「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(181〜190)
lazy catEVE

自己否定や後悔を抱えながら、変化を求める心を描いた楽曲です。
Eveさんが2024年11月に発表したアルバム『Under Blue』の1曲目を飾った本作。
過去の行いに対する後悔や不確かな未来への不安が歌われていますが、最後には自己受容と希望が垣間見える内容。
Eveさんらしい内省的な歌詞と、ポップでメランコリックな音楽性が絶妙にマッチしています。
自分を見つめ直したいときや、心機一転したいときにぴったりですよ。
Let Me HearFear, and Loathing in Las Vegas

激しいギターリフと洗練されたエレクトロニクスが織りなす独創的なサウンド、そして2人のボーカリストによるシャウトとクリーンボーカルの掛け合いが鮮烈な印象を残すFear, and Loathing in Las Vegasの代表作。
エモ、メタル、EDMなど多彩な要素を巧みに融合させた本作は、2015年1月にバップよりリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録する快挙を達成。
アニメ『寄生獣 セイの格率』のオープニングテーマとして起用され、異なる価値観を持つ者同士の共存というテーマを、独自の解釈で表現しています。
ダークでエモーショナルな楽曲世界は、激しい音楽を好むリスナーはもちろん、アニメファンの心も掴んで離さないでしょう。
練習曲作品25-11「木枯らし」Frederic Chopin

フレデリック・ショパンが1836年に作曲した『練習曲 作品25』。
その中の第11曲『木枯らし』は、秋の嵐を思わせる激しいアルペジオと重厚なメロディが特徴的です。
本作は高度な技巧を要する曲ですが、その中に繊細な感情表現も込められています。
冒頭に出てくる少し不吉さを感じさせる主題が、左手の力強い和音に変わり、そのうえを右手の速いパッセージが奏でるコントラストが印象的。
それはまるで、木々を吹き抜ける風を感じさせます。
静かな美しい曲だけでなく、自然の力強さや冷たい風を音楽で感じたい方にもオススメの1曲です。
letter~おかんに贈る音の手紙~G2

レゲエが持つ一定のリズムがクセになる母への感謝を歌った曲といえば、G2さんの『~おかんに贈る音の手紙~』ですね。
2007年にリリースされたこの曲は、当時のレゲエファンからとても人気があった曲で、『~おかんに贈る音の手紙~』でレゲエが好きなったという人もいるかもしれません。
なんといっても歌詞でもでてくる、朝早く起きて作ってくれるお弁当は、社会人になった時にすごいなと気付かされるものなんですよね。
そんな母にあてた手紙のような心温まる曲ですね。
LemonGIRLFRIEND

米津玄師の大ヒット曲をガールズバンド・GIRLFRIENDがカバーした楽曲。
原曲よりもバンドサウンドを前面に出したアレンジにより、浮遊感の中に骨太なサウンドを感じる楽曲に仕上がっています。
さらに、女性ボーカルが歌うことにより歌詞のイメージも違って聴こえる、原曲のファンも楽しめるナンバーです。
RAINGLAY

しっとりとした雰囲気に聴き入ってしまうミドルナンバーです。
こちら『RAIN』は1994年にリリースされたファーストシングルで、アニメ『ヤマトタケル』のエンディングテーマに起用された作品。
作詞作曲にX JAPANのYOSHIKIさんがたずさわったことでも話題になりました。
孤独感に寄り添ってくれる歌詞が胸に染みるんですよね。
メロディーがゆったりめなので焦らず、一つひとつたどっていくように歌ってみてください。
lemonadeGReeeeN

GReeeeNの配信限定シングルで、2021年9月20日リリース。
ABEMA『恋する♥週末ホームステイ』主題歌にもなっています。
とても楽しい雰囲気のある曲で、聴いていると、一緒に口ずさみたくなりませんか?
これも男性ボーカル曲ですが、楽曲のキーや音域的に考えても、低音が得意な女性にはカラオケネタとして、とてもお勧めできるもののひとつだと思います。
ボーカルグループの楽曲なので、お友達と一緒にこのハーモニーなんかも完全コピーして歌うときっと楽しいと思いますよ!
レゲレゲGReeeeN

