RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

aikoの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

まるで友達同士のようにいつも側に寄り添ってくれるような、aikoのラブソング。

終わった恋を受け止めるとき、共感できる音楽が気持ちをちょっとラクにしてくれます。

時には泣いて、時にはせつなく笑って、前に進む力を与えてくれるaikoの失恋ソングを集めました。

aikoの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

恋をしたのはaiko15

aiko- 『恋をしたのは』music video
恋をしたのはaiko

2016年公開のアニメーション映画『聲の形』の主題歌、『恋をしたのは』。

aikoさんご自身が原作漫画『聲の形』のファンで、主題歌を担当できることになりとても喜んでおられたそう。

失恋した方がこの曲を聴いたら、どんなにイヤな記憶があっても、好きな人とのすてきな時間や記憶がよみがえってくるのではないでしょうか。

悲しくて泣いてしまっていても「あなたがいたから……」と最後は思えるとても優しい歌です。

「恋することはすてきなこと」そう思って、次の恋も頑張れると思います。

くちびるaiko16

aiko- 『くちびる』music video
くちびるaiko

この人は自分のすべてだ、と言い切れるような恋愛をしたことがありますか?

恋愛ソングと言えば、というほどマストな存在であるaikoさんのこの曲『くちびる』はそんな大恋愛、大好きな誰かのことを歌っていて失恋の傷が癒えていない方にはきっと号泣ものの1曲。

この曲は2012年にリリースされたaikoさんの10枚目のアルバム『時のシルエット』に収録されている1曲です。

愛する人と自分だけ、2人しか見えていないという世界観が見えてくるナンバーです。

花火aiko17

aiko- 『花火』music video
花火aiko

夏うたや恋愛ソングとして人気の高いaikoさんの代表曲。

1999年にリリースされた楽曲ながら、ずっと色あせない名曲です。

まさに自分のことだと思える具体的な描写とストーリー性。

そして天使と悪魔のささやき。

心が揺れ動く模様を、後半からサビにかけて絶妙に表現しているフレーズに胸がキュンと締めつけられます。

かなわない恋心にそっと寄り添ってくれます。

ボーイフレンドaiko18

aiko- 『ボーイフレンド』music video
ボーイフレンドaiko

ガーリーなリリックとファッション性の高いお洒落な作風が若い女性の青春を大きく彩ってきたアイコによるラブソングです。

女子大学生にも親しみやすいリリックがカラオケでも映える内容となっており、メロディアスに甘い空気に包まれる作品となっています。

シャッターaiko19

なにげない恋人同士のやりとりから、揺れ動く感情を描く『シャッター』。

シンガーソングライターのaikoさんが2006年にリリースしたアルバム『彼女』に収録されました。

失恋してしまった人との出会いの場面から、少しずつ心が離れていく様子を描いています。

恋人のふとしたしぐさが気になってしまう、という経験がある方もおられるでしょう。

華やかなブラスバンドの音色を取り入れたジャジーな演奏が響く楽曲です。

愛した人の幸せを願う、思いやりのある言葉に耳を傾けてみませんか。

荒れた唇は恋を失くすaiko20

aiko-『荒れた唇は恋を失くす』music video
荒れた唇は恋を失くすaiko

数々の恋愛ソングを届けてきたaikoさん。

2023年3月にリリースしたシングル『今の二人をお互いが見てる』のカップリングとして収録された本曲は、タイトルを筆頭にaikoさんの天才ぶりが表れています。

誕生日にふと思い出したり、髪を切るあたりの心情にあるあるとなってしまうかもしれませんね。

シンプルながらも工夫された歌詞がステキで、共感を覚えます。

ラストのサビの部分は、特に失恋で傷ついた心を震わせてくれることでしょう!

ブラスが加わったゴージャス&軽やかなサウンドも気持ちを軽くしてくれて、思い出を振り返りながらも次のステップへと踏み出すパワーをくれます!

aikoの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

青空aiko21

aiko- 『青空』music video
青空aiko

心のくもり具合で見え方が変わる空模様を描いた、切なくも温かいミディアムバラードです。

タイトルからは爽快なイメージを受けますが、実際には内面の揺らぎを繊細に表現しているんです。

2020年2月に発売された39枚目のシングルで、メルカリのCMソングとしても知られる本作は、アルバム『どうしたって伝えられないから』にも収録されました。

ふとした瞬間に空を見上げて寂しさを感じるときや、別れの痛みを抱えながらも日々を過ごす人にそっと寄り添ってくれるでしょう。

春の憂いにピッタリの名曲を聴いてみてはいかがでしょうか。