「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(1〜10)
Theme from “RUNABOUT”NEW!ザ・サーフコースターズ

波のリズムに乗っているかのように心地よく響く、疾走感あふれるインストゥルメンタルナンバーです。
荒々しいサーフギターを基盤に活動するバンド、ザ・サーフコースターズの楽曲です。
パンクの攻撃性も組み込まれた、生々しいアンサンブルがたまらないですね。
本作は1997年5月に発売されたアルバム『Soundtrack from “RUNABOUT”』に収録、PlayStation用ドライブアクションゲーム『ランナバウト』のテーマ曲に起用されました。
街をつきぬけるような推進力があるので、海辺の爽快なドライブのBGMにぴったりです。
テンクレーターNEW!HALVES

2025年に『3時のHey Yo!』が大塚製薬「カロリーメイト」のウェブCMに起用され、そのキャラクター表現と音楽の融合で同世代から熱い注目を集める双子アーティストユニット、HALVES。
2026年7月に公開された本作は、エレクトロニックで浮遊感のあるサウンドと抑制された繊細なボーカルが、非現実的な空間への広がりを見せてくれますよね。
自己否定や他者との埋まらない距離感を宇宙的な比喩で描いたリリックは、日常の閉塞感に悩む人たちの心に寄り添い、感情の空白をそっと埋めてくれるのではないでしょうか。
心地よいビートの反復と耳に残る独特な言葉選びがインパクトを生み出している、エキセントリックなポップチューンです。
TTTTOKYONEW!新しい学校のリーダーズ

「日本の青春代表」を掲げ、セーラー服と独創的な振り付けで国内外から支持を集めているダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2026年7月にリリースされたアルバム『From Tokyo with Love』に収録されているこの楽曲は、都市の速度や混沌を表現したエレクトロニックなビートが強烈なインパクトを生み出していますよね。
三井住友カードのクレカ乗車サービスの新CM「いつか思い出になる夏」篇に起用されており、夏の外出や移動の楽しさを描いた世界観は、日常から抜け出したい方に大きな勇気をもらえるのではないでしょうか。
圧倒的なエネルギーが胸を打つ、エキセントリックなナンバーです。
Teenager ForeverNEW!King Gnu

大人気のロックバンド、King Gnuが2019年12月にリリースした1曲。
2020年1月に発売されたアルバム『CEREMONY』に収録されており、ソニーの完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤホンのCMソングに起用されたことでも有名ですよね。
未完成なまま前へ進む衝動や、変化を恐れずに更新し続ける姿勢を肯定するようなテーマが描かれており、疾走感あふれるサウンドが夏を熱くしてくれます。
何かに迷いながらも突き進みたい人や、きらめく季節を思い切り駆け抜けたいときのBGMとしてオススメです。
天使、また来世NEW!TakoyakiKZY

透明感のある歌声と、現実と夢の境界が薄れていくような浮遊感が魅力的なボカロチューンです。
ボカロP、TakoyakiKZYさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
死後や記憶、喪失といった深いテーマを、日常的な情景と細かく設計された電子音を交えて描き出しています。
答えの出ない喪失感を抱える人にそっと寄り添ってくれるような内容。
ぜひじっくりと世界観を味わってみてください。
Te-Te GyaruNEW!Yukipoyo

ギャル文化を現代のポップカルチャーとして発信し、多方面で活躍するタレントとしても知られるアーティスト、Yukipoyoさん。
2026年7月にリリースされた作品で、ヒップホップやダンスポップを横断するキャッチーなサウンドがテンションを上げてくれますよね。
リズミカルなビートと話し言葉に近い親しみやすい歌声が心地いい、エネルギッシュなパーティーチューンです。
友人と集まって過ごす休日や、お出かけの準備中などに気分を高めるのにもオススメです!
ぜひチェックしてみてください。
テトリスNEW!柊マグネタイト

誰もが知るパズルゲーム『テトリス』モチーフとロシア民謡の旋律を、高速のエレクトロサウンドに落とし込んだ作品。
ボカロPの柊マグネタイトさんが2024年11月に公開しました。
現代の情報過多な息苦しさを落下するブロックに重ねた世界観が共感を呼び、大きなブームに。
キャッチーなサビ、跳ねるビートがショート動画との相性バッチリなんですよね。
アップテンポなリズムに乗ってぜひテンションを上げていってください!








