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【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!

リラックスタイムやドライブのお供にも最適な「チル」な曲は、洗練された都会的なグルーヴであったり、アコースティックギターを基調としたメロウな楽曲であったり、そのサウンドはさまざまですがチルでエモい音を探されているという方はきっと多いですよね。

こちらの記事では、チルな曲を定期的にリリースしている注目の邦楽アーティストやバンドを厳選して紹介しています。

R&Bやソウルを基調としたバンドやヒップホップ、ポップスまでジャンルを問わず若手を中心に紹介していますから、新たな出会いを求めている方もぜひチェックしてみてください!

【2026】チルい邦楽アーティスト・バンドまとめ。若手も多数紹介!(11〜20)

Orange SeaJU!iE

JU!iE / Orange Sea (prod. Tokimeki Records) [Lyric Video]
Orange SeaJU!iE

中国出身、バークリー音楽大学卒という国際的な経歴を持つJU!iEさん。

2022年から日本での活動を本格化させたシンガーソングライターで、ジャズを基盤にしたR&Bやソウルが織りなす都会的なグルーヴが印象的です。

WONKの江﨑文武さんやTokimeki Recordsなど、シーンの第一線で活躍するクリエイターと協働しており、その音楽性の高さがうかがえますよね。

Netflixの番組『オオカミちゃんには騙されない』への出演で彼女を知った方も多いかもしれません。

日本語・英語・中国語をあやつる艶やかな歌声が心地よく、洗練されたメロディは聴いていると心がおだやかになるんです。

リラックスできる大人なチルミュージックをお探しの方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。

いつかのDayskojikoji

SNSに投稿したカバー動画がきっかけで注目を集めるシンガーソングライターのkojikojiさん。

ヒップホップやR&Bを基調に、アコースティックギターの温かみを加えたローファイでチルなサウンドが心地よいですよね。

2020年1月にEP『127』をリリースし、空音さんとの共演曲「Hug (feat. kojikoji)」はストリーミングで累計1億回再生を超えるなど、客演でも大きな存在感を示しています。

韻シストのBASIさんの楽曲カバーが本人に届いたことをきっかけに支持を広げたエピソードも印象的です。

気だるさと浮遊感が同居するメロウな歌声は、日常にそっと寄り添ってくれるかのよう。

都会的なグルーヴと穏やかな時間を過ごしたい人にはとくにオススメできるアーティストです。

言い訳Arche

Arche – 言い訳【Official Lyric Video】
言い訳Arche

R&Bやネオソウルを軸にしたサウンドが心地よい、シンガーソングライターのArcheさん。

2022年頃に活動を開始し、配信を中心に楽曲を重ねながらファンを増やしてきました。

ヒップホップ由来のグルーヴと、日本語の余白を活かした叙情的な歌詞が溶け合う世界観には、思わず引き込まれてしまいますよね。

2025年4月に専門学校のテレビCMソングとして『you are』が起用され、J-WAVE「SONAR TRAX」にも選ばれたことがキッカケで注目度が上昇。

その流れで2025年6月にリリースした初のフルアルバム『sublimated』は、彼の存在を決定づける一枚になったのではないでしょうか。

耳元で語りかけるような親密な歌声は、まさにチルタイムにぴったりです。

Chill OutWILYWNKA

WILYWNKA – Chill Out (Prod. GeG)
Chill OutWILYWNKA

メロウなラップと都会的なサウンドでチルな空間を演出してくれるのが、ラッパーのWILYWNKAさんです。

ソロとユニット「変態紳士クラブ」の両輪で活躍しており、ヒップホップを軸にR&Bやソウルのグルーヴが溶け込んだ音楽性が魅力なんですよね。

2018年にソロデビューし、変態紳士クラブでは『YOKAZE』が大ヒット。

ソロではグラミー受賞プロデューサーと共作した『Our Style』が話題となりました。

ユニットでは2022年2月に日本武道館公演を成功させ、新人賞を受賞した経歴もお墨付き。

アルバム『COUNTER』ではメロウな楽曲も多く、洗練された音を探している方にはぴったりなんです。

阪神タイガースの楽曲を手がけるなど、活動の場を広げている今注目のアーティストの一人です。

アイスクリームgoethe

goethe / アイスクリーム 【MUSIC VIDEO】
アイスクリームgoethe

洗練された都会的なグルーヴに浸りたいなら、札幌を拠点に活動するgoetheを聴いてみてください。

R&Bやソウル、ジャズの要素を、日本語の響きに寄り添うメロディで昇華するサウンドが心地よいんですよね。

2020年に活動をスタートさせ、2022年9月に公開されたEP『残像の行方』で注目を集めました。

代表曲ともいえる『middle』では、メロウな雰囲気とタイトなビートが同居する彼らならではのスタイルが際立っています。

大きな受賞歴はありませんが、OvallのShingo Suzukiさんなど気鋭のクリエイターとのコラボでサウンドを磨き続けているんです。

静けさのなかに踊れる質感を秘めた音楽は、リラックスしたい夜やドライブのお供を探している方にぴったりですよ。

おわりに

今回ご紹介したチルな曲を楽しめるアーティストやバンドたちは、それぞれの特色を活かしながらチルでエモな音色で心を包み込んでくれる存在です。

多様な音楽性の中にある温かみや優しさは、忙しい日常にそっと寄り添ってくれることでしょう。

心地よい音の世界で、ほっと一息つける新しいお気に入りに出会えていたら幸いです。