「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(281〜290)
ヘビが中までブギ連

ブギ連さんの楽曲は、家の中や布団、夢の中にまでヘビがゆっくり侵入してくる様子を描いています。
甲本ヒロトさんの歌声と内田勘太郎さんのギターが、ブルースの伝統を感じさせる独特の雰囲気を作り出しています。
本作は2019年6月にリリースされたアルバム『ブギ連』に収録されています。
ジョン・ブリムの『Rattlesnake』を参考にしているそうですよ。
ブルースの世界に興味がある方や、独特な歌詞の世界観を楽しみたい方にぴったりです。
静かな夜に一人で聴くのもいいかもしれませんね。
ヘルシー・ボブマキシマム ザ ホルモン

腹ペコの間では「ボブシリーズ」として知られるタイトルに「ボブ」と付いた2作目、前回の『アバラ・ボブ』の続編となる『ヘルシー・ボブ』。
2004年にリリースされたアルバム『糞盤』に収録されています。
ガツガツと攻めた感じの曲調ですが実はダイエットの曲。
健康を気にする、食事を制限している風の歌です。
聴くとダイエットしなきゃと思うかも?
ヘロン山下達郎

日本のさまざまなシチュエーションに溶けこむ音楽といえば山下達郎さん。
アオサギを意味する『ヘロン』は1998年にリリースされた30枚目のシングル曲で、長野冬季オリンピックの時期にキリンラガービールのCM曲として起用されていたようです。
明確に冬のワードが出てくるわけではないのですが、夜明けに向かう雰囲気や、リズミカルな曲調がウインタースポーツで心をスカッとさせたいときにマッチするように思います。
ゲレンデでBGMに流れてきてもすっと入ってくるようなそんな心地よさがあるのではないでしょうか。
変わらないもの山崎朋子

青春時代の恋愛を描いたアニメ『みゆき』の主題歌に起用された『想い出がいっぱい』。
ツインボーカルを生かしたサウンドで話題を集めた音楽デュオ、H2Oが1983年にリリースしました。
新たな門出を迎えた女性の姿を描いており、教室や廊下など、学校を舞台とした場面が思い浮かぶような歌詞が、心に響きます。
美しさと切なさを感じさせるメロディーラインにのせて、青春時代を歌った楽曲です。
メインボーカル、ハモり、コーラスなどに分けることで、より豊かなサウンドが届けられますよ。
大切な思い出を心にしまっておける卒業ソングを、ぜひ歌ってみてくださいね。
平成デモクラシー犬神サアカス團

活動歴20年以上の大御所。
旧バンド名は犬神サーカス団。
1994年よりメンバーチェンジをすることなく4人で活動を続けている。
2003年からメジャーで活動していたが、2006年より再びインディーズに転向し活躍を続ける息の長いバンド。
2012年より現在のバンド名にて活動している。
HEVEN福山雅治
大人のバラードを中心に、とてもよい声を聴かせてくれている福山雅治ですが、少しハードなロックナンバーもかっこよくて彼の魅力をさらにアップしてくれます。
大人プラスセクシーな彼の曲は、これからも世の女性も男性もトリコにしてしまいますね。
Hey!カロリーQueen竹達彩奈

可愛らしい声とルックスで大人気の声優として知られる竹達彩奈の8枚目のシングル。
テレビアニメ「だがしかし」のエンディングテーマとして起用されました。
女子の悩みであるカロリーを、全く気にしない彼女らしい楽曲です。
食欲の秋にぴったりのかわいい楽曲です。
へびの絵描き歌絵本作家ぽよみ

絵本作家ぽよみさんが手掛けた本作は、子供たちが楽しみながらヘビを描けるようになる絵描き歌です。
簡単な手順でかわいらしいヘビのイラストが完成するので、絵が苦手な子でも楽しく取り組めますよ。
ぽよみさんは2024年3月21日に本作を公開しました。
絵本の制作だけでなく、絵本のテーマ曲や手遊び歌、童謡の作曲・歌唱も手掛けているんですよ。
ぽよみさんの公式サイトやSNS、YouTubeチャンネルなどで視聴できます。
お子さんと一緒に歌いながら描いてみると、楽しい時間が過ごせそうですね。
Heavens纐纈歩美カルテット
2010年7月にデビューした纐纈歩美は、奏でる音色に艶を持ち表現力が巧みでテクニックも熟練しているジャズアルトサックス奏者です。
どの曲を聴いても素晴らしく彼女の感性豊かなサックスワールドに惹きこまれて行きます。
「変わってる」って言われても変わってて当たり前だと思ってたから美輪明宏
小さいころから個性的で変わっているといわれ続け、今も常識からすると『変わっている』美輪明宏さん。
普通の人ならそう言われて落ち込むところを、美輪さんは自分の才能を信じ、非難する相手と戦い続けていたそうです。
ジェンダーをこえた活動のことも、何が悪いと思っていたそうです。
そのような美輪さんの確固とした生き方が、ほかの人たちに疑問を投げかけ、逆に世の中の常識を壊す助けになっていったのかもしれません。
自分の信念がある人はすばらしいですね。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(291〜300)
Heavenly Psycho関ジャニ∞

