奥華子の名曲・人気曲
路上ライブでの活動から2005年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター奥華子の楽曲をご紹介します。
奥華子さんは綺麗で可愛らしい歌声が魅力的で、彼女の「ガーネット」という曲は映画「時をかける少女」の主題歌となり、映画の世界観にもぴったりでしたね。
そんな奥華子さんは基本的にはキーボードやピアノの弾き語りというスタイルで活動されていますが、実は彼女は大学時代には音大でトランペットを専攻されていたそうです。
彼女は普段ライブなどでもトランペットを披露することはないそうなのですが、「虹の見える明日へ」の間奏部分でトランペットをご自身で演奏されているようです。
このプレイリストにも「虹の見える明日へ」は入っていますので、貴重な彼女のトランペットの演奏をお聴きになってみてください。
奥華子の名曲・人気曲(21〜30)
雲よりも遠く奥華子

インディーズアルバム「vol.best」に収録されている楽曲。
メジャー後に音源化していないにもかかわらずYOUTUBEでは80万再生を突破しています。
奥華子には珍しく少しハネたリズムの曲で別れた彼に教えてもらった本を読み返す描写が胸をえぐる失恋ソングです。
アイスクリーム奥華子

切ない恋の歌を聴きたくなったら、こんな曲はいかがでしょうか?
会いたい時に会えない恋人への募る思いを、すぐに溶けてしまうアイスに重ねて描いた歌詞は、胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。
この楽曲は、キーボードの弾き語りで知られるシンガーソングライター、奥華子さんの作品で、2017年5月にリリースされたアルバム『遥か遠くに見えていた今日』に収録されています。
本作が収められたアルバムはオリコンで18位を記録しました。
透明感あふれる歌声と優しいピアノの音色が、主人公の揺れ動く心を繊細に映し出しています。
センチメンタルな気分にひたりたい夜に聴けば、きっとそのメロディが心に寄り添ってくれるはずですよ。
10年奥華子

時を超えて深まる絆を描いた心温まる1曲です。
時間の流れや変化を受け入れながらも、大切な人との思い出や絆は色褪せないという美しいメッセージが込められています。
2014年3月にリリースされたアルバム『君と僕の道』に収録された本作は、奥華子さんの繊細なピアノと透明感のある歌声が絶妙にマッチ。
10年という歳月を経て再会した友人との変わらぬ絆を歌った歌詞には、多くの人が共感するはず。
久しぶりに会う大切な人がいる方や、懐かしい思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
楔奥華子

忘れられない人への断ち切れない思いを描いた、奥華子さんの名バラード。
恋人と別れてしまった後の埋められない心の隙間と喪失感を、繊細なピアノの音色が表現しています。
奥華子さんの透明感あふれる歌声が、心にスッと染み渡りますよね。
インディーズ時代から歌い継がれてきた本作は、2015年7月発売の10周年記念シングルで、アルバム『プリズム』にも収められています。
タイアップがないにもかかわらずネット上で共感を呼び、動画再生は累計1500万回を記録した隠れた名曲。
失恋ソングですが、しっとりとした雰囲気で場を感動させたい時にぴったり。
キーの変動が少なく感情を込めて歌いやすいので、気になる人の心に響かせる1曲として選んでみてはいかがでしょうか?
きみの空奥華子

ファーストアルバム「やさしい花の咲く場所」に収録されている楽曲。
もう会えなくなってしまった人へ歌う曲でシングルカットされていないのにもかかわらずyoutubeの再生数はかなりの数字を記録しています。
「夢でもいいから会いたい」でもいう歌詞に泣きそうになります。


