「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
「て」から始まる言葉って思いつきますか?
「手紙」「天体」「ティーン」「テイク」などなど、日本語や英語を問わずにたくさんあります。
この記事では、そうした言葉から始まる曲、「て」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりなどのヒントにご活用ください。
カラオケで歌うことも想定して選曲していますので、今回は知名度の高いJ=POPを中心に紹介していきますね
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「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(141〜150)
Ten Years LaterBACKLIFT

愛知県名古屋市出身のメロディックパンクバンド、BACKLIFTです。
2007年結成で、2017年にメジャーデビュー。
ミニアルバム『BLANKS』をリリースしました。
90年代のメロコアを彷彿とさせるサウンドと、等身大の気持ちや悩みを歌った素直な歌詞が魅力。
WANIMAや10-FEETとの共演も、注目を集めました。
名古屋最大級の無料ロックフェス「FREEDOM NAGOYA」でのメインステージ出演など、精力的な活動を続けています。
メロディアスでエモーショナルな楽曲を聴きたいならぜひ!
テンハネ -1000%-BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの2019年に発表されたナンバー。
ダンスやラップはもちろん、ファッションやアートワークもハイクオリティなMVがかなりオシャレです。
令和の時代を席巻しそうな末恐ろしい彼らによる、でかいスピーカーでローを効かせながら大音量で聴きたくなるようなイケイケでダンサブルな1曲です。
Ti AmoBENI

EXILEの曲をBENIがカバーしました。
同じ歌でも女性が歌うとまた違う印象を受けますね。
「一緒にいてくれるけど、その人の一番は私ではない」という切ない恋模様を歌詞にしています。
そんな切ない恋に共感したり、過去の恋を思い出す人もいるのではないでしょうか。
TENOHIRABESTIEM

2018年発表のシングル。
2017年にデビューしたガールズデュオ。
アップテンポで展開していくリズムと少しメロウさを感じるようなメランコリックなメロディラインに乗せて歌う透き通って響き渡る歌声が、耳に心地良いナンバーです。
鼎の問BRAHMAN

日本が誇る孤高のバンドBRAHMAN。
1995年結成し、BRAHMANしか出せない民族音楽色の強い音作りのギター、ボーカルTOSHI-LOWさんの筋の通った歌声を最大の武器に当時から変わらない唯一無二の音楽を奏で続けています。
自己を見つめる内省的な楽曲から、社会に問いを投げかける楽曲まですべてが独特の感性でつづられていて、何度聴いても作品をより深く味わってみたくなります。
ベテランのポジションにいながらもアップデートし続ける彼らからまだまだ目が離せません。
Take itbabamania

1992年に結成され、2000年にメジャーデビューを果たしたミクスチャー・ロックバンド、Babamania。
GenきさんとMariさんによるツインボーカルとGenkiさんのラップを軸に、ロックにファンクやポップスなど多彩なジャンルを取り入れた独自のサウンドが魅力です。
2001年9月にリリースされたアルバム『B・G・M』は、FUJI ROCK FESTIVAL ’01への出演や広告キャンペーンモデルへの起用など、飛躍的に知名度を上げた時期の作品。
渋谷屋根裏での精力的なライブ活動で培った熱量と、メジャーデビュー後の洗練されたサウンドが融合した、バンドの真髄が詰まった一枚といえるでしょう。
ジャンルにとらわれない自由な音楽性を求める方におすすめです。
TEXAS HOLD ‘EMBeyoncé

カントリーミュージックの世界に新風を吹き込む楽曲です。
ビヨンセさんの力強いボーカルとキャッチーなメロディが印象的で、カントリーとヒップホップの要素を巧みに融合させています。
2024年2月のスーパーボウル中にサプライズリリースされ、大きな話題を呼びました。
テキサス州やポーカーゲームへの言及があり、人々が集まって楽しむ様子を描いています。
本作は、カントリーミュージックの伝統に敬意を表しつつ、黒人アーティストの存在感を示す意義深い1曲です。
ダンスが好きな方やカントリーミュージックに興味がある方におすすめです。
手のひらを太陽にBON BON BLANCO

2006年に日本の歌百選に選出されたりと普遍的な名曲として親しまれている曲『手のひらを太陽に』。
放送10周年となる2004年のテーマソングに起用されており、5月に担当したのが、ガールズバンドのBON-BON BLANCOです。
オンエアが反響を呼び、問い合わせが殺到したことから同年7月にシングルとしてリリースされました。
ボンゴやマラカスといったパーカッションの音色が心地よく、開放的で南米の要素を感じられるラテンポップスのアレンジに。
アンナさんの突き抜けるボーカルも躍動感にあふれており、朝から元気いっぱいのパワーをもらえます!
TicksBrad Paisley

アメリカのカントリー・ミュージック・アーティストであるBrad Paisleyによって、2007年にリリスされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、ビデオ・ゲーム「Guitar Hero: World Tour」で使用されています。
バンジョーなどによるサウンドを特徴とした、ユーモラスなラブソングです。
テトイズムBrazilnut

ノリのいい電子音にテト愛が詰まった、かわいらしいボカロ曲です。
Brazilnutさんが手がけた本作は、重音テトSVを用いた遊び心たっぷりの楽曲。
「テトを」多用した歌詞で、キャラクターへの深い愛情が表現されています。
ノリのいいビートとポップなメロディーは、聴いているうち自分でも歌いたくなってくる仕上がり。
キャラクターソング的な楽しみ方ができる作品です!
「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!(151〜160)
天気予報の恋人CHAGE and ASKA