2005年3月2日に発売された2枚目のシングル「大阪レイニーブルース」のカップリング曲です。
関ジャニ∞が、デビュー前を含む過去の辛い時代を乗り越えてきたことが歌詞になっており、そんなメンバーたちの「Heavenly Psycho=崇高な精神」を表した楽曲になっています。
ファンからの人気は衰えません。
2015年12月2日に発売された34枚目のシングル「侍唄(さむらいソング)」にはメンバーの錦戸亮と大畑省吾がリアレンジしたものが収録されました。
HEAD ROCK稲垣次郎とソウル・メディア

世界的なジャズ・サックス奏者であり、プロデューサーとしても活躍された稲垣次郎さんが1969年に結成した稲垣次郎とソウル・メディアは、ジャズ・ロックの先駆けとして知られる伝説的なバンドです。
1970年12月10日に日本コロムビアからリリースされた『ヘッド・ロック』は、ジャズ・ロックの金字塔として多くのファンから愛され続けている傑作。
トランペットの伏見哲夫さん、ギターの川崎燎さん、オルガンの今田勝さんなど、日本を代表するプレイヤーたちが参加し、圧倒的なグルーブと革新的なサウンドを生み出しています。
まさに、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽の可能性を示した意欲作と言えるでしょう。
洗練されたファンクやロック、ソウルの要素を取り入れたサウンドは、ジャズの新しい形を求める方はもちろん、グルーヴィーな音楽を愛する全ての音楽ファンにお薦めできる1枚です。
Hello,Again〜昔からある場所〜藤井謙二

藤井謙二さんは、広島県福山市出身のミュージシャン。
1995年5月にMy Little Loverのメンバーとして加入し、あの名曲『Hello, Again 〜昔からある場所〜』の作曲を小林武史さんとともに手がけました。
2002年7月にMY LITTLE LOVERを脱退。
2020年現在は、HI NORMAL LUNCH、FTK&K、The Birthdayの3つのバンドで活動し、並行してスタジオミュージシャンやライブサポートとしても活躍されています。
偏見じゃんNon Stop Rabbit

元気いっぱいのサウンドと共感をくすぐる歌詞が魅力の1曲。
バンド、Non Stop Rabbitによる楽曲で、2020年12月にリリースされたメジャーデビューアルバム『爆誕 -BAKUTAN-』に収録され、注目を集めました。
彼ららしい歌詞の切り口と、ギターソロが印象的。
偏見をテーマに、日常にあふれるステレオタイプを鋭くつついていきます。
でも単なる批判ではなく「触れてみなきゃ分からない」というメッセージも込められているんですよね。
偏見について考えるきっかけにもなる、深くて笑えるロックチューンです!
Hey phonePeterparker69,野田洋次郎

Y ohtrixpointneverさんとJeterさんによるユニット、Peterparker69。
今、日本のダンスミュージックシーンで最も熱いエレクトロポップユニットの2人が野田洋次郎さんと共演したことで話題を集めた作品が、こちらの『Hey phone』。
本作はエレクトロポップを主体としているのですが、ボーカルラインの主張は弱く、全体的に狭い音域かつ起伏の少ないシンプルなボーカルラインにまとまっています。
ほとんどが低音~中低音域で歌われているのため、声変わり中でも問題なく発声できるでしょう。
ヘドニストの幸福な食卓TaKU.K

切れ味するどい言葉選びが印象的。
磔刑Pという名義でも知られているTaKU.Kさんによる、ダークな作品です。
2017年に公開されたのち、その中毒性の高いサウンドワークと重苦しい歌詞の世界観が聴いた人の心をわしづかみにしました。
自分の思うままに生きているはずのに、苦しくてつらい。
誰しもの胸の中にある黒いもやもやを代弁するかのような表現が、刺さります。
じっくりと聴き込んで、自分なりの解釈を見つけて欲しいボカロ曲です。
へびさんはだかんぼう作詞:矢崎節夫 / 作曲:弓削田健介

『へびさんはだかんぼう』は、詩人の矢崎節夫さんと作曲家の弓削田健介さんが手がけた、ユーモアと温かみにあふれる童謡です。
へびが服を着ていないことをテーマにした楽しい歌詞で、子供たちの想像力をくすぐります。
幼稚園や保育園、小学校の音楽の時間にぴったりの曲なので、子供たちと一緒に歌って踊ってみてはいかがでしょうか?
ヘビに興味のなかった子も、服を着ていないと言われるときっと気になってしまいますよね!
Heavenly WhiteEXILE

J-POPシーンにおけるエンターテインメントの最高峰とも称される圧倒的なライブパフォーマンスでファンを熱狂させているダンス&ボーカルグループ、EXILE。
7thアルバム『愛すべき未来へ』に収録されている楽曲『Heavenly White』は、テレビドラマ『東京DOGS』の挿入歌として起用されました。
別れても忘れられない存在の幸せを願ったリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
甘くソウルフルな歌声が寒い季節を彩る、センチメンタルなナンバーです。





