「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(111〜120)
レッドランドマーカーTwinfield

未来的なエレクトロサウンドとエネルギッシュなビートが織りなす1曲です。
Twinfieldさんが2022年11月に公開したこの曲は、MEIKOの18周年を記念して制作されました。
洗練されたシンセフレーズを活かした鮮やかなサウンドデザインと、MEIKOの芯のある声質が見事にマッチしています。
また、明日への希望を追い求める歌詞世界も魅力的。
忙しい日常から解放されたいとき、あるいはエネルギーを充電したいときに、ぜひ聴いてみてください!
LetterSHE’S

自分自身との対話を通じて人間関係の葛藤や成長を描いた心に響く1曲です。
切なさと温かさが同居する深みのあるメロディと、繊細な感情を丁寧に紡ぎ出した歌詞が、人々の心に染み渡ります。
SHE’Sは2019年10月に本作をデジタルシングルとしてリリースし、アルバム『Tragicomedy』にも収録しています。
2020年には任天堂のゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」とNintendo Switch LiteのCMソングとして起用されました。
人生で感じるさまざまな感情に向き合いたい方や、大切な人との関係に悩む方に寄り添う楽曲として、心からおすすめしたい1曲です。
レッツ・ゴー・シェイク!寺内タケシ & バニーズ

渚で繰り広げられる青春のロマンスと、エレキギターによるさく裂するサウンドが織りなす1967年3月のハッピーチューン。
若者文化の象徴であるダンスホールやゴーゴー喫茶で、熱狂的な支持を集めたグループサウンズの黄金期を代表する名曲です。
寺内タケシとバニーズの代表作として知られる本作は、アルバム『レッツゴー「運命」』に収録され、第9回日本レコード大賞編曲賞に輝きました。
寺内さんの卓越したギターテクニックとバンドの一体感が生むエネルギッシュなサウンドは、サーフロックの真髄を伝える珠玉の一曲。
青春時代の輝きを思い出したい方や、日本のロック史に触れたい音楽ファンにオススメの一曲です。
レコード(feat. Taka Perry)yama

スタイリッシュな音楽性で10代や20代の女性から人気を集めているシンガーソングライター、yamaさん。
最近の彼女はブラックミュージックに傾倒しており、R&Bを始めとしたハイセンスなジャンルの楽曲を手掛けています。
そんな彼女のR&Bチックな作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『レコード(feat. Taka Perry)』。
R&Bテイストではありますが、フェイクやフォールといった高等テクニックはほとんど登場しません。
音域は普通くらいで、音程の上下は少しだけ激しめですが、R&Bテイストの楽曲としては圧倒的な歌いやすさをほこります。
レピドカササギ

エレクトロニカとポストロックの融合が生み出す幻想世界に引き込まれます。
カササギさんが2025年4月に動画公開した楽曲で、軽快なリズムに切なさをたたえたメロディーラインが絡み合います。
そして「記憶」と「後悔」をテーマにした歌詞世界は、哲学的なんですが不思議と共感してしまうんですよね。
夜、思考がぐるぐる巡ってしまっているようなときに聴くととくに刺さると思います。
REGGAE BOOM BAPPUSHIM

レゲエとヒップホップが絶妙にブレンドされた心地よいグルーヴが印象的な楽曲で、PUSHIMさんの力強くソウルフルな歌声が響き渡ります。
本作は、すべての人に向けた力強いメッセージソングとして仕上がっており、レゲエファンはもちろん、ヒップホップリスナーの心も掴む魅力的なサウンドに仕上がっています。
2025年2月に発売された作品で、デビュー25周年を記念する重要な楽曲となりました。
プロデューサーのKILLA NAMIさんが手掛けたリディムに、セトウチミュージックファクトリーとの共同制作による楽曲は、洗練された音作りが光ります。
明日への前向きな気持ちが欲しい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲。
疲れた心に寄り添ってくれる、そんな温かみのある楽曲です。
Let Go (feat. 柊人)CHICO CARLITO

実力派ラッパーとして沖縄のヒップホップシーンをけん引する存在です。
1993年に沖縄県那覇市で生まれ、2012年から本格的な音楽活動をスタート。
プエルトリコ系のアメリカ軍人を祖父に持つルーツを大切にしながら、ハイトーンボイスとリズミカルなフロウが織りなす独特のラップスタイルが魅力です。
2015年に「ULTIMATE MC BATTLE GRAND CHAMPIONSHIP」で優勝し、その実力を証明。
MCバトルからストリートまで幅広いシーンで活躍する実力派として知られています。
テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では初代モンスターを務め、圧倒的なスキルを見せつけました。
オールドスクールからニュースクールまで、ヒップホップの神髄を味わいたい方におすすめのアーティストです。
レインボー上地雄輔

運動会で輝きを放つ楽曲をご紹介します!
上地雄輔さんが2011年に発売したこの楽曲は、虹をテーマに希望と夢をうたった曲です。
暗闇の中でも前を向くことの大切さをメッセージとして込めており、明るく爽やかなメロディーが子供たちの元気いっぱいの表情を引き出してくれます。
様々な色が集まって虹が完成するように、みんなで一緒に踊ることの素晴らしさが表現されています。
本作は、ライブやイベントでも披露され、観客と一体となって盛り上がるナンバーとして人気を集めています。
運動会の集団演技や年少クラスの楽しいダンスに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
子供たちのいきいきとした笑顔が、きっと保護者の方の心も温かくしてくれることでしょう。
RED ZONELiSA

透明感のある歌声と力強い表現力で多くのリスナーを魅了するLiSAさん。
岐阜県出身の彼女は、幼少期からピアノを学び、高校時代にはバンド活動を始めました。
2010年にアニメ劇中バンドのボーカルとしてデビューし、2011年にアルバム『Letters to U』でソロ活動をスタート。
人気アニメのタイアップを手掛け、圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで注目を集めています。
2020年には日本レコード大賞を受賞し、2021年にはJASRAC賞国内作品賞を獲得。
ポップロックを基調としながら、繊細な表現と力強い歌声を組み合わせた独自の世界観が魅力です。
エネルギッシュなライブパフォーマンスにも定評があり、感情を込めた歌声に心を揺さぶられたい方にオススメのアーティストです。
REDRyosuke Yamada

華やかなメロディーと力強いパフォーマンスが融合した、目まぐるしく展開するダンスチューンです。
山田涼介さんの楽曲で、2025年4月にリリースのアルバム『RED』表題曲。
有岡大貴さんが作詞作曲で参加したことでも話題になりました。
歌詞から「殻を破り新しい自分を見せたい」という強い意志が伝わってくるメッセージソングで、聴くと胸が熱くなります。
自分を解き放ちたいと願う人の背中を押してくれる1曲ですよ。


