奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(1〜10)
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生さんの代名詞ともいえる名曲。
1996年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
タイトルのイージューとは業界用語で30のこと。
彼が30歳のときの作品であることと、映画『イージー・ライダー』をかけあわせてつけられたのだそうです。
野ばら奥田民生

シングルカットされていないものの、ファンの間では根強い人気を誇る1曲。
魚つりの様子を歌っているのか、それとも恋の歌なのか……。
どちらともとれるようなゆるい曲調に、多彩なマイナーコード使いで民生節を聴かせてくれる名曲です。
風は西から奥田民生

奥田民生さんの地元、広島県に拠点を置くマツダのCMソングとして書き下ろされ、2013年にリリースされた楽曲。
自動車メーカーのCMソングならではの疾走感は、まさにドライブにピッタリですね。
本作では、なんと全演奏を奥田さんご自身でこなしてしまうという器用さも披露しています。
ドラマのように切ないミュージックビデオも必見です。
海へと奥田民生

もともとは奥田民生さんがPUFFYに提供した曲で、サントリーのCM曲に起用されました。
夏を思わせる軽快なポップサウンドが心地よく、すぐにでも海に出かけたくなるようなナンバーですね。
ちなみに、木村拓哉さんがこの曲が好きであることを公言しており、PUFFYがリリースした当初「なぜ自分で歌わないのか」と奥田さんにたずねたというエピソードも残されています。
そのぬくもりに用がある奥田民生

熱いロック魂を感じさせるカバーナンバーです。
サンボマスターの原曲が持つ直球の情熱を、奥田民生さんが大人の余裕と極上のロックサウンドで表現しています。
先輩としての貫禄と演奏する喜びが伝わってきて、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
2020年3月に発売されたトリビュートアルバム『サンボマスター究極トリビュート ラブ フロム ナカマ』に収録されています。
サンボマスター結成20周年を記念した企画で、奥田民生さんが代表曲を担当したことでも話題になりました。
世代を超えて響くロックの普遍性がある本作。
元気をもらいたいときや、純粋にロックンロールを楽しみたいときにぜひ聴いてみてください。
マシマロ奥田民生

2000年にリリースされた奥田民生さん10枚目のシングル。
タイトルを先に決めてしまってから作ったため、関係のないタイトルになってしまい、そのお断りを歌詞の最後に付け足したという、飾らなさがなんとも奥田さんらしいですよね。
歌詞もほとんどが韻をふんでいて、奥田節全開のファンにはたまらないナンバーです。
愛のために奥田民生

ユニコーン解散後のソロシングル第1弾で、奥田民生さん自身初のミリオンセラーを達成した楽曲。
力の抜けた歌詞と意外と骨太ロックなサウンドで、ユニコーン時代とは違う奥田民生さんのカラーを感じられます。
この曲で、リスナーを魅了する奥田さんワールドを再構築したといえるかもしれませんね。








