奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(11〜20)
愛のために奥田民生

ユニコーン解散後のソロシングル第1弾で、奥田民生さん自身初のミリオンセラーを達成した楽曲。
力の抜けた歌詞と意外と骨太ロックなサウンドで、ユニコーン時代とは違う奥田民生さんのカラーを感じられます。
この曲で、リスナーを魅了する奥田さんワールドを再構築したといえるかもしれませんね。
さすらい奥田民生

旅をテーマに作られた、奥田民生さんの代表曲。
1998年に8枚目のシングルとしてリリースされ、長瀬智也さん主演のドラマ『Days』の主題歌として親しまれました。
その後、大家族に密着したドキュメンタリー番組で使われたため、耳にしたことがある方も多いのでは?
音楽を通して聴く者を旅へと誘う本作、彼の歌う旅とは、人生そのものを示しているのかもしれませんね。
すばらしい日々奥田民生

いわずと知れたUNICORNの解散前ラストシングルで、奥田民生さんが作詞作曲を手掛けています。
1993年にリリースされた本作は、一見すると解散を匂わせるかのような歌詞ですが、実は発売当時、まだ解散は決まっていなかったのだそうです。
アルバム制作時にドラマーがが脱退し、その後ツアー終わりで解散を迎えました。
最後のニュース奥田民生

奥田民生さんと親交の深い井上陽水さんが、1989年にリリースした楽曲。
パワフルな歌声に圧倒された方も多いのでは?
大人の色気ただよう井上陽水さんの歌唱とは一味違う、奥田民生ワールドに引き込まれてしまいますね。
SUNのSON奥田民生

映画『コドモのコドモ』の主題歌として制作され、2008年にリリースされた楽曲。
自身初の映画のための書き下ろしとなりました。
コード進行も単純で、わかりやすいポップな作品です。
この作品でも、演奏はほとんど奥田民生さんご自身がされています。


