aikoのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
歌詞で女ごころを語らせたら、彼女の右に出る人はそうそういないのでは?と思うほど、圧倒的な女性からの支持を得ているaikoの楽曲ですが、その中でも涙なくしては聴けない人気のバラードソングをランキングにしてご紹介します。
aikoのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
カブトムシaiko1位

aikoさんの代表曲の一つで、J-POPの恋愛ソングの中でも指折りの名曲。
カラオケでも定番で、よく歌っているという方も多いかもしれませんね!
本作は1999年11月にリリースされた4枚目のシングルです。
しっとりとした伴奏に、甘く微笑ましい歌詞がなんとも胸に響く名バラード。
あちこちで耳にしているはずの名曲ですよ。
全体的な曲の雰囲気としてはしっとりとしたスローテンポのバラードソングなんですが、なんと言っても感情がたくさん込められた楽曲なので、気持ちを込めて熱唱するにはピッタリ!
大切な人が居る方にはぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いていただきたいです。
恋をしたのはaiko2位

aikoさんのこの楽曲は、恋愛の切なさや喜びが美しく描かれた心に残る1曲です。
ピアノとストリングスを基調としたバラードで、繊細なメロディラインと女性目線の恋愛を描いた歌詞が特徴的です。
2016年9月にリリースされ、映画『聲の形』の主題歌として使用されました。
aiko さん自身も原作のファンで、映画の世界観に寄り添う形で制作したそうです。
恋愛中の方はもちろん、映画を見た後に聴くとより心に響くでしょう。
感動のできるこの作品は、映画と共に長く愛され続ける楽曲となりそうです。
KissHugaiko3位

井上真央さん主演の『花より男子F(ファイナル)』に使われた1曲です。
好きな人へのかわらない思いが歌われているこの曲は、ドラマを思い出す人も多いのではないでしょうか?
とても切ないメロディですが、どこか誇らしささえ感じる一途な恋心。
この曲、片思い中に聴くと泣けるけど励まされますよね。
aikoさんは女性にも人気のアーティストですし、『カブトムシ』がかぶる!というときはこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか?
えりあしaiko4位

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。
過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。
別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。
2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。
恋人aiko5位

冒頭から問いかけで始まって、分かる分かる!!となる一曲です。
aikoは恋愛ソングが得意ですが、この曲中では、どんなに好きでもお別れの時には皮肉を言いたくなるけれど、幸せを願うという絶妙な女心を歌い上げています。


