「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(141〜150)
ResonantiaAimer

2023年7月リリースのAimerさんのアルバム『Open α Door』のリードトラック。
アップテンポで疾走感あふれる楽曲の中でジャジーな雰囲気のピアノやブラスセクションによる演奏が印象的な楽曲ですね!
そんな強力なバックトラックにも決して負けない、Amierさんのエモーショナルかつソウルフルでありながらも、決して押し付けがましくならないクールな歌唱はとても素晴らしいと思います。
先述のようにアップテンポでとても疾走感のある楽曲ですが、歌は少し後ノリ気味で歌うことが重要な気がします。
ぜひそんなことに気を留めながら歌ってみてください。
WrenAimer

Aimerさんの新曲『Wren』。
Aimerさんといえば、心を揺さぶるようなバラードが印象的ですが、本作は違います。
本作は全体を通してロックの雰囲気が強調されており、キレのある展開が続きます。
そういう楽曲は難しいように思えますが、本作のボーカルライン自体は意外にも穏やかで、複雑な音程の上下がなく、音域もそれなりの広さに収まっています。
Aimerさんに近づけたいという方は、ブレスを吐きながら発声するようにしてみましょう。
RASEN in OKINAWA (Prod. Diego Ave)Awich, 唾奇, OZworld, CHICO CARLITO

ラッパーのAwichさんが沖縄出身のアーティストとともに手掛けたアルバム『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』。
その中でもとくに多くのアーティストが参加しているのが『RASEN in OKINAWA (Prod. Diego Ave)』です。
こちらは唾奇さん、OZworldさん、CHICO CARLITOさんをフィーチャーした作品で、彼らの音楽への愛が歌われています。
沖縄民謡を思わせるトラックが妖艶な雰囲気をかもし出していますよ。
RAINBACK-ON

2002年結成のミクスチャーロックバンド、BACK-ONの楽曲です。
2006年にリリースされた4枚目のミニアルバム「NEW WORLD」に収録されています。
四つ打ちのリズムがかっこよく、歌いやすいのでおすすめです。
レムBUMP OF CHICKEN

2004年にリリースされたBUMP OF CHICKENの4枚目のアルバム『ユグドラシル』に収録されている『レム』は、ボーカルの藤原基央さんによる弾き語りの楽曲。
メロディはとてもやさしくゆるやかなのですが、歌詞は心にグサリと刺さる内容で、そのギャップに驚かされます。
聴くほどにジワジワとクセになる1曲です。
rayBUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU

美しく繊細な初音ミクのボーカルと、BUMP OF CHICKENによるサウンドが形作る世界観が絶妙にマッチした『ray』は、2014年にリリースされました。
ポップな印象を受けるメロディーと、日常の中でつらいこともあるけど、前を向いていくことの大切さに気付かせてくれる歌詞が、この曲の大きな魅力です。
BUMP OF CHICKENのボーカル藤原さんの歌パートと、初音ミクの主旋律が入れ替わるのも特徴的。
どちらかがメインを歌い、どちらかがハモっている様子は、ボカロとバンドの新しい可能性を見いだしました。
LETTERSBiSH

メジャー3.5thという位置付けでリリースされた通算6作目となるアルバムのタイトルトラック『LETTERS』。
新型コロナウイルスによって変わってしまった世界をイメージさせるリリックは、現代に生きるすべての人が共感してしまうメッセージ性を感じるのではないでしょうか。
全体的にキーが低く音域も広くありませんが、サビの途中で突然大きな音程の跳躍が登場するため油断しないよう注意しましょう。
抑え目でありながらもパワーを感じさせる抑揚が印象的な楽曲なので、可能であれば意識して歌ってみてくださいね。
Red MindBlack Boboi

疾走感あるリズムと刺激的な音色が特徴的な、Black Boboiの楽曲。
歌詞からは過去や自我との葛藤、再生への希望といったテーマが感じられます。
リスナーの深い内面に響く、示唆に富んだ作品と言えるでしょう。
2019年6月にシングル『Red Mind / 4hours』としてリリースされました。
独特の世界観を持つBlack Boboiの音楽性が凝縮された1曲です。
気分転換したいとき、新しい発見をしたいときなどに聴くのがオススメ。
RED HILLCHAGE and ASKA

80年代から90年代の邦楽のCD売り上げ全盛期に絶大な人気を誇ったアーティストといえばCHAGE and ASKAですね!
『RED HILL』は同タイトルのアルバム『RED HILL』に収録されています。
歌詞の中で「どうしよう」というつぶやいているので、どちらを選択するか、その選択によって地獄に落ちるかもしれないという葛藤を表現している曲です。
CHAGE and ASKAの曲は高音が多くて歌えない方も多いと思いますが、これならミドルテンポでもあるので歌えると思います!
Let it snow 〜会いたくて〜COLOR CREATION

ボーカルグループ、COLOR CREATIONが2019年にリリースしたウインターソング『Let it snow 〜会いたくて〜』。
クリスマスにもよく合う王道のバラードといった失恋ソングですが、温かみの感じられるサウンドでメンバーのボーカルとともにやわらかく包み込まれるような心地よさがあります。
雪景色を眺めているとなんだかふわっと記憶が浮かんできたりしませんか?
そんな過去のステキな思い出も振り返りつつ、元気にしているかなあと思いを巡らせたり。
人恋しくなる冬の時期。
消えない気持ちをこの曲と雪に乗せてみるのもいいかもしれませんね。


