「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(1〜10)
TEST MENEW!ちゃんみな

挑発的なフレーズと力強いビートが耳に残る、ちゃんみなさんのアグレッシブなナンバー。
恨みや嫉妬といったネガティブな感情さえも自らのエネルギーに変え、高みを目指して自分自身を奮い立たせるような熱いメッセージが込められています。
TVアニメ『【推しの子】』第3期のオープニング主題歌として、2026年1月に配信が開始されたシングルです。
ちゃんみなさん特有の鋭いリリックと中毒性の高いサウンドが、アニメのドラマチックな世界観とも見事にリンクしており、一度聴いたら忘れられないインパクトがありますね。
周囲からの評価やプレッシャーに負けそうなとき、だれかに試されていると感じる瞬間に本作を聴けば、逆境を跳ね返して突き進むための強いパワーをもらえるはずです。
Take Me UnderNEW!MAN WITH A MISSION

唯一無二のキャラクターと圧倒的な演奏力で支持されるロックバンド、MAN WITH A MISSION。
彼らの楽曲のなかでも、ライブで凄まじい熱狂を生み出すのが『Take Me Under』です。
重低音が唸るアグレッシブなリフと、サビで一気に視界が開けるような爽快感がたまりません。
2018年4月に発売されたシングルで、映画『いぬやしき』の主題歌に起用されました。
編曲にはBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんも参加しており、音の厚みが際立ちますね。
アルバム『Chasing the Horizon』にも収録された本作は、現状を打破したいと願う人や、自分を奮い立たせたい時に聴いてほしい激しい1曲です。
てんこりんのテーマNEW!CHAI

CHAIが手がけた、アニメ『おしえて北斎!
-THE ANIMATION-』のオープニングテーマは、コンプレックスを肯定するポジティブなメッセージが込められた作品です。
2021年3月に書き下ろされた本作は、絵師を目指す主人公の成長を描く物語にマッチしたハッピーなサウンドに仕上がっています。
主人公役の和氣あず未さんらがコーラスとして参加している点も注目ポイント。
何か新しいことに挑戦したいけれど自信が持てない、そんな人の背中を押してくれるアニソンです。
tenk(e)i feat. Hakushi HasegawaNEW!パソコン音楽クラブ

2026年1月に配信リリースされた『tenk(e)i feat. Hakushi Hasegawa』は、その変幻自在な歌声で知られる長谷川白紙さんをフィーチャーしたことでも大きな話題となりました。
2019年の名曲『hikari』以来となる待望の再共演は、グループの結成10周年という記念すべきタイミングで実現したもの。
ハウス的なビートとテクノの質感が絶妙に融合したトラックの上で、複雑ながらも心地よいメロディが躍動していますよね。
ドライブ感がありつつもどこかエモーショナルな本作は、夜のダンスフロアはもちろん、1人でじっくりと音に浸りたいときにもオススメの1曲です。
Teenager ForeverNEW!King Gnu

誰もが一度は感じる焦燥感や、未完成な自分をそのまま肯定してくれるような疾走感あふれるロックナンバーです。
いつまでも若々しい衝動を忘れたくないと願う熱い思いが、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
本作は、2020年1月に発売されたアルバム『CEREMONY』に収録されており、ソニーのワイヤレスヘッドホンCMソングとして起用されたことでも有名です。
2019年12月から先行配信されていたので、テレビから流れるキャッチーなサビに耳を奪われた方も多いはず。
メンバーがそれぞれの休暇を楽しむ姿を収めたドキュメンタリー風のMVも、楽曲の自由な空気感を象徴していて最高でした。
現状を打破したいときや、理屈抜きでテンションを上げたいときにぴったりですよ。
テルーの唄NEW!手嶌 葵

映画の世界観を象徴するような静かな響きを持ち、孤独や生きる意志を感じさせる歌詞が心に染み入るバラードナンバー。
スタジオジブリ作品『ゲド戦記』の挿入歌として知られる手嶌葵さんのデビューシングルで、2006年6月に発売された本作は、宮崎吾朗さんが作詞を、谷山浩子さんが作曲を手がけています。
派手な展開や急激な音程の跳躍が少なく、童謡のようなメロディが特徴的で、音域が心配な方でも、落ち着いてメロディを追うことができるでしょう。
カラオケでは歌詞を大切に、語りかけるように歌うのがポイントです。
無理に声を張り上げず、手嶌葵さんのように息遣いを感じさせる歌声を意識すると、楽曲の持つ雰囲気が引き立ちますよ。
手紙NEW!back number

これまで育ててくれた両親への感謝があふれてくる……そんなときに聴いてほしい、back numberの心温まるバラードです。
離れて暮らす家族への思いや言えなかった感謝がつづられていて、聴くたびに胸が熱くなります。
2015年8月に発売された本作は、NTTドコモのCMソングとして起用されました。
ボーカルの清水依与吏さんが故郷で撮影したジャケット写真も話題となりましたね。
照れくさくて直接言えない「ありがとう」の代わりに、この曲を贈ってみてはいかがでしょうか。
大人の第一歩を踏み出すあなたに、優しく寄り添ってくれるはずですよ。



