「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(31〜40)
ヘブンズ吐息.

禁断の愛を歌った、エモーショナルなボカロ曲です。
吐息.さんが手がけた『ヘブンズ』は2025年5月にリリースされたナンバー。
アンニュイなビートとミクのノイズ混じりなボイスサウンドが特徴です。
歌詞は、恥ずかしい感情も含めて全てを受け入れてほしいと願う、狂おしいほどの愛の情景。
天国を意味するタイトルとは対照的に、激しい情念が伝わってきます。
恋愛で悩んでいる時に聴くととくに刺さるかもしれません。
HEAD ROCK稲垣次郎とソウル・メディア

世界的なジャズ・サックス奏者であり、プロデューサーとしても活躍された稲垣次郎さんが1969年に結成した稲垣次郎とソウル・メディアは、ジャズ・ロックの先駆けとして知られる伝説的なバンドです。
1970年12月10日に日本コロムビアからリリースされた『ヘッド・ロック』は、ジャズ・ロックの金字塔として多くのファンから愛され続けている傑作。
トランペットの伏見哲夫さん、ギターの川崎燎さん、オルガンの今田勝さんなど、日本を代表するプレイヤーたちが参加し、圧倒的なグルーブと革新的なサウンドを生み出しています。
まさに、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽の可能性を示した意欲作と言えるでしょう。
洗練されたファンクやロック、ソウルの要素を取り入れたサウンドは、ジャズの新しい形を求める方はもちろん、グルーヴィーな音楽を愛する全ての音楽ファンにお薦めできる1枚です。
ヘチレスじゃ物足りなくない?て言えバーバパパ

バーバパパさんが2025年4月に公開したこの楽曲では、独創的なサウンドが展開されます。
重音テトの無機質なボーカルとハイセンスなシンセサウンドが絶妙にマッチ。
EDMやローファイミュージックなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられています。
聴いているうち、いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
新しい音楽の発見を求めているリスナーにぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に身を委ねて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヘルライクヘヴンshikisai

緊張感のあるサウンドアレンジに斬新なフロウが融合した意欲作!
可不とレンによるデュエットが織りなす、攻撃的でありながら中毒性ばつぐんの1曲です。
自身への戒めを込めてつむがれた毒舌な歌詞が、強い印象を残します。
2025年1月に公開され、アルバム『WORLDSEND』にも収録。
ワークアウトのBGMなどに合うと思います。
セルフカバー版もあるので、ぜひそちらも聴いてみてください!
HEAVY METAL SWEETSmixx

2010年にヴィジュアル系とゴシック・ロリータの要素を取り入れた独自のスタイルで注目を集めた3人組ガールズメタルバンド、mixx。
4か国語を操るマルチリンガルのヴォーカルASUKAさん、多彩でテクニカルなギターのSAKIさん、現役女子高生ながらヘヴィなグルーヴを生み出すドラマーのJACKSONさんで結成されました。
ヘヴィメタルを基盤としながらポップなメロディやキャッチーなコーラスを取り入れ、毎週月曜日にニコニコ生放送「mixxのあげぽよ☆レッツゴー!」を配信するなど、精力的に活動。
2010年秋の初の東名阪ツアーでは、経験の浅さを感じさせない堂々としたステージングで高い評価を得ました。
惜しくも2011年5月に活動を終了しましたが、SAKIさんはMary’s BloodやNEMOPHILAなどで活躍を続けています。
メタルの激しさとポップさの融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(41〜50)
ヘビースモークにしな

儚い恋心と切ない依存関係を描いた、にしなさんのギター弾き語りの名作。
切実な片思いの情景が彼女の柔らかく芯のある歌声で綴られており、聴く人の心に深く染み入ります。
重たい愛情表現と喫煙への依存を重ね合わせた比喩表現が秀逸で、ヘビースモーカーの彼への想いを儚く美しく表現しています。
2021年4月にリリースされたアルバム『odds and ends』に収録された本作は、YouTubeの「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスでも話題になりました。
アコースティックギターのシンプルな編成で、初めてギターを手にした方でも挑戦しやすい曲。
静かな夜、一人きりの時間に弾き語ってみたい一曲です。
ヘイ!ホー!最高じゃん!GANG PARADE

底抜けに明るいロックサウンドと共に元気をもらえる一曲が2025年4月にデジタル配信されました。
THE イナズマ戦隊の上中丈弥さんと山田武郎さんによる作詞作曲で、バンドとGANG PARADEのコラボレーション第2弾となる本作。
「とにかく明るく底抜けに楽しい」というテーマ通り、ライブでの盛り上がりやファンとの一体感を見事に曲に落とし込んでいます。
この楽曲は6月18日発売予定のメジャー3rdアルバム『GANG RISE』の先行配信第3弾として登場。
MVでは古民家で鍋を囲むメンバーたちやCGの妖怪たちが賑やかに演出され、THE イナズマ戦隊も出演しています。
前向きな歌詞が印象的で、日常の不安を吹き飛ばしたい時や、思いっきり盛り上がりたい時にぴったりですね!