1stアルバム『あっ、ども はじめまして』に収録されている楽曲『レゲレゲ』。
エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたタイトなロックアンサンブルとレゲエを思わせる裏打ちのビートのアレンジを組み込んだ楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。
全体的にキーが低く音域も狭いですが、リズムが目まぐるしく変化するため乗り遅れないよう注意しましょう。
フックのある楽曲展開がカラオケで歌っていても楽しい、1人でも2人でも楽しめるナンバーです。
Ready SteadyGiga

初音ミク、鏡音リン、鏡音レンによるカラフルなコーラスワークが響く『Ready Steady』。
ボカロPのGigaさんが『プロジェクトセカイカラフルステージ!feat. 初音ミク』に向けて2020年に書き下ろしました。
トランスやエレクトロニカを思わせる、重厚なビートが響くダンスミュージックに仕上がっています。
TikTok上では、ゲーム内に登場する東雲彰人のダンス動画が注目を集めました。
ボカロならではのメカニカルな歌声とディープなエレクトロニカがみごとにブレンドされた楽曲です。
劣等上等Giga

疾走感あふれるEDMサウンドに全身が震える1曲!
2018年7月にリリースされた作品で「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソングとして大きな話題になりました。
Gigaさんが生み出したビートとシンセの響きが絶妙で、聴くだけで胸が高鳴ります。
またリンレンのクールな二重唱で、反骨精神あふれる歌詞世界を見事に表現。
「下克上」をテーマにしており、劣等感や社会の偽善を乗り越えていく強さを描いているんです。
自分を奮い立たせたい時に、このサウンドで心を熱くしましょう!
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(191〜200)
LET IT DIEHER NAME IN BLOOD
ハーネームの愛称で親しまれ、惜しくも2021年に解散してしまったバンド、HER NAME IN BLOOD。
とにかくヘビーなサウンドとボーカルIkepyさんのずぶといデスボイスが持ち味でした。
活動初期の2007年頃のアグレッシブなデスコア時代から、近年のメタルコアに至るまで、バンドの中でも音楽性の変遷を楽しめます。
重い音を求めている人はぜひHER NAME IN BLOODをチェックしてみてください!
LADY CRAZYHIMEHINA

VtuberユニットHIMEHINAの楽曲で、2024年11月にシングルリリース。
インドテイストを取り入れたサウンドと高速ラップがクセになる、エレクトロニックダンスミュージックです。
現代社会の狂気やエゴイズムへの批判、自由と愛の追求をテーマにした歌詞にしびれます。
メロディーも歌声も曲調も、全部がかっこいいんですよね!
心を燃え上がらせたいときにぜひ聴いてみてください!
Ready to JumpHey! Say! JUMP

「メンバー全員が平成生まれで、平成の時代を高くジャンプしていく」という由来でグループ名が名付けられた8人組アイドルグループ、Hey! Say! JUMP。
全世界デジタル配信リリース作品となったデジタルEP『P.U!』のオープニングを飾る楽曲『Ready to Jump』は、ヒューマンビートボクサーのSO-SOさんをフィーチャーしたアンサンブルがクールですよね。
スタイリッシュなメロディーとダンスパフォーマンスは、その完成度から世界で戦えるイメージをさせてくれますよね。
今までHey! Say! JUMPを知らなかった層のリスナーにも聴いてほしい、モダンなダンスチューンです。
LeonidsHiroshi Watanabe

彼はバークリー音楽大学でシンセサイザーを学んだ経歴を持つテクノミュージシャン。
KAITO、TREADなど別名義での活動の作品も素晴らしいですが、彼自身の本名Hiroshi Watanabe名義の作品はよりエモーショナルな雰囲気を感じますオススメです。
音からさまざまな記憶が蘇ってくる、そんな壮大なサウンドスケープを持った作風が特徴的です。
LENSHIROYUKI ARAKAWA

