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「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!

「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
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「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!

「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?

パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。

こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。

カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。

そんな時にはぜひ活用してみてください。

「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?

「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(1〜10)

Ready Your WeaponNEW!Evan Call

壮大なファンタジーの世界観を音で彩る、作曲家のEvan Callさん。

そんな彼が手がけたこちらの楽曲は、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の劇伴として起用されています。

2026年2月に公開されたアルバム『TVアニメ『葬送のフリーレン』Season2 Original Soundtrack 〜Selected Version〜』に収録された作品で、作中で訪れる戦闘の緊迫感を見事に表現しています。

古楽器や民族楽器を交えたオーケストラサウンドが、悠久の時を生きる魔法使いの旅路と深くリンクしていてエモいですね!

戦いへと空気が切り替わる瞬間の高揚感を味わいたい人におすすめしたい本作。

聴いていると自分も冒険に出たくなり、勇気がわいてくるような没入感の強い1曲です。

レナセールセレナーデNEW!ももいろクローバーZ

ももクロ【MV】レナセールセレナーデ -MUSIC VIDEO-(TVアニメ「#転生したらスライムだった件 第3期」オープニング主題歌 第二弾)
レナセールセレナーデNEW!ももいろクローバーZ

跳ねるようなビートと軽やかなメロディラインが同居する、華やかでドラマチックなアニメポップです。

傷つきながらも前へ進み、未来へ向かっていく意志が曲全体に込められています。

テレビアニメ『転生したらスライムだった件 第3期』のオープニング主題歌に起用されたこの楽曲は、ももいろクローバーZが2024年8月に22枚目のシングルとして発売した作品です。

Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが作詞や作曲を手がけたことも話題になりました。

グループの持つ多幸感と、物語が描く壮大な世界観が見事にマッチしています。

新しい何かに挑戦して、前向きなエネルギーをもらいたい人にぜひ聴いてほしいですね。

レベチかわいい!NEW!CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「レベチかわいい!」
レベチかわいい!NEW!CANDY TUNE

ライブ前の緊張する場面でもメンバー同士でかわいさを褒め合い、モチベーションを高めていくポジティブなマインドが詰まったCANDY TUNEのアッパーチューン。

SILENT SIRENのすぅさんが作詞し、クボナオキさんが作曲を手がけた本作は、自己肯定感をがっつり押し上げてくれるハッピーなサウンドが中毒性を生み出していますよね。

2025年3月にリリースされた楽曲で、同年10月に発売されたアルバム『倍倍FIGHT!』などにも収録されています。

ミュージックビデオのキュートな振り付けも魅力的ですよね〜。

自信を持ちたいときや、友達と一緒に気分を盛り上げたいシチュエーションにめちゃくちゃオススメです。

ぜひ聴いてみてください!

LEFT RIGHTNEW!XG

XG – LEFT RIGHT (Official Music Video)
LEFT RIGHTNEW!XG

他人の視線に左右されず、自分を信じて突き進む強さを感じられる、XGの珠玉のナンバーです。

トラップ由来のビートと洗練されたポップ性が融合したヒップホップやR&Bのサウンドが心地よく、前進していくポジティブなテーマが込められています。

この楽曲は2023年1月にリリースされた作品で、シングル『SHOOTING STAR』に収録されています。

米国のラジオチャートで10週連続ランクインを果たすなど、歴史的な快挙も成し遂げているんですよ。

本作は中毒性の高いメロディで、一度聴くと耳に残りますよね。

洗練されたグルーヴ感は、ドライブや気分を高めたいときにぴったり。

自分のスタイルを貫きたい前向きな人に、ぜひ聴いてほしいおすすめの作品です。

Racin’ feat. ちゃんみなNEW!AK-69

AK-69 「Racin’ feat. ちゃんみな」 (Official Video)
Racin’ feat. ちゃんみなNEW!AK-69

トップを走り続ける者同士がデッドヒートを繰り広げるような、熱いライムの応酬がたまらないこの楽曲。

重厚なビートの上で展開されるスリリングなフロウから、強い覚悟と人生哲学が伝わってきますね。

2021年6月に発売されたアルバム『The Race』に収録されている、AK-69さんとちゃんみなさんが初めて共演を果たした本作。

ミュージックビデオにはクラシックなレーシングカーも登場しており、映像と合わせて世界観を楽しめる作品です。

人生のレースをひたすらに駆け抜けていきたい人や、自分を奮い立たせたい人にオススメの1曲。

聴くと思わず気合が入るような雰囲気の本作で盛り上がれること間違いなし!

ぜひチェックしてみてください。

Let you go feat. HIROTO (INI)NEW!ちゃんみな

ちゃんみな – Let you go feat. HIROTO (INI) 【Official Music Video】
Let you go feat. HIROTO (INI)NEW!ちゃんみな

圧倒的なセルフプロデュース力と強烈なメッセージ性でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。

アルバム『LEGEND』のリリースを控えた10周年イヤーの幕開けとして、2026年3月にリリースされたのがこの楽曲です。

INIのHIROTOさんをフィーチャリングに迎えた本作は、かつてバックダンサーとして支えてくれた仲間が別の道へ進む際に、相手の未来を思いやり手を放したという実体験が背景にあります。

切なくもエモーショナルなリリックは、メロウなR&Bサウンドとともに心を震わせますよね。

大切な人との別れや変化に直面し、前に進む勇気がほしい方がいたらぜひオススメしたい、深い絆を感じさせてくれるナンバーです。

LET YOU GONEW!美麗-Bi-ray-

美麗-Bi-ray- / LET YOU GO(Official Music Video)
LET YOU GONEW!美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。

失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。

圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。

YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。

忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。

LADYNEW!少年隊

Lady – 少年隊 (レディレディ!!OP) 1987
LADYNEW!少年隊

1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。

TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。

アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。

ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。

優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。

上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

Rainy DriverNEW!imase

【imase】Rainy Driver(Official Audio)
Rainy DriverNEW!imase

雨の日のドライブという少し切ない情景と、疾走感あふれるビートが融合したimaseさんのナンバー。

2024年5月に発売された1stアルバム『凡才』に収録された本作は、UKガラージや2ステップのリズムを取り入れた、ダンサブルなサウンドが印象的ですよね。

首都高を走る車内の気まずい空気感と雨模様をリンクさせた歌詞は、imaseさんが連想ゲームのように言葉をつなげて制作したそうです。

5月の雨の日、くもった気分を吹き飛ばしたいときのカラオケにもピッタリですよ。

跳ねるようなリズムに乗って、あえてクールに歌ってみてはいかがでしょうか。

RainNEW!LUNA SEA

LUNA SEAはB面曲やアルバム収録曲にこそバンドの本質が現れるバンドですが、1994年7月に発売されたシングル『ROSIER』のカップリング曲である『RAIN』はファンの間でも非常に人気の高い楽曲であり、伝説的なライブ「LUNATIC TOKYO 1995」などでも披露された彼らを知る上でぜひチェックしてほしい名曲です。

INORANさんが原曲を担当し、レゲエ風のリズムの中で重厚なベースラインとドラムス、ノイズから空間系のサウンドまで縦横無尽に繰り出されるギター、痛切なエモーションを爆発させるボーカルの素晴らしさで魅せるアンサンブルはルナシーの真骨頂と言えましょう。

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