aikoの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
まるで友達同士のようにいつも側に寄り添ってくれるような、aikoのラブソング。
終わった恋を受け止めるとき、共感できる音楽が気持ちをちょっとラクにしてくれます。
時には泣いて、時にはせつなく笑って、前に進む力を与えてくれるaikoの失恋ソングを集めました。
aikoの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
カブトムシaiko1位

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。
冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。
この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。
好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!
本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。
今度までにはaiko2位

ファンから「隠れた名曲」「もっとライブで歌ってほしい」と絶大な支持を得ている、aikoさんの切ない失恋ソング。
恋人の心変わりを察してどうするべきか悩み、ついに恋人との別れを決意する、そんな女性の孤独な様子が描かれています。
相手にとって自分がもう大切な存在ではなくなってしまったことに気づいているけれど、相手への愛情を捨てきれない状況は、本当につらくて苦しいもの。
『今度までは』の主人公の女性のように、最後は自分の気づきに納得して、前向きな選択ができるといいですよね。
えりあしaiko3位

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。
別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。
もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。
2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。
当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。
離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。
キラキラaiko4位

恋愛ソングといえばaikoといっても過言ではないくらい、世に大量の恋愛ソングを送り出すアーティスト。
好きな人を待つ、という寂しくなってしまうシチュエーションを歌った曲です。
いつまでもあなたを待っているよ、とけなげな女の子の気持ちを明るいメロディーに合わせて歌います。
軽快な曲調なのでカラオケの序盤に入れてもいいですね。
skirtaiko5位

2024年8月にリリースされたこの曲は、アルバム『残心残暑』に収録されました。
失われた愛や別れの痛みをテーマにした歌詞には、過去の思い出を振り切ろうとする主人公の心情が描かれています。
快活さと切なさを混ぜ合わせたような構成に、aikoさんらしさが詰まっているよう思えてしまうんですよね。
失恋から立ち直りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
おやすみなさいaiko6位

失恋したときはツラくて、この先また笑える日がやって来るのか不安になってしまうものです。
aikoの「おやすみなさい」は、失恋からしばらく時間が流れて、今はいい思い出になるという内容の歌詞。
終わった恋を前向きに考えられるようになるオススメの曲です。
明日の歌aiko7位

女性目線の切り口で紡がれる個性的な歌詞とポップな楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めているシンガーソングライター・aikoさんの楽曲。
11thアルバム『泡のような愛だった』のオープニングを飾るナンバーで、軽快でありながらどこか憂いのあるピアノと、早口を取り入れた畳みかけるようなメロディーが印象的なナンバーです。
どれだけ自分の気持ちをおさえても好きだという気持ちと、それでも断ち切らなくてはいけないという現実は、一筋縄ではいかない恋愛の繊細さを描いていますよね。
失恋後の複雑な心境に共感してしまう、リアルな失恋ソングです。


