難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(1〜10)
Lonesome rabbitNEW!櫻坂46

社会や集団の中での違和感を圧倒的なパフォーマンスで表現し、多くの共感を集めているアイドルグループ、櫻坂46。
2026年6月に発売される15枚目の両A面シングルの表題曲の1つであるこの楽曲は、孤独と誰かにつながりたいという感情のせめぎ合いを描いたロックチューンです。
テレビアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期のオープニングテーマである『What’s “KAZOKU”?』と両A面になっている本作は、鋭いギターサウンドと力強いビートが印象的ですよね。
1人の時間を選びながらも不安を抱える主人公の姿は、同じような気持ちを持つ方の心に響くのではないでしょうか。
孤独を感じながらも前を向きたい方に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
ロケンローNEW!水平線

京都を拠点に活動する4人組ロックバンド、水平線。
2026年5月に配信リリースされたデジタルシングル『ロケンロー』は、痛快なメロディーと開放的なギターサウンドが前面に出たロックナンバーです。
田嶋太一さんと安東瑞登さんによるダブルボーカルが一曲の中で本格的に交じり合い、ロックンロールという言葉への憧れや説明のつかない衝動を見事に表現しています。
理屈を超えて体を動かしたくなるような勢いに満ちており、日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時にぴったりですよね。
何も考えずに音楽に身を委ねたくなる、爽快な一曲です。
6月の現状NEW!踊ってばかりの国

サイケデリックな音響と叙情的なメロディーを融合させた独自のロックンロールを鳴らし続けているバンド、踊ってばかりの国。
季節の移り変わりの中で現在地を見つめ直すような情景が思い浮かぶこちらの楽曲は、浮遊感のあるギターアンサンブルとノスタルジックな空気が溶け合っていますよね。
2026年5月に配信リリースされた本作は、10作目となるアルバム『PRISM』からの先行シングルです。
結成から約18年というキャリアを重ね、さらに洗練されたアンサンブルは、じっくりと音の余韻に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
日々の生活のなかで立ち止まって、深く音楽を味わいたい人に聴いてほしいナンバーです。
LonelinessNEW!Mrs. GREEN APPLE

明るく爽快なポップソングのイメージが強いMrs. GREEN APPLEの楽曲の中で、ひときわダークな印象を放つのが本作です。
孤独や自己矛盾、誰かとつながりたいという切実な願いが、低音を効かせた妖艶なサウンドに乗せて歌われています。
深い絶望のなかに一筋の希望を見いだそうとするような、人間の生々しい感情に胸が締め付けられますね。
2023年7月に発売されたフルアルバム『ANTENNA』に収録されており、大森元貴さんの振り切ったボーカルが際立つアルバム曲として存在感を示しています。
明るい曲を聴く気力が出ず、1人の世界に沈み込んで自分の内面とじっくり向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
ROCK OF TRUTHNEW!SUPER STUPID

日本のパンクやラウドロックの文脈で語り継がれるスリーピースバンド、SUPER STUPID。
メロディックハードコアにジャズやファンクなどの要素を混ぜ合わせた柔軟な音楽性が持ち味です。
バンドを率いる市川昌之さんはベースを弾きながらボーカルを担当しており、その存在感が楽曲の熱量を生み出しています。
音楽賞の受賞歴よりも、多くのファンやミュージシャンに影響を与え続けるライブの力が魅力で、ジャンルにとらわれない音楽を求める方にピッタリなバンドです。
炉心融解NEW!iroha(sasaki)

2008年に発表された代表的なボーカロイドオリジナル楽曲です。
作詞をkumaさん、作編曲をiroha(sasaki)さんが担当し、疾走感のある美しいメロディと、自己肯定感の低さや思春期の複雑な心情を描いた歌詞で人気を博しました。
この曲の難しいところはやはり高音ですね。
メロディはかなり穏やかでシンプルなのですぐに覚えられるはずです。
曲自体も5分越えと歌いごたえのある曲なので、挑戦するときはぜひ原曲キーのままで!
裏声の強い声で発声していれば歌えると思いますよ。
ROMANTICIZENEW!Maya & Rol3ert

浮遊感のあるアンビエントなサウンドアレンジがめちゃくちゃオシャレ!
SNS発の才能として注目を集めるMayaさんと、次世代のシーンを担うRol3ertさんによるコラボレーション作品です。
2026年5月にリリースされた本作は、過去の美化をテーマにしたミディアムバラードなんですよね。
過ぎ去った時間や関係性を美しい記憶として捉えてしまう、そんな切ない感情がふたりの見事なボーカルワークによって表現されています。
引き算のトラックメイクが、全編英語で歌われるメロディの響きを引き立てているのではないでしょうか。
ふとした瞬間に昔の恋を思い出してしまったとき、そっと心に寄り添ってくれる一曲としてオススメです。
同世代の感性が交差して作り上げられた本作の世界観に、ぜひ浸ってみてくださいね。



