「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(1〜10)
点描の唄NEW!Mrs. GREEN APPLE (feat.井上苑子)

Mrs. GREEN APPLEが井上苑子さんをフィーチャリングに招いた作品『点描の唄』。
声の高い2人によるハーモニー作品ということもあり、本作は主旋律を歌う方もハモリ部分を歌う方も、どちらも非常に高い音域のボーカルが登場します。
ファルセットでのハモリをここまで全面的に打ち出した楽曲は珍しいので、そういった意味では特殊な作品といえるでしょう。
高さだけではなく、2人の高い表現力も魅力で、美しいハーモニーが生み出す2人のボーカルは圧巻です。
美しいハーモニーをカラオケで歌いたいなら、一度は挑戦してみるべき楽曲と言えるでしょう。
点.mp4NEW!安見すや

言葉遊びと文字のギミックを駆使するクリエイターとして熱い支持を集めるボカロP、安見すやさん。
2024年2月に公開された本作は、ボカコレ2024冬のランキングで98位にランクインした話題作です。
楽曲タイトルにある文字を中心に、採点や評価に関する言葉をちりばめたコンセプトが秀逸ですよね。
ネット社会における可視化された数字やバズの構造に対する皮肉を、高速のビートとエレクトロニックなサウンドに乗せて見事に描き出しています。
ショート動画でのアレンジやカバーでも広がりをみせており、中毒性のあるリズムがたまりません。
ネットの評価経済に疲れを感じている人が聴けば、痛快な気分を味わえるはず!
天気雨NEW!cuum

不思議で美しい情景が目に浮かぶボカロバラードです。
ボカロPのcuumさんによって、2025年2月に公開されたデビュー作。
音街ウナの透明感ある歌声と、温かいバンドサウンド、ストリングスの音色が見事に調和しています。
歌詞には別れ、再会、記憶の揺らぎが投影されており、音像はその世界観を体現。
本作を聴きながら、心の奥にある大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
TelephoneNEW!めろくる

ボカロP、めろくるさんによる作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏TOP100ランキングの参加曲です。
電話をモチーフにして未練や切ない感情を描きだした歌詞と、思わず体が動いてしまうダンサブルなリズムのギャップが特徴。
ダンスパフォーマンスや、ステージを盛り上げたいときのBGMにもオススメです。
全校生徒が集まる特別なイベントを、きらびやかな電子音で彩ってみてください。
天球のMúsicaNEW!Ave Mujica

現実のライブとアニメの世界がリンクする壮大な作品です。
明るくも切ない響きのなかに、消えゆくものへの思いや無常観を抱えつつ、それでも前を向いて進む姿が描かれています。
Diggy-MO’さんによる詩的な言葉選びと、壮大で開放感のあるメタルサウンドが見事に融合した1曲です。
2025年4月に公開された本作は、TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の最終話となる第13話の挿入歌として物語の終幕を飾りました。
同月に発売されたアルバム『Completeness』のラストにも収録されています。
ライブで会場全体が一体となって合唱するような祝祭感があふれているため、仲間とともに大きな感動を味わいたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
Take Me Home, Country RoadsNEW!John Denver

映画『耳をすませば』の主題歌として日本語カバーされたことで、日本でも広く知られるようになった1曲です。
原曲のリリースは1971年4月で、のちに名盤『Poems, Prayers and Promises』に収録。
アコースティックギターの心温まる音色と、透き通った歌声が大きな魅力です。
故郷へ帰りたいという強襲、美しい自然の風景を思い起こさせるような世界観が広がっています。
心を落ち着かせたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
テトリスNEW!しぐれうい

原曲の持つ焦燥感と過密なテンションを、彼女自身の文脈で自然に再構築した魅力的なカバー動画です。
しぐれういさんによる本作は、柊マグネタイトさんが2024年11月に発表したボカロ曲を自身の歌と絵で再解釈し、2025年1月に公開されました。
電子的でせわしないリズムの上に言葉が詰め込まれていく構造はそのままに、彼女の声質が持つかわいさと危うさのバランスが絶妙に響き合っています。
情報過多な現代の不安を表現したような世界観が、視覚と聴覚の両面からポップに、けれど切実に伝わってきます。
ネットカルチャーの勢いを感じたい方や、映像と音楽が一体となったセルフプロデュースの妙を味わいたい方にぜひおすすめしたい一本です。



