フジファブリックの名曲・人気曲
どこか切ない雰囲気のある楽曲が魅力的なフジファブリックの楽曲をご紹介します。
フジファブリックといえばやはり、2009年12月にボーカルの志村正彦が突如この世を去ったことが非常に衝撃的でしたよね。
それでもそこで歩みを止めることなく活動し続けている彼らには感動します。
志村さんがこの世を去った直後のCOUNT DOWN JAPANでは親交の深いアーティストたちがフジファブリックの楽曲を演奏したようですが、中でも志村さんが音楽の道に進むきっかけとなった奥田民生はライブ中に号泣してしまう場面もあったそうです。
そんな多くのミュージシャンやファンから愛されたフジファブリック、今も愛され続けているフジファブリックの楽曲をお聞きください。
フジファブリックの名曲・人気曲(1〜10)
たりないすくない (feat. 幾田りら)フジファブリック

ロックバンドのフジファブリックと、シンガーソングライターの幾田りらさんによる個性的なデュエットソングです。
恋愛における満たされない感情や揺らぎをテーマにした、サイケデリックで浮遊感のあるサウンドが魅力的ですね。
山内総一郎さんの色気あるボーカルと、幾田りらさんの透明感と艶が交差するハーモニーは、この楽曲ならではの聴きどころです。
本作は2021年3月に発売されたアルバム『I Love You』に収録されています。
録音の際、幾田りらさんが魔女になったつもりで歌うよう指示を受けたというエピソードも印象的ですね。
甘いだけではない、少し大人であやしげな雰囲気を持つラブソング。
カラオケで普段と違う艶やかな世界観を2人で表現してみてはいかがでしょう?
陽炎フジファブリック

この曲を聴いて、自分の子どもの頃を思い出してしまう人もたくさんいると思います。
2004年にセカンドシングルとしてリリースされました。
昔に走り回った街並みが目に浮かぶような歌詞に胸打たれます。
カラオケソングとしてもおすすめ。
赤黄色の金木犀フジファブリック

邦楽バンドの秋ソングとしてもおすすめしたい楽曲です。
2004年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色と疾走感あるサビに、心がわしづかみにされます。
懐かしい気持ちになれるピアノロックナンバーです。
Bye Byeフジファブリック

映像は志村さん追悼ライブでのPUFFYのパフォーマンスですが、元はそのPUFFYに書き下ろした楽曲。
PUFFYのMCで「(歌詞の内容は)実話でしょう」的な話がありますが、「バイバイ」=「別れ」を、明るく情けなくほんのりほろっと描いたナンバー。
J-POPシーンにおいても通用する、ソングライティング力を証明した1曲ではないでしょうか。
桜の季節フジファブリック

邦楽バンド好きで春の歌と言えば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
2004年にメジャーファーストシングルとしてリリースされた楽曲です。
遠くに行ってしまう大切な人への切なげなメッセージを歌っています。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりに聴きたくなる曲です。
2007年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
多くのアーティストによってカバーされていることでも有名です。
CMソングでも人気ですね。
ノスタルジーな気持ちになります。
ロマネフジファブリック
QUEENの「We will rock you」オマージュな曲。
もろのドラムフレーズはとても大きいリズムで、スケールの大きな何かに包まれているような気分になります。
本家は完全にオラオラ系の応援歌ですが、こちらは「嘘をついた日は 素直になりたくもなるから」と、人間誰しもが持つ弱さやお酒を飲んでちょっと大きいことを言ってみたりするおかしさを、等身大で肯定するような優しい応援歌。



