「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(1〜10)
レイニーブルーNEW!德永英明

都会の冷たい雨の情景を背景に、終わった恋の悲しみを端正に描いた珠玉のバラードです。
切なさがあふれるメロディが心に染み渡りますね。
徳永英明さんのデビューシングルとして1986年1月に発売された作品で、名盤『Girl』にも収録されています。
後年にはBS-i系ドラマ『恋する日曜日(ファーストシリーズ)』の主題歌に起用されるなど、長く支持されています。
日々の生活や恋愛で心が疲れてしまったとき、カラオケでしっとり歌い上げるのにぴったりです。
本作はかなりの高音で歌われているため、この楽曲を歌う際は自分の声域に合わせてキーを探してみてください。
透明感のある歌声で切なく歌いこなせば、周囲の心をぐっとつかむことまちがいなしの名曲です。
Raging in HellNEW!SOB

激しい衝動と圧倒的な速度で、日本のハードコア史に名を刻む伝説的な存在がS.O.Bです。
大阪を拠点に活動を始め、グラインドコアと呼ばれるジャンルの形成期にも多大な影響を与えました。
1986年当時に発売された名盤『Leave Me Alone』などで知られ、海外のシーンでも熱狂的な支持を集めています。
商業的な賞の受賞歴よりも、1989年にはナパーム・デスとスプリット盤を共作するなど、世界的な評価の高さが彼らの凄さを物語っていますよね。
Tottsuanさんの荒々しいボーカルと極限のスピードで駆け抜ける音楽性は、まさに唯一無二です。
魂を揺さぶる強烈なパンクサウンドを求めている方に、ぜひ体感してもらいたい素晴らしいバンドです。
レンズNEW!小林柊矢

失恋の痛みを抱えた主人公が、新たな出会いによって世界が鮮やかに色づいていく心情を描いた本作。
小林柊矢さんの温かくハスキーな歌声が、恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りや片思い特有の甘酸っぱさを優しく包み込んでくれます。
2022年1月に配信が開始された作品で、SNSドラマ『それでもやっぱり好きだから』の主題歌として起用されました。
同年発売のEP『あの頃の自分に会えるなら』の前に世に出たラブソングでもあります。
前の恋を引きずりながらも、好きな人への思いが少しずつ募っていく不器用な姿は、片思いに悩む男性ならきっと共感してしまうのではないでしょうか。
一歩を踏み出したいけれど臆病になっている、そんなときにそっと寄りそってくれる優しいバラードです。
Red RoseNEW!柊マグネタイト

情熱的で攻撃的なサウンドに一瞬で心を奪われます。
ボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で2024年5月に公開された作品です。
スマホゲーム『#コンパス戦闘摂理解析システム』に登場するキャラクター、アミスターのテーマソングとして制作。
硬質な電子音と鋭利なシンセリフが絡み合う、大人っぽくも熱量の高いエレクトロナンバーです。
そしてタイトル通り赤いバラをテーマにた歌詞からは、強い意志が感じられるんですよね。
テンションを上げたいときに聴いてほしい1曲です。
Raise!!NEW!沫尾

アドレナリンを刺激するダンスチューンです!
沫尾さんによって制作された本作は、駆け引きや挑発的な視線が交差する華やかなギャンブル世界を描いています。
KAITOのクールな歌声に、思わず心が躍ってしまいますね。
2024年2月に、KAITOの18周年を祝う作品として公開。
もし気に入ったのであれば、関連楽曲『Bet!!』や『Call!!』もぜひ聴いてみてください!
ResolutionNEW!MADKID

激しいバンドサウンドにラップとメロディアスな歌声が融合した、心を熱くさせるアニソンです。
2025年8月に発売されたシングルで、アニメ『盾の勇者の成り上がり Season 4』のオープニングテーマとして起用されました。
物語に寄り添う不屈の闘志や決意がテーマで、MADKIDの持ち味であるダンスロックサウンドが詰め込まれています。
気持ちを奮い立たせたい人にぜひ聴いてほしいです。
レモンパイNEW!マカロニえんぴつ

卓越した演奏能力と日常の機微をすくいとるポップセンスで多くのリスナーを惹きつける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らが2018年10月に発売したシングル『レモンパイ』は、恋が始まる前の甘酸っぱくも不安定な感情を見事に表現した楽曲です。
情報番組のエンディングテーマにも起用されました。
はっとりさんが紡ぐ、少し不器用で情けないけれど愛おしい言葉の数々と、耳なじみのよいメロディが、聴く人の胸をきゅんとさせます。
当時のライブツアーでは16公演中13公演が完売するなど、バンドの飛躍のきっかけとなった本作。
片思いの曖昧な距離感に揺れているとき、そっと心に寄り添ってくれる最高の一曲です。


