「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(71〜80)
Let yourself go,Let myself goDragon Ash

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。
DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。
歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。
2022年にはドラマの挿入歌にも起用。
時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。
恋愛後遺症7co

TikTokの「踊ってみた」動画をきっかけに話題となり、多くの共感の声を受けてリリースされたナンバーです。
この楽曲には、心が離れてしまった恋人を忘れられず、まるで「後遺症」のように長く続く痛みを抱えながら日常を過ごす切ない姿がつづられています。
キャッチーなメロディとは裏腹に、主人公の虚しさや喪失感がひしひしと伝わってきて、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?
本作は、音楽プロジェクト7coが2025年3月にリリースしました。
R&Bを基盤としたサウンドで人気の彼らは、『君とデート』などもヒットさせています。
失恋のどうしようもない寂しさに、そっと寄り添ってくれる一曲ですよ。
Rainbow RoadKOTA

山梨県富士吉田市出身のKOTAさん。
地元と都内を主戦場に、R&BとJ-POPが心地よく溶け合うメロウな音楽を届けています。
TikTokをきっかけにリスナーの心をつかみ、Spotifyバイラルチャートで1位を獲得。
このムーブメントは、地方からでも全国に音楽が届くことを証明したようで、なんだか胸が熱くなりますよね。
ほかにも『Love is drugs』といった人気曲や、2022年リリースの初アルバム『B.E.C.』など、聴きごたえのある作品が揃っています。
スムースな歌声と等身大の言葉が紡ぐ世界観は、チルな気分のときにピッタリ。
日本語の響きを大切にしたR&Bが好きな方にもオススメです。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(81〜90)
RainSIRUP

洗練されたR&Bサウンドに、心地よいグルーヴが溶け合うSIRUPさんの楽曲。
本作は2018年8月にリリースされたEP『SIRUP EP2』に収録されています。
少し憂鬱に感じがちな雨の日を、2人だけの特別なダンスフロアに変えてしまうロマンチックな世界観が描かれており、そのスタイリッシュな歌詞も印象的。
ネガティブな状況さえも楽しもうというポジティブなメッセージは、SIRUPさんならではのセンスが光りますよね。
彼の艶やかでスムーズな歌声が、都会的なメロディと絡み合うこのナンバーは、雨の日のドライブはもちろん、お部屋で過ごす時間をワンランク上質にしてくれるのではないでしょうか。
REMMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、特に音域が広い作品としてオススメしたいのが、こちらの『REM』。
本作の音域はmid1F#~hiBと非常に広く、Aメロ、Cメロ、Dメロで最高音のhiBが連発します。
音程の上下も激しく、mid2F#やmid2GのあとにhiBやhiAが当たり前のように登場してくるので、相当なピッチコントロールを求められるでしょう。
シャウトがかったパートも多いため、喉の強さも求められます。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
レゴリスBCNO

失うことへの焦燥感の中でも、確かな光だけは手放さない。
そんな切実な叫びが胸に迫るロックナンバーです。
ボカロP、BCNOさんによる作品で、2025年9月に公開。
シンガー、夢乃ゆきさんへの提供曲で、ミニアルバム『All You Need Is Ordinaries』に収録。
鋭利なギターとタイトなリズムが刻むサウンドは中毒性ばつぐん!
聴き進めるうちに、そのヒリヒリするような緊張感と物語に引き込まれて抜け出せなくなっちゃいます。
痛みや虚無を直視しながら、希望を求める主人公の感情がドラマチックな曲展開と重なった、見事な仕上がり。
どうしようもない不安に押しつぶされそうな時、きっと本作が助けになってくれます。
ray藤原基央

物語性の高い世界観で多くのリスナーに寄り添うロックバンド・BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんの生まれは秋田県秋田市。
バンドのほぼ全楽曲で作詞・作曲を担い、その独創的な音楽性が支持を集めています。
1999年にインディーで活動を始めると、その後はヒットを重ね、2013年には2作のベスト盤でチャートを席巻しました。
SPACE SHOWER MUSIC AWARDSなどでの受賞歴も多く、物語性豊かな楽曲はアニメの主題歌など、多くの映像作品と共鳴していますよね。
曲が生まれる瞬間を待つという創作スタイルが、心にまっすぐ届く普遍的な歌につながっているのかもしれません。
切実なハイトーンから優しいささやきまでを描き分ける歌声は、バンドの心臓部と言えるのではないでしょうか。


