RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!

「て」から始まる言葉って思いつきますか?

「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。

この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。

カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね

「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(61〜70)

tears羊文学

静寂のなかに確かな熱量を宿したサウンドが、胸の奥をそっと揺らいます。

オルタナティブロックバンド、羊文学の楽曲で、2024年2月にリリースされました。

この楽曲は杏さん主演の映画『かくしごと』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『Don’t Laugh It Off』に収録。

いびつで深い親子の愛をすくい取るようにつづられた言葉と、塩塚モエカさんの透明感のある歌声が胸に迫ります。

初めて導入されたチェロの切ない音色も、不安定に揺れる心を表現しているかのよう。

どうしようもない感情を抱えた夜にぴったりの1曲です。

低空飛行Neighbors Complain

Neighbors Complain – “低空飛行” 【Official Music Video】
低空飛行Neighbors Complain

大阪を拠点に活動するR&Bバンド、Neighbors Complain。

ストリートで培われた確かな演奏力とグルーヴが印象的ですよね。

2020年12月にアルバム『Destruction』に収録されたこの楽曲は、都会の夜に似合うメロウなサウンドが魅力的な作品です。

うまくいかない日々を過ごす主人公が、それでもいつか雲の向こうへ、と静かな希望を抱く様子が描かれています。

本作はアパレルブランドANTIQUAのCMソングにも起用され、話題を呼びました。

抑制の効いたビートと心地よいキーボードの音色は、心が疲れた夜に聴くBGMにピッタリだと思います。

優しいグルーヴに包まれたいときに、ぜひチェックしてみてください!

Telecastic fake show345

凛として時雨『Telecastic fake show』
Telecastic fake show345

凛として時雨のベースボーカルとして、クールでミステリアスな魅力を放つ345さん。

埼玉県秩父市出身で、もともとはギターボーカルでしたが、2002年のバンド結成時に未経験のベースボーカルへ転向したというユニークな経歴を持っています。

プログレッシブで予測不能なサウンドの上で、TKさんの金属的なハイトーンボイスと彼女の優しく浮遊感のある歌声が絡み合う化学反応はまさに圧巻です。

バンドは音楽賞でのノミネート歴もあり、人気アニメの主題歌を数多く手掛けているため、そのスリリングなベースラインを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

構築的でテクニカルなロックや、男女ツインボーカルの妙技に触れたい方にはたまらないアーティストですね。

Take You Higher (feat. WILYWNKA)Shurkn Pap

Shurkn Pap – Take You Higher feat. WILYWNKA (Prod. KORK) [Official Video]
Take You Higher (feat. WILYWNKA)Shurkn Pap

クルーMaisonDeのメンバーとしても活躍しているShurkn Papさんが、盟友WILYWNKAさんを客演に迎えた、心地よいヒップホップナンバーです。

2025年8月にリリースされたこの作品は、プロデューサーにKORKさんを迎え、ヨーロッパで撮影されたという美しいMVも印象的でした。

アルバム『NEW ERA』などで聴かせるメロウな世界観は本作でも光っていて、大切な人ともっと素敵な場所へ向かっていこうというポジティブな愛情が描かれています。

柔らかなフロウとエモーショナルなラップが爽やかなサウンドに溶け込んでいて、オシャレなんですよね。

恋する気持ちの高揚感を穏やかに表現したリリックは、恋人と一緒にドライブしながら聴きたくなるはず。

二人の未来を明るく照らしてくれるような、チルで温かいラブソングです。

Teenage BlueT-BOLAN

数々の名バラードで知られるT-BOLANですが、シングルのカップリングにも珠玉のナンバーが隠されていますね。

本作は、大人と子供のはざまで揺れる、思春期特有の切ない心象風景を描いたロックバラード。

言葉にできないもどかしさや孤独感を、森友嵐士さんの情熱的なボーカルとバンドの重厚なサウンドが一体となって痛いほどリアルに表現しています。

この楽曲は1992年2月に発売されたシングル『JUST ILLUSION』のカップリング曲で、アコースティック版がアルバムに収録されていました。

やるせない気持ちに沈んだ夜、そっと寄り添ってくれる本作の熱いメロディに、心を揺さぶられてみてください。