ピコ太郎の楽曲特集。『PPAP』以外の知られざる名曲たちも
2016年に『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で世界を席巻したピコ太郎さん。
独創的なスタイルとクセになるリズムで、老若男女問わず多くの人を魅了しました。
タレントの古坂大魔王さんプロデュースのもと活動する彼が生み出す楽曲は、ユニークな歌詞とシンプルながら印象的なメロディーの組み合わせで彩られています。
この記事では『PPAP』はもちろん、それ以外のピコ太郎さんの魅力的な楽曲も紹介します。
聴けば思わず口ずさみたくなる、そして笑顔になれる曲が満載ですよ!
ピコ太郎の楽曲特集。『PPAP』以外の知られざる名曲たちも(1〜10)
恋のシャロックPPAP feat. 中尾ミエNEW!PIKOTARO

昭和歌謡とインターネットミームが奇跡の融合を果たしたポップな1曲です!
PIKOTAROさんの企画アルバム『Tottemo Release 80.8 (10)』に収録されたコラボナンバーで、2026年5月にリリースされた作品です。
中尾ミエさんが1968年5月に発表した楽曲が原曲で、58年という時をへてご本人参加でアップデートされています。
テレビ番組『5時に夢中!』での雑談をキッカケに企画が動きだし、同番組で初披露されたことでも話題を呼びました。
軽快でキャッチーなメロディーにナンセンスな英語フレーズと電子音が入り混じり、不思議な脱力感と楽しさがありますよ!
世代を超えて盛り上がれるので、親子でのドライブやおうちパーティのBGMにオススメです!
ピコ太郎のテーマピコ太郎

底抜けに明るいサウンドが印象的な、ピコ太郎さん自身の自己紹介ソングです。
メロディを聴くだけで、あのヒョウ柄の衣装とパンチパーマが目に浮かぶよう!
彼のキャラクターがそのまま音楽になったような、パワフルでコミカルな世界観に引き込まれます。
この楽曲は、プロデューサーでもある古坂大魔王さんが編曲を手がけ、2016年12月に発売されたアルバム『PPAP』で聴けます。
とにかく元気になりたいときや、気分を上げたいときにピッタリじゃないでしょうか。
落ち込んだ気持ちも吹き飛ばしてくれる、魔法のような1曲です。
Can you see? I’m SUSHIピコ太郎

『PPAP』のイメージを鮮やかに裏切る、ユーモアと愛らしさが詰まった名曲です。
なんと今度の主人公は寿司!
本作は2018年7月にリリースされたアルバム『I have a PPAP』に収録され、同年の夏にはNHK『みんなのうた』でも放送されました。
英語と日本語が混ざったキャッチーなフレーズは、子供たちが楽しみながら単語を覚えるキッカケにもなりそうですね。
海外の友人と一緒に聴けば、日本の食文化を楽しく紹介できる最高のコミュニケーションツールになることまちがいなしです!
☆スイーツまとめて星になれ☆!ピコ太郎

乙女チックでキュートな世界観を描き出した、ピコ太郎さん流のアイドルソングといえる作品です。
2016年12月発売のアルバム『PPAP』に収録されているナンバーで、代表曲のイメージとは異なる魅力にあふれています。
この楽曲は、パンナコッタなど甘いスイーツの名前が並ぶポップな曲なんですが、それらを唐突にまとめてダイナマイトで爆破してしまう歌詞は、まさにピコ太郎ワールド全開。
かわいらしさと、EDMを思わせるサウンドのギャップが、ハマってしまう一つのフックですよね。
PEEK-A-BOO feat. 鈴木優人 & かてぃん(角野隼斗) with 麻布学園OB+オーケストラピコ太郎

「いないいないばあ」をテーマにした、ピコ太郎さんの温かい思いが伝わってくるような作品です。
『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』で知られるコミカルな魅力はそのままに、指揮者の鈴木優人さんやピアニストのかてぃん(角野隼斗)さんに加え、オーケストラも参加した壮大なサウンドに驚かされますね。
この豪華な共演はテレビ番組『題名のない音楽会』での出会いがきっかけで、2023年6月にシングルとして制作されました。
言語の壁を越えて笑顔を届けるというシンプルなメッセージが、クラシックの響きと融合することで、よりいっそう心に響きます。
ピコ太郎さんの新たな一面が見られる本作は、音楽のジャンルを超えた楽しさを味わいたい方にピッタリですよ。
ネオ・サングラスピコ太郎

本作も、ピコ太郎さんならではのユニークな感性が光る1曲です。
視界が暗転したり、パッと明るくなったりする、その単純明快な状況をリズミカルな言葉の反復だけで表現するアイデアに笑わせられてしまいますね。
この楽曲は、2016年12月に発売された名盤『PPAP』に収められたもので、アルバムは15週にわたってチャートを賑わせました。
少し疲れた時や気分を切り替えたい時に聴くと、そのバカバカしいほどの明るさに、思わずクスッと笑ってしまうでしょう。
カナブンブーンデモエビインビンピコ太郎

世界中を巻き込んで一大ブームとなったピコ太郎さんのクセになるナンバーです。
『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』を元にしたリズミカルな言葉遊びで、そちらよりもより中毒性の高い印象。
ゴロの良さと耳に残る音の響きは、一度聴いたらついつい口ずさんでしまいますよね。
2016年12月に発売されたファーストアルバム『PPAP』に収録。
何も考えずに笑いたい時や、気分を上げたい時に聴けば、その不思議な世界観に引き込まれて笑顔になれることまちがいなしですよ!



