【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!
リラックスタイムやドライブのお供にも最適な「チル」な曲は、洗練された都会的なグルーヴであったり、アコースティックギターを基調としたメロウな楽曲であったり、そのサウンドはさまざまですがチルでエモい音を探されているという方はきっと多いですよね。
こちらの記事では、チルな曲を定期的にリリースしている注目の邦楽アーティストやバンドを厳選して紹介しています。
R&Bやソウルを基調としたバンドやヒップホップ、ポップスまでジャンルを問わず若手を中心に紹介していますから、新たな出会いを求めている方もぜひチェックしてみてください!
【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!(1〜10)
snow jamRin音

メロウなラップでチルな音楽シーンを語る上で外せない存在となったのが、福岡県出身のラッパーRin音さん。
ヒップホップを基盤にしつつも、ゆったりとしたリズムに乗る心地よいフロウが彼の魅力なんですよ!
2020年2月にリリースした冬の楽曲が大ヒットし、Spotify国内バイラルチャート1位を獲得するなど爆発的にブレイクを果たしましたよね。
同年にはアルバム『swipe sheep』もリリース。
もともとはMCバトルで優勝を重ねた実力者で、2020年には「SPACE SHOWER RETSUDEN NEW FORCE」にも選出されています。
彼のやわらかい歌声と肩の力が抜けた楽曲たちは、聴いていると心がほっこりすることまちがいなし。
リラックスしたい時に心地よい音楽を探している方にぴったりです。
tokyo (feat. 鈴木真海子, Skaai)yonawo

夜、ゆったりとしたいときに聴きたくなるような、都会的でチルなサウンドを奏でるバンド、yonawo。
福岡県で結成された彼らは、R&Bやソウル、ジャズを心地よく融合させたネオソウルサウンドが魅力です。
2019年にメジャーデビューし、代表曲の一つ『tokyo feat. 鈴木真海子, Skaai』では、ゲストを迎えることで音楽性の幅広さを示しました。
メンバー全員で楽曲制作をおこなうスタイルから生まれる洗練されたグルーヴと、ボーカル荒谷さんの柔らかな歌声は、多くのリスナーを魅了しています。
リラックスタイムやドライブのBGMとして、心地よい浮遊感に浸りたい方にぜひ聴いてみてほしい一組です。
じゃむ (feat. iri)鈴木真海子

日常の何気ない風景を切り取ったような、心地よい音楽を探している方にぜひ聴いてほしいのが鈴木真海子さんです。
彼女はラップユニットchelmicoのメンバーとしても知られていますが、ソロではヒップホップの枠を飛び越え、R&Bやソウルなどを取り入れたメロウなサウンドを聴かせてくれるんです。
2017年にEP「Deep green」でソロ活動を開始し、2021年には初のフルアルバム「ms」をリリース。
2023年には大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングを手掛けるなど、活躍の場を広げています。
明確な受賞歴はありませんが、ライブは即完売するほどの人気ぶり。
生活感あふれるリリックとナチュラルな歌声が都会的なグルーヴと溶け合い、唯一無二のチルな空気を生み出しているんですよね。
リラックスしたい休日にぴったりのアーティストだと思います。
Send To Youluv

関西から現れた、メンバー全員が2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンドluv。
2023年に結成され、ネオソウルやアシッドジャズといったブラックミュージックをルーツに持つ、洗練された都会的なグルーヴが魅力です。
2024年3月リリースの初CD作品『Garage』収録の楽曲が配信でヒットし、ミニアルバム『Already』のリードトラックは全国39局のパワープレイに選ばれるなど、一躍注目の存在となりました。
『ICHIGOICHIE -SEED-』コンテストで最優秀賞を受賞した実績もさることながら、初ワンマンツアーのチケットが即完売するなど、その人気は本物といっていいでしょう。
卓越した演奏力で生み出されるチルで心地よいグルーヴは、一度聴けばハマってしまうはずです!
TorieBillyrrom

ソウルやファンクを基調とした都会的なサウンドが魅力の音楽集団、Billyrrom。
2020年に結成され、「トーキョー・トランジション・ソウル」を掲げて活動しています。
メンバーそれぞれの多様なルーツが混ざり合った、ジャンルレスなグルーヴがとにかく心地良いんです。
2023年のFUJI ROCK FESTIVAL’23出演をはじめ、Spotifyの「RADAR: Early Noise 2025」やFender社の「Fender NEXT 2024」日本代表にも選出されるなど、国内外から熱い視線が注がれていますね。
2024年にはアルバム『WiND』をリリース。
結成当初は楽器未経験のメンバーもいたという彼らの成長と好奇心が詰まったサウンドが楽しめます。
洗練されたチルな音楽は、リラックスタイムのお供にもぴったり。
新たな出会いを求めている方はぜひチェックしてみてください。
Orange SeaJU!iE

中国出身、バークリー音楽大学卒という国際的な経歴を持つJU!iEさん。
2022年から日本での活動を本格化させたシンガーソングライターで、ジャズを基盤にしたR&Bやソウルが織りなす都会的なグルーヴが印象的です。
WONKの江﨑文武さんやTokimeki Recordsなど、シーンの第一線で活躍するクリエイターと協働しており、その音楽性の高さがうかがえますよね。
Netflixの番組『オオカミちゃんには騙されない』への出演で彼女を知った方も多いかもしれません。
日本語・英語・中国語をあやつる艶やかな歌声が心地よく、洗練されたメロディは聴いていると心がおだやかになるんです。
リラックスできる大人なチルミュージックをお探しの方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。
今夜のキスでtonun

作詞作曲からアレンジまでを自身で手がける、広島県出身のシンガーソングライター、tonunさん。
R&Bやソウルから影響を受けたグルーヴィーなトラックと、甘くスモーキーな歌声が溶け合うサウンドを得意としています。
2023年2月には『Friday Night』でメジャーデビューを果たし、この楽曲はBillboard Japan「Heatseekers Songs」で見事1位を記録しました。
デビュー前の2022年にはSpotifyが次世代アーティストを選ぶ「RADAR:Early Noise 2022」に選出されており、その才能に注目が集まっています。
彼の都会的でメロウな音楽は、日々の生活に寄り添うBGMとしても最適なのではないでしょうか。
心地よいチルな時間を過ごしたい方にぜひ聴いてほしいアーティストです。



