「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(1〜10)
HEALTHNEW!ORANGE RANGE

運動不足や体型の変化が気になるとき、楽しく体を動かすきっかけをくれるのが『HEALTH』です。
ジャンルにとらわれない自由な音楽性で知られるロックバンド、ORANGE RANGE。
結成20周年を迎えた2021年6月に配信された本作は、健康総合企業のタニタとコラボした「HEALTH UP PROJECT」のキャンペーンソングとして制作されました。
ついサボりがちな心に寄り添い、ユーモアたっぷりに背中を押してくれるワークアウト・ソングなんですよね。
リズムに合わせて自然と体が動くようなサウンド設計で、おうちでの筋トレやダイエットの相棒にぴったり!
「今日こそは!」と気合を入れたいときや、三日坊主になりがちな自分を励ましたいときに、ぜひ聴きながら汗を流してみてくださいね!
ヘブンミラージュNEW!アオワイファイ

蜃気楼のように揺らぐ感情を、切なくも美しいメロディーで描き出した1曲です。
アオワイファイさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
コンピレーションアルバム『ADdictive Game Center』に収録。
本作は、失われた関係への未練や取り戻せない時間をテーマに、実体のない救いを求める心情をつづっています。
その切ない気持ちが、スピード感のあるバンドサウンドとともに刺さるんですよね。
ぜひ物語を想像しながら聴いてみてください。
凹みNEW!奥山汐理

大阪府枚方市出身、1997年生まれのシンガーソングライター、奥山汐理さん。
高校卒業と同時に上京し、都内を拠点に弾き語りを軸としたライブ活動を続けています。
オルタナティブロックやポップロックを基盤にした、聴く者の心を揺さぶる表現が持ち味です。
2018年には「Kawasaki Street Music Battle!Ⅷ」でファイナリストに選ばれ、1stステージ、2ndステージともに優秀賞を獲得。
孤独や皮肉といった感情の陰影を避けずに描きつつ、そこに希望、肯定感を同居させる音楽性が魅力です。
ガールズロックバンド、LOC – LAST ONE CALL -のメンバーとしても活動中。
HeavenRei

ニューヨークで幼少期を過ごし、ブルースやロックを血肉としてきたReiさんが、モダンなトラックメイクと融合させた1曲。
ダンサブルなビートの上で、天国とは何か、幸せとはどこにあるのかを問いかける歌詞が印象的です。
哲学的なテーマでありながら、クラブライクな高揚感で踊りたくなるアレンジに仕上がっています。
2024年8月に配信され、同年10月発売のミニアルバム『XINGS』への先行曲として話題を集めました。
本作ではReiさん自身が初めて本格的なタッピング奏法を披露しており、ギタリストとしての新境地も感じられます。
低めの声でクールに歌い上げれば、聴いている男性の心をざわつかせることまちがいなし!
HEIWAAI

わが子がこの世に生まれた瞬間の感動や、小さな命を生涯かけて守り抜きたいという母の決意が、壮大なスケールで歌われています。
2016年11月に発売されたシングルに収録された本作。
映画『コウノトリ大作戦!』の日本語版主題歌に起用されました。
AIさが長女を出産したときの経験を色濃く反映しており、母親としてのリアルな愛情、子供たちが生きる未来への平和の願いが込められています。
子育てに追われる中でふと原点に立ち返りたいときにも聴いてほしい1曲ですね。
ヘイミスターTonbi

小気味よいスウィングのリズムにやられる、アンニュイなポップチューンです。
ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年9月に発表されました。
この楽曲は、どこかレトロなメロディーラインに、エレクトロスウィングの要素が取り入れられたオシャレなサウンドが特徴。
そんな音像と、諦めのにじむ内省的な歌詞とがよく合っています。
夜の街を散歩しながら聴くのにいいかもしれません。
HEAVEN’S DRIVEL’Arc〜en〜Ciel

歪んだギターサウンドと疾走感あふれるリズムがたまらない、L’Arc~en~Cielのロックナンバー。
1999年4月に発売された16枚目のシングルで、名盤『ark』にも収録されています。
作詞作曲を手掛けたhydeさんが描くのは、破滅に向かうかのようなスリルと快楽に満ちたドライブの世界。
発売されるやいなやオリコンチャートで2週連続1位を獲得し、最終的に112万枚以上を売り上げるミリオンセラーを記録しました。
ドライブのBGMにすれば、気分が高揚すること間違いなしのキラーチューンです。






