難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(31〜40)
LONELY加藤ミリヤ feat. LANA

リアルな歌詞で多くの共感を呼ぶ加藤ミリヤさんが、新世代のアイコンLANAさんとタッグを組んだナンバーです。
この楽曲のテーマは「孤独」。
強がってしまう心の内側にある「大丈夫じゃない」という本音や、ただそばにいてほしいと願う切実な気持ちが、痛いほど伝わってきますよね。
KMさんが手がけたメロウなビートの上で、加藤ミリヤさんの情感あふれる歌声とLANAさんのクールなフロウが交じり合うように、心を揺さぶられます。
本作は2024年7月にリリースされ、「平成ギャルと令和ギャルのコラボ」としても注目されました。
一人きりで寂しさを感じる夜、自分の気持ちを代弁してくれるようなこの曲が、きっとあなたの心に優しく寄り添ってくれますよ。
ロウカラット雄之助

最先端のEDMサウンドで国内外から注目を集めるボカロP、雄之助さんによる楽曲です。
2025年8月にMV公開、アルバム『Void』に収録されました。
初音ミク、重音テトSV、可不という豪華な歌声が織りなすハーモニーと、洗練されたビートが強烈なインパクトを放ちます。
孤独を抱えつつも光を求める、その切実さが表現された歌詞も注目ポイント。
社会の建前に疲れた時、このクールな世界観にひたってみるのもよいかもしれませんね。
RosenfeldROSENFELD

大阪のスラッシュメタルシーンを席巻したROSENFELDが、1989年4月に配布したデモテープ『B』に収録した、自らの名を冠した象徴的な楽曲です。
金属を切り裂くようなギターリフと、天を突くハイトーンシャウトが一体となって襲いかかってくるサウンドは圧巻ですよね。
攻撃的なメタルサウンドに、当時のビジュアルシーンに通じる唯美で劇的な世界観を融合させたスタイルが彼らの真骨頂。
戦禍や暴力といったテーマを通して、己の存在を激しくたたきつけるような姿勢に、心をわしずかみにされる人も多いはずです。
後の代表作『Pigs of the Empire』にもつながる、純粋な初期衝動に満ちた1曲。
何かを打ち破りたい時、この凄まじいエネルギーがあなたの背中を強く押してくれます。
ログアウトsasaki

しょっぱなからファンキーなスラップベースがたまらない、中毒性の高いボカロ曲です。
sasakiさんによって2025年7月にリリースされたこの作品。
キレのあるエレクトロニックサウンドに乗せて歌われているのは、ぐちゃぐちゃになってしまった心の内。
自分という存在が曖昧になってしまっている様子は、特に10代の方にとっては共感できるものがあるのではないでしょうか。
動静の効いた音像とテトのクールな歌声の相性もぴったり!
ノリノリになるもよし、聴いてもの思いにふけるもよしです!
Romeo Cosmic PicnicTHE ALFEE

宇宙を舞台にした壮大なピクニックソングで、2001年9月に発売されたTHE ALFEEの名盤『GLINT BEAT』に収められた1曲です。
このアルバムはオリコン週間チャートで最高5位を記録したのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
高見沢俊彦さんと作詞家の森雪之丞さんが描く、キラキラした飛空艇で宇宙の果てへピクニックに出かけるという歌詞の世界観がユニークですよね。
この楽曲は、恋する相手との未来的なデートに胸を躍らせる主人公の気持ちが、浮遊感のあるメロディとドラマチックな曲展開で表現されています。
ロックを基盤に多彩な音を重ねる彼らならではの、サイバーでポップなサウンドが気分を上げてくれます。
青空の下でのピクニックはもちろん、ドライブのお供にもぴったりな1曲ではないでしょうか?
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(41〜50)
RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

暗闇へと誘うような世界観が魅力のGIVEN BY THE FLAMESは、2013年に結成された日本のゴシックメタルコアバンドです。
ヘビーなサウンドに、ダークで荘厳なメロディーを融合させた独自のスタイルを確立しています。
代表曲には『RONOVE』や『PURGING NIGHT』などがあり、2020年には初のフルアルバム『13』がリリースされました。
激しくも美しい劇的なサウンドは、重厚な世界観にひたりたいリスナーにぴったりです。
ROCKIN’ MY HEART矢沢永吉
夜のハイウェイを流れる景色に溶け込むような、クールでメロウなウェストコースト・ロック。
洗練されたサウンドとは裏腹に、遠く離れた恋人を思う都会人の孤独と切なさを歌い上げています。
きらびやかな街の灯りが、かえって寂しさを際立たせる情景が目に浮かびますね。
1982年10月に13枚目のシングルとして発売されると、パイオニア製コンポのCMソングに起用され、広く知られるように。
全米でもリリースされ、ビルボード誌から高い評価を受けた、矢沢永吉さんの世界への挑戦を象徴する1曲です。





