奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!
奥田民生さんの音楽を聴くと、肩の力がふっと抜けて自由な気持ちになれる――そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ソロとしての活動はもちろん、さまざまなコラボレーションを通じて届けられてきた楽曲は、どれも独特の空気感と深い味わいを持っています。
この記事では、奥田民生さんの名曲、人気曲をご紹介します。
聴き込んできたファンの方も、これから聴いてみたいという方も、新たなお気に入りがきっと見つかるはず。
ぜひ最後までチェックしてくださいね!
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(31〜40)
愛する人よ奥田民生

ソロファーストアルバム「29」収録曲です。
淡々とした8ビート、音をあんまり使わない作りで解散前のUNICORNではできなかったことをしたかったのかな、という印象です。
マイナーコードが多用されています。
個人的にソロの部分が好きです。
コーヒー奥田民生

NHKの音楽番組のエンディングテーマ曲です。
ゆったりとした曲調で、サビに近づくと濃厚になって行きます。
初期の民生の中では珍しいタイプのシングルではないでしょうか。
歌詞の中身は意味があるのか無いのか、想像してしまう作品です。
The STANDARD奥田民生

今作は彼が苦手としているバラードにあえて挑戦したものです。
最初に聞いたときはとってもびっくりしました。
ストレートな歌詞で、ズバッと染みます。
大人の男の愛といった感じです。
何度聞いても歌声がセクシーで鳥肌が立ちます。
CUSTOM奥田民生

スローなバラード。
聞いているとラブソングのようでもあって、彼自身のことのようにも思えます。
民生お得意の例えと言葉遣い煙に巻かれているようです。
ただ、ニュアンスはとってもセクシーでサビはシャウトが響いています。
イナビカリ奥田民生

軽快なロックサウンド。
ライブで自然と足踏みをしたくなるような曲です。
まさしく稲妻のようにギターのギューンという音からはじまり、のりのりで駆け抜けます。
シングルカットされていないが、ファンの間で名曲と言われている一曲です。
奥田民生さんの名曲。自然体な世界観が魅力の名曲を一挙紹介!(41〜50)
なんでもっと奥田民生

奥田民生の9枚目のアルバム「Fantastic OT9」に収録された曲で、2008年に発売されました。
アルバムのタイトルは奥田自身の満足度が高かったことから、ストレートに自身のイニシャルと「素晴らしい9枚目のアルバム」という意味を込めてつけられいます。
陽奥田民生

奥田民生の3枚目のオリジナル・アルバム「FAILBOX」に収録されている曲で、1997年に発売されました。
NHK時代劇「新・半七捕物帳」エンディングテーマに起用された曲で、歌詞中の「二人」とはPUFFYのことであり、二人へのメッセージが込められています。


