REIKOのおすすめ曲を一挙紹介|聴くほどハマる珠玉の楽曲たち
REIKOさんの楽曲を聴いて、気づけばリピートが止まらなくなっていた……そんな経験はありませんか?
一度耳にすると記憶に残るメロディと、心の奥をそっとなぞるような歌詞が絶妙に溶け合い、聴くたびに違った表情を見せてくれるのがREIKOさんの音楽の魅力です。
この記事では、REIKOさんのおすすめ曲を幅広くピックアップしてご紹介しています。
じっくり味わいたいバラードから体が自然と動き出すナンバーまで揃えていますので、お気に入りの一曲をぜひ見つけてみてくださいね!
REIKOのおすすめ曲を一挙紹介|聴くほどハマる珠玉の楽曲たち(1〜10)
NeverlandReiko

フィリピン生まれ愛知県育ちの実力派シンガーソングライター、REIKOさん。
R&Bやポップをベースにしたグルーヴ感あふれる歌声で、聴く人を魅了するアーティストです。
そんなREIKOさんの楽曲のなかでも、ひと夏の恋の駆け引きを描いたラテン調のナンバーがこちら。
エキゾチックなサウンドと艶やかなボーカルが、夜の魔法にかけられたような大人のムードを演出しています。
2024年6月に配信され、同年12月発売の1st EP『Debut』にも収録された本作。
ラジオでの初オンエアやファンミーティングでのサプライズ披露を経てリリースされたシングルです。
ドライブやナイトパーティなど、気分を上げたい夜に聴きたくなる一曲ではないでしょうか。
Lullaby (Prod. ALYSA)Reiko

独自のグルーヴと繊細な表現力で注目を集めるシンガーソングライター、REIKOさん。
そんな彼が2026年1月に配信リリースしたのが、こちらの『Lullaby (Prod. ALYSA)』。
タイトルが示す子守唄のような優しさと、消えない愛を描いた切実さが同居するバラードです。
TBS系列『ひるおび』の1月エンディングテーマにも起用された本作は、2026年5月発売予定の2nd EP『VOICE』に先駆けて公開されたナンバー。
ノスタルジックなバンドサウンドと重厚なストリングスが溶け合い、聴くほどに胸が熱くなります。
眠れない夜や、ふと過去を振り返りたくなった時に聴いてみてほしいですね。
REIKOさんの温かい歌声が、あなたの感情をそっと包み込んでくれるはずですよ。
So GoodReiko

オーディション「THE FIRST」への参加を経て、BMSG所属のソロアーティストとして活躍するシンガーソングライター、REIKOさん。
フィリピンと日本のバックグラウンドを持ち、その類いまれなグルーヴ感は高く評価されています。
そんなREIKOさんの作品のなかでも、心地よい一日の始まりにオススメしたいのが、こちらの楽曲です。
2024年5月に配信されたシングルで、R&Bのリズムとエレキピアノの音色が印象的な本作。
自身のラジオ番組『REIKO So far, so good.』のタイトルともリンクする前向きなメッセージが込められており、聴くだけで心を軽くしてくれます。
朝の準備中や通勤時に聴けば、今日という一日を軽やかに始められること間違いなしです!
maybeReiko

多文化なルーツを持つフィリピン生まれ愛知県育ちのシンガーソングライター、REIKOさん。
その歌声は、聴く者の心に優しく寄り添うような温かさがあります。
そんなREIKOさんの楽曲のなかでも、新たな一面を感じさせるのが、2025年10月に公開された本作。
総再生回数10億回を超える実績を持つプロデューサー、Taka Perryさんとの共作で、チルハウスの心地よいビートにREIKOさんのスムースなボーカルが絶妙に溶け合います。
日常の葛藤を手放して未来へ進もうという前向きなメッセージが込められており、悩みがあるときや、心を解き放ってリラックスしたい夜にぴったりの1曲と言えるでしょう。
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

冬の寒さを忘れさせる温かなメロディと、恋人と初めて過ごすクリスマスの高揚感を描いた歌詞が魅力の1曲です。
REIKOさんの甘くしなやかな歌声に、BE:FIRSTのJUNONさんの繊細なトーンが重なり、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよね。
清水翔太さんが手掛けた王道ポップスは、季節のときめきを加速させてくれるはず。
2024年11月に先行配信され、その後EP『Debut』のオープニングを飾ったナンバーです。
BMSGの盟友同士による共演としても注目を集めました。
大切な人と過ごす聖夜のBGMとしてはもちろん、冬の街歩きのお供にもぴったり。
心躍る季節の到来を感じたい方に、ぜひ聴いていただきたいウィンターソングです。
LA・LA・LA LOVE SONGReiko

時代を超えて愛される名曲を、若き才能が新たな解釈で歌い上げた『LA・LA・LA LOVE SONG』。
この曲は久保田利伸さんが1996年にヒットさせた曲のカバーで、REIKOさんの甘く艶のある歌声が見事にマッチしています。
原曲の持つ都会的なきらめきはそのままに、彼らしい繊細な息づかいが加わり、聴く人の心をつかんで離しません。
実は本作、正式なシングルではなく、2022年3月にYouTube企画として公開された映像作品なんです!
もともとはSKY-HIのツアー『八面六臂』で披露され、ファンの間で話題になっていたナンバー。
ライブで磨かれたグルーヴ感が映像からも伝わってきます。
夜のドライブや、部屋でゆったり過ごしたい時にぴったりの一曲。
往年のR&Bファンはもちろん、REIKOさんの歌声に初めて触れる方にも聴いてみてほしいですね。
君のせいReiko

BMSG所属のシンガーソングライター、REIKOさんが2025年5月にリリースした本作。
プロデューサーにMatt Cabさんを迎え、「あなたの涙を愛します」を掲げたR&B 3部作の第2弾として公開されたナンバーです。
REIKOさんが生まれた2002年頃のR&Bサウンドをオマージュしており、当時を知る世代には懐かしく、若い世代には新鮮に響くようなスムースなメロディが特徴。
理性では抑えきれない複雑な恋心を歌い上げる、REIKOさんの甘く情感豊かなボーカルが胸に迫りますよね。
ジャケット写真も当時のMP3プレーヤーを模したデザインで凝っています。
恋の痛みにそっと寄り添ってくれるような楽曲なので、ひとりで過ごす夜の時間にじっくりと聴き浸ってみてはいかがでしょうか。



