路上ライブでの活動から2005年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター奥華子の楽曲をご紹介します。
奥華子さんは綺麗で可愛らしい歌声が魅力的で、彼女の「ガーネット」という曲は映画「時をかける少女」の主題歌となり、映画の世界観にもぴったりでしたね。
そんな奥華子さんは基本的にはキーボードやピアノの弾き語りというスタイルで活動されていますが、実は彼女は大学時代には音大でトランペットを専攻されていたそうです。
彼女は普段ライブなどでもトランペットを披露することはないそうなのですが、「虹の見える明日へ」の間奏部分でトランペットをご自身で演奏されているようです。
このプレイリストにも「虹の見える明日へ」は入っていますので、貴重な彼女のトランペットの演奏をお聴きになってみてください。
奥華子の名曲・人気曲(1〜10)
会いたいと思えることNEW!奥華子

奥華子さんによる楽曲で、2026年7月に発売されたアルバム『会いたいと思えること』の冒頭を飾る作品です。
この楽曲は彼女にとって通算11枚目のオリジナルアルバムの表題曲であり、デビュー20周年の節目を飾る一枚となっています。
一緒に住んでいるのに気持ちがすれ違ってばかりで、ふと関係が順調だったころのことを思い切なくなる様子が描かれています。
静かな弾き語りから徐々にストリングスが重なり、聴く人の心に寄り添うサウンドがステキ。
夜の静かな時間に、大切な人を思いながらゆっくりと味わうのがオススメですよ。
年上の彼奥華子

奥華子さんのアルバム『good-bye』に収録された本作は、過去の恋を時間差で見つめ直す視点が際立つ1曲です。
2012年2月にリリースされた本作は、かつて交際していた年上の彼を思い返す切ない恋愛ソング。
大人びた彼との精神的な距離や、弱さを見せてもらえない寂しさなど、年齢差の奥にある心の空白が繊細に描かれています。
時間がたち、当時の彼の年齢に追いついたからこそ理解できる感情。
奥華子さんらしい日常的な言葉と、ピアノ弾き語りを基盤にした静かなメロディが、心の奥深くに響きます。
年上の方に恋をした経験がある方や、終わった恋の意味を受け入れようとしている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
恋奥華子

2枚目のアルバム「TIME NOTE」に収録されている楽曲。
好きな人が恋人と一緒にいるのを目撃してしまう、実らない恋をテーマとした曲。
「見たこともないあなたの笑顔が悔しかった」という歌詞が胸に刺さります。
初恋奥華子

10枚目のシングルでタイトルは初々しさの象徴のようですが、好きだった人への思いを断ち切り友人として過ごそうと必死な失恋ソングです。
何でも知ってると思ってたけど「あなたがもう私のことを好きじゃない」ということだけは知らなかったという歌詞が心を締め付けます。
冬花火奥華子

奥華子の13枚目のシングルとして2014年に発売されました。
男友達を好きになってしまった女性の切ない片想いがテーマになっている曲で、男性の何気ない言葉に告白したいけどできないもどかしさや、溢れる思いが片想いをしたことのある人なら共感できる曲です。
楔 -くさび-奥華子

奥華子の15枚目のシングルとして2015年に発売されました。
奥がインディーズ時代に手がけた楽曲で、PVは、東京都の松本記念音楽迎賓館で撮影されています。
このシングルは奥のメジャーデビュー10周年を記念したシングルと位置づけられており、切ない失恋の歌詞が心に染みる曲です。
ガーネット奥華子

奥華子のシングルの中では最も多くの売り上げを記録した作品で4枚目のシングル、角川映画配給映画『時をかける少女』の主題歌に採用された楽曲。
卒業と恋人との別れを歌う曲で「思い出さなくても大丈夫なように過ごした日々を胸に焼き付けよう」という歌詞が胸を締め付けます。








