難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(31〜40)
廊下を走るな日食なつこ

ピアノ一台でオーケストラのような情景を描き出すシンガーソングライター、日食なつこさん。
2017年9月発売のミニアルバム『鸚鵡』に収録されているこの楽曲は、誰もが幼い頃に耳にしたであろう標語がモチーフになった歌詞が非常にユニーク。
大人になった今、それらが自分を律するための温かいおまじないのように響き、忘れかけていた素直な気持ちを思い出させてくれるんですよね。
壁に直面した時、自分と向き合う大切さを教えてくれるナンバーです。
ロンリースターしまも

2025年9月に配信されたこの楽曲は、本当の愛を求める切実な叫びを描いたナンバー。
歌詞から、孤独なスターを気取りながらも「嫌われたくない」と願う、矛盾した感情に揺れる主人公の姿が浮かびます。
そこに、しまもさんならではの鋭い言葉選びとダイナミックなサウンドが相まって、聴く人の心に深く突き刺さるんです。
理想の自分を演じることに疲れてしまった人に、寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ロマンス宣言カネコアヤノ

自分だけの理想を高らかに宣言するようなポップソングです!
シンガーソングライター、カネコアヤノさんの作品で、2018年4月にリリースされたアルバム『祝祭』に収録されています。
ひとり暮らしの部屋で理想の家族計画を思い描くリリックが、とてもチャーミング。
朗らかな歌声と、疾走感あふれるバンドサウンドのコントラストも本作の大きな魅力です。
何気ない毎日や、ふと将来を考えてしまう1人の時間に聴くと、もやもやした気持ちを肯定してくれるような温かさを感じられるのではないでしょうか。
Royal EnergyME:I

近未来的なサウンドと力強いビートが聴く人の心を奮い立たせる、ME:Iの楽曲です。
オーディション番組から誕生し、デビュー以来快進撃を続ける彼女たち。
本作は2025年9月にリリース、オリコンのアルバムランキングで初登場1位を記録した『WHO I AM』に収録されています。
誰にも真似できない「私」だけのエネルギーを解き放つというパワフルな自己肯定感が、曲に込められているんですよね。
自信を持って一歩踏み出したい時に聴いてほしい、エネルギッシュなダンスチューンです。
ロケバス専門俳優 修馬です秋山竜次

マルチな才能で人々を魅了する秋山竜次さんが歌う東京ソングは、その発想力に脱帽する一曲です。
本作は、ロケバスの窓際から“芸能人がいる街・TOKYO”のイメージを守る、架空の俳優の矜持を歌っています。
渋谷、台場、浅草といった街を背景に、彼の“見えない演技”が観光客の夢を支えるという物語は、東京のポップカルチャーを支える裏方への愛ある賛歌のようにも感じますね。
このユニークな一曲は、2025年3月に放送されたメ~テレの特番『秋山歌謡祭2025』で披露され、EP『秋山歌謡祭2023-2025』に収録されています。
華やかな表舞台だけでなく、それを支える人々の可笑しくも愛おしい物語に触れたい人にオススメしたいナンバーです。
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(41〜50)
Lost In My RoomOfficial髭男dism

Official髭男dismの難曲として名高い作品『Lost In My Room』。
本作の難所はなんといってもサビ部分。
Aメロでもファルセットが登場するのですが、サビのファルセットは圧巻で、かなり高いファルセットが登場します。
それでいて、全体の音域はmid1F#~hiG#とかなり広いので、キーの下げ幅もあまりありません。
キーを下げて歌いやすくするのではなく、ファルセット部分の発声のしやすさを考慮して、ときにはキーを上げることも重要です。
これに関しては歌い手の声域によって異なるので、一概には言えませんが、高い声を出さないという方法ではなく、高い声でも発声しやすいキーを見定めるという観点で、楽曲に取り組んでみてください。
ロシヤのパンたま

唯一無二の音楽性で異彩を放ったバンド、たま。
彼らが手がけた異国のパンを題材にした楽曲は、少し背徳的で不思議な魅力に満ちています。
エキゾチックなメロディーにのせて、知久寿焼さんの少年のような歌声が展開。
童謡のような懐かしさがありながら、どこか聴く者をざわつかせる不穏な空気がただよっています。
本作はパンを、思春期に芽生える未知なるものへの好奇心や憧れの象徴として描いているかのようですよね。
1990年7月発表のアルバム『さんだる』に収録された一曲で、テレビ番組『イカ天』で披露されたことでも知られています。
甘く優しいだけではない、パンの奥深い物語性に触れたい方にぴったりです。
想像力をかき立てられるシュールな世界観を、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。