日本のテクノシーンの最先端を担うテクノレーベル、SPECTRAのレーベルオーナーであり、フランク・ムラーさんとのコラボレーションや、世界最大手のテクハウスレーベル、Toolroomからリリースするなど快挙を成し遂げたプロデューサー。
彼の持ち味はライブセットにあり、ときにメロディアスときにバンギンな多彩なサウンドスケープが特徴的です。
レンズ越しの景色 feat. 山本幸大(CV:松岡禎丞)HONEY WORKS

5thアルバム『好きすぎてやばい 〜告白実行委員会キャラクターソング集〜』に収録されている楽曲『レンズ越しの景色 feat. 山本幸大(CV:松岡禎丞』。
『告白実行委員会』シリーズで山本幸大を演じる松岡禎丞さんをフィーチャーしたナンバーで、恋によって変わっていく気持ちや景色を描いたリリックが甘酸っぱいですよね。
全体的にキーが低く音域も広くないため歌いやすいですが、サビで少し高い音程が続くため、ご自身のキーと合わない場合にはカラオケ機器で設定してから挑戦しましょう。
また、音程の跳躍が多く音を踏み外しやすいため注意して歌ってくださいね。
恋愛偏差値45HONEY WORKS

恋する乙女の心情を歌ったキュートなラブソングです。
人気クリエイターユニット、HoneyWorksによる楽曲で、2024年6月に発表。
ABEMAの番組『ハイティーン・バイブル』5月度テーマソングとしても使用されました。
ポップな曲調とかわいらしい歌声が、キュンとする歌詞を引き立てています。
好きな人のことが気になってドキドキが止まらない様子や、あと一歩が踏み出せない切なさに、思わずニヤニヤしてしまいますよ。
妄想が止まらない気持ち、共感できる方も多いはず。
恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ人にもオススメの1曲です。
恋愛成就 feat. 扇野りょう(CV:井上麻里奈)HONEY WORKS

HoneyWorksの曲で、歌っているのは扇野りょう。
和風な響きの楽曲が印象的で、彼女の歌声にもよくあっていますよね!
一方で、エレクトロ的なサウンドアプローチもうまく取り入れていて、そのあたりはさすがHoneyWorksとも言うべき。
真っすぐな恋愛をつづった歌詞は胸に響きます。
LEMONADEI Don’t Like Mondays.

2012年から活動しているロックバンド、I Don’t Like Mondays.。
エレクトロサウンドを大胆に取り入れたポップス寄りの楽曲もあるんですが、この曲は洋楽のポップロックを思わせるような軽快かつ洗練された印象ですよね!
国内でこうした雰囲気のバンドってなかなか多くないので貴重なバンドですよね!
洋楽のポップロックが好きな方はもちろん、普段は邦楽のギターロックしか聴かないという方にも、入門として非常にオススメの楽曲です。
LEGACYIce Bahn

神奈川県で2001年から活動しているICE BAHNは、緻密な押韻と高度なラップスキルを誇るヒップホップクルーです。
MCの玉露さん、KITさん、FORKさん、そしてDJ兼トラックメイカーのBEAT奉行さんによる4人組で結成され、サンプリングを基調とした独自のサウンドで音楽シーンを盛り上げています。
名盤『STARTREC』から最新のアルバム『LEGACY』まで、高い評価を得続けています。
2006年のULTIMATE MC BATTLE全国大会でFORKさんが優勝、2021年のKING OF KINGSでも栄冠を手にするなど、MCバトルシーンでも輝かしい実績を持っています。
毎月第4土曜日に横浜のライブハウス「THE BRIDGE YOKOHAMA」で開催されるイベント「CLEAN UP」は、彼らの真骨頂であるライブパフォーマンスを体感できる機会です。
本格的なヒップホップを楽しみたい方におすすめのグループです。



