「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
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難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(1〜10)
Lost In PeaceNEW!阿修

『The Backrooms』に着想を得た、不穏さと心地よさを合わせ持ったナンバーです。
ボカロP、阿修さんによる作品で、2026年6月に公開されました。
重音テトのクールな歌声とピアノを基軸にしたサウンドが重なり、出口のない空間に迷い込んだような不思議な感覚に生み出しています。
動静の効いた曲展開も特徴的。
ぜひ映像世界とあわせてじっくり堪能してみてください。
ロコローションNEW!ORANGE RANGE

夏の海辺やリゾートを連想させる南国ムードがたまらない、ORANGE RANGEの代表的なサマーソングをご存じでしょうか。
2004年6月に発売された6枚目のシングルで、大塚製薬の炭酸飲料MATCHのCMソングにも起用され、瞬く間に全国へ響き渡りました。
大ヒットを記録したアルバム『musiQ』にも収録されている本作は、レゲエやラテン、ヒップホップなどさまざまな音楽要素が融合したサウンドが魅力です。
軽快なギターカッティングと、跳ねるようなリズムに合わせたボーカルの掛け合いは、夏の高揚感を一気に引き上げてくれます。
窓を全開にして風を感じながらドライブを楽しみたいときに、迷わずおすすめしたい1曲です。
浪漫飛行 feat. Creepy NutsNEW!SANABAGUN

1990年代を彩った米米CLUBさんの大ヒット曲を、生バンドのグルーヴで大胆に再構築したカバーソング。
2019年10月に発売されたアルバム『BALLADS』に収録された本作は、SANABAGUN.とCreepy Nutsのコラボによって制作されたナンバーです。
原曲が持つ開放的な旅のイメージを保ちながら、ホーン隊の華やかな音色や分厚いアンサンブル、鋭いラップが交差する展開がテンションを上げてくれますよね。
ヒップホップとジャズファンクが融合したおしゃれな本作は、友人とのドライブのBGMとして気分を最高に盛り上げたい人にオススメです。
ロボとキメラは眠らないNEW!ganam

社会人の疲労感を、深夜テンションのカラフルな電波ポップへと見事に昇華させた1曲です。
ganamさんが手がけた本作は、2026年6月にリリース。
ロボットとキメラが夜通し騒ぐという設定が、ハイテンションなシンセサウンドと絶妙にマッチしています。
陰鬱になりがちな現実逃避感を、あえて開き直った祝祭感へ持っていった構成が魅力。
日常に疲れを感じている方は、この曲で気持ちをリセットしてみてはいかがでしょうか。
ロストラインNEW!茉ひる feat. Billy Choi

SNSを起点に国内外で注目を集める次世代シンガーソングライター、茉ひるさん。
香港のラッパーBilly Choiさんを迎えて制作された『ロストライン』は、メジャー1st EP『Cinema』のリード曲として2026年6月に配信およびCDでリリースされました。
別れたあとも消えない想いや会えない相手を待ち続ける喪失感をテーマに、日本語と広東語が交差するエモーショナルなミディアムバラードに仕上がっていますよね。
茉ひるさんの繊細かつ芯のある歌声と、Billy Choiさんによる遠距離の孤独を滲ませたラップが、物理的・心理的なすれ違いを立体的に表現しています。
失恋の痛みを抱えながらも、静かに過去と向き合いたい夜にぴったりのナンバーです。
ロンドNEW!オフコース

母と子のすれ違いや、時間の流れを優しく見つめるバラードソングです。
鈴木康博さんが作詞作曲とストリングス編曲を手がけたこの楽曲は、温かみのあるメロディと透明感あふれるコーラスが重なり、輪舞のように巡る家族の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
後年になってご自身でセルフカバーをするほど、思い入れの深い作品のようです。
1977年11月に発売された通算12枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『ひまわりの家』の主題歌として制作されました。
名盤『JUNKTION』から独立したかたちで世に出た本作は、長らくオリジナルアルバム未収録だった稀少な作品でもあります。
遠く離れて暮らす大切な人をふと思い出したときや、一人で静かに過去の記憶と向き合いたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
老人のつぶやきNEW!オフコース

アルバム『ワインの匂い』の最後を飾る、1975年12月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
小田和正さんの澄んだ歌声と淡いストリングスの響きが重なり、老境から人生を見渡すような静かな感情が伝わってくる名曲ですね。
NHKの番組「みんなのうた」向けに書かれながら不採用になったという逸話も、自分たちの音楽性を貫くオフコースらしさを感じさせます。
大空や海、故郷といった大きなイメージが自然と時間の中に溶け込んでいくような穏やかな世界観は、静かな夜に一人でじっくりと耳を傾けたいときにぴったりです。
ふとした瞬間に人生の余韻を感じたい方に、ぜひオススメしたい一曲です。