『天気予報の恋人』は、2000年のいわゆる月9枠で放送されていたテレビドラマの最終回で流された曲です。
1989年にリリースされたアルバムに収録されました。
ほっこりとしたテンポと曲調は覚えやすく歌いやすいのではないでしょうか。
切ない歌詞は歌っていてもうるっときますね。
また二人のハモリのほか、女性コーラスも取り入れられているので、一人でカラオケで歌ってもゴージャスな感じが楽しめます。
ぜひ練習して歌ってみてくださいね。
てんやわんやですよCRAZY KEN BAND

2007年2月21日に発売された10作目のシングルで、フジテレビ系連続ドラマ「今週、妻が浮気します」の主題歌に起用されました。
まさに彼ららしいテンポの良いファンキーなアレンジと、彼らにしかないこの歌詞とメロディーを演奏できないと思います!
Tears ft. Louisa JohnsonClean Bandit

2016年にリリースされたこの曲では、Louisa Johnsonをフィーチャリングしています。
失恋ソングですが、ビートがきいたアップテンポでストリングスの音色も印象的です。
この失恋を乗り越えたいというメッセージが、この曲の力強いノリを表現しているのかもしれませんね。
Take Me Hands (feat. Cecile Corbel)Daishi Dance

美しく、切なげなハープの音色と壮大なストリングスフレーズが合わさった、どこかノスタルジーなクラブチューンです。
メロディアスな作風に定評のあるDJ、DAISHI DANCEさんの作品で2020年にリリースされました。
歌っているのはフランス出身のシンガーソングライター、セシル・コルベルさん。
透明感のある歌声は、胸の奥底まで染み込んでくるかのよう。
ノッて楽しむ音楽というよりは、1人きりの時間にじっくりと聴きたくなる、そんな魅力を持っています。
天使のクローバーDIVELA

カバー曲、VOCALOIDアレンジカバー、インスト曲なども手がけるボカロP・DIVELAさんの23作目のボカロ曲。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』内のユニット・MORE MORE JUMP!のために書き下ろされた曲のVOCALOIDバージョンで、ノイジーなギターサウンドや疾走感のあるドラムのビートがテンションを上げてくれます。
ポップなメロディーや軽快なアレンジと、重厚なロックサウンドの融合が秀逸な、神曲と呼ばれるにふさわしいボカロナンバーです。
TAKE ME AWAY feat. AKANE & AKLODJ HAZIME

DABOさんやSUIKENさんとともに、1990年代のヒップホップシーンを盛り上げたDJ、DJ HAZIMEさん。
意識の高いDJで知られており、どんな箱でもボスらせる天才ですね。
そんな彼の作品の中でも、とくにオススメしたいのが、こちらの『TAKE ME AWAY feat. AKANE & AKLO』。
若手レゲエシンガーのAKANEさんと絶大なプロップスを集めるラッパー、AKLOさんをフィーチャーしています。
ジャマイカンレゲエというよりはレゲトンに近い作品なので、レゲエにうとい方でも親しみやすいと思います。
TekaDJ Snake, Peso Pluma

パーティーの高揚感が伝わってくる、ノリのよいダンスナンバー。
DJ Snakeさんの洗練されたビートにPeso Plumaさんの特徴的なボーカルが絡み合い、クラブで踊りたくなるような雰囲気満載です。
2024年4月のコーチェラ音楽祭で初披露され、瞬く間に話題となりました。
エレクトロニックとラテン音楽の融合という新しい音楽トレンドを感じさせる一曲で、若い世代を中心に人気を集めています。
文化祭や学園祭のダンスパフォーマンスにぴったりですし、ステージを盛り上げるBGMとしても使えそう。
友達同士で盛り上がりたいときにおすすめの曲です。
TAKE IT BACKDa-iCE

圧倒的なパフォーマンスで若者から絶大な支持を集めるボーイズグループ、Da-iCE。
Da-iCEといえば、なんといってもハイトーンが秀逸ですよね?
特にミックスボイスに関しては、圧倒的な完成度をほこります。
こちらの『TAKE IT BACK』は、Da-iCEのミックスボイスの真髄を発揮した作品で、楽曲のいたるところでかなり高いミックスボイスが登場します。
ただのミックスボイスというよりは、しっかりと声量を出す、迫力のあるミックスボイスなので、歌いこなすには相当な歌唱力が必要でしょう。
天使がいたよDAOKO

複雑な感情や自己省察が交錯する歌詞が印象的な楽曲。
2024年4月にデジタルリリースされたDaokoさんのシングルで、アルバム『Slash-&-Burn』の先行配信曲なんです。
レトロフューチャーのエッセンスが感じられる、ダンサンブルなエレクトリックサウンドがとてもスタイリッシュ。
そして現実と非現実の境界が曖昧になるような世界観が、聴く人の心に強く響きます。
物思いにふけりたいときにぜひ聴いてみてください。
Tell Me You Love MeDemi Lovato

自分のせいでけんかしてしまった男性へ向けての謝罪と、あなたがいなくなったら、私は何者にもなれないと、切なくも力強く歌った曲です。
意地を張ってしまう自分を自覚して、認めながら素直な気持ちを込めて、歌いましょう。


