「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(1〜10)
平和の願いラコルド

新潟県出身の川村健一さんと沖縄県出身の比嘉雅人さんによるユニット、ラコルドが手掛けた、静かで力強い祈りに満ちた楽曲です。
2010年1月に発売されたアルバム『月ぬ美しゃ』に収録されています。
本作は、戦後沖縄の歴史的な背景を持つ1969年当時の歌を、現代的な室内楽の響きで再構成したものです。
三線の余韻とピアノの和声が絶妙に絡み合い、平和への願いが深く胸に響きます。
エイサーの演舞曲としても親しまれており、運動会で沖縄の伝統を感じさせる厳かな場面や、心に残る表現を求めるシーンにぜひおすすめしたい1曲です。
へべれけジャンキーsyudou

退廃的な夜の気分を味わうのはいかがでしょうか。
お酒をモチーフにした本作は、現代社会の閉塞感や虚しさを酩酊でごまかし、さらに深く沈み込んでいくような危うさと毒気をはらんでいます。
ダンサブルなサウンドとキャッチーなメロディが聴く人の耳をとりこにします。
2021年3月当時にリリースされた楽曲で、syudouさんのアルバム『露骨』に収録されています。
また、アーケード音楽ゲームとのタイアップも行われました。
日々のいらだちや疲れを忘れ、刺激的なリズムとダークな世界へどっぷりと浸りたい方にオススメの1曲です。
ぜひ、グラスを片手にじっくりと味わってみてください。
部屋シャイトープ

日常のふとした瞬間に寄り添うようなメロディーが心地よい1曲は、シャイトープが2022年6月にリリースした最初の配信シングルに収録された『部屋』。
誰にでもあるのに言葉にしにくい感情の揺れや、私的で閉じた空間にある恋人との距離感を歌った歌詞がとても切ないです。
派手な打ち出しよりも歌を中心に据えたサウンドで、リスナーの心情に寄り添うミドルテンポの質感が広がります。
アルバム『オードブル』にも収められた本作は、夜に一人で静かに過ごしたい時にオススメです。
ボーカルの佐々木想さんのやさしい歌声とともに、じんわりと心に癒やしをくれる楽曲です。
どうしても眠れない夜に、心を落ち着かせて聴いてみるのもいいですね。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(11〜20)
部屋とYシャツと私平松愛理

日々の暮らしに思いをはせながら、ホッと一息つきたい時にぴったりの1曲です。
平松愛理さんによるこの楽曲は、アルバム『MY DEAR』に収録されて1990年12月に世に出ました。
その後、1992年3月にシングルとして発売され、1993年公開の映画の主題歌としても起用されています。
共に生きていく相手への現実的な願いを、生活感あふれる身近な言葉でつづったユーモアと愛情が交差する内容。
人生の節目を彩る定番曲として長く愛され続けています。
毎日忙しく走り続けている方が、ふと立ち止まって心を見つめ直したい時に聴くときっと温かい気持ちになれる、お守りのような本作。
お気に入りの一杯を片手に、ゆったりと耳を傾けてみてはどうでしょうか。
碧暦中島健人

中島健人さんの1stシングルに収録された「碧暦」は、2025年5月に発売された作品です。
葛飾北斎をテーマにした次世代型イマーシブ体験『HOKUSAI:ANOTHER STORY』とのコラボレーションソングとして制作されました。
中島健人さんご自身も作詞に参加され、北斎の象徴である青色とご自身の感情を重ね合わせた、内省的でありながらも前へ進む意志を感じさせる歌詞が魅力です。
現代的なダンスポップの基調に、映像美や没入感を意識したドラマティックなアレンジが施されています。
ご自身の人生や歩みと向き合いたい時や、美しい世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲ですね!
Hey boy!片平里菜

福島県出身のシンガーソングライター、片平里菜さん。
彼女が2014年1月に発表したシングル『女の子は泣かない』に収録された本作は、J SPORTS STADIUM2014の中継テーマソングとして起用されたことで話題を集めました。
1stアルバム『amazing sky』やベスト盤『fragment』にも収録されており、弾き語りの印象が強かった初期の彼女の表現に、バンドサウンドを軸にしたロックな推進力が加わったエキサイティングなナンバーです。
学校や放課後を思わせる情景とともに、ティーンの恋愛感情が軽快なテンポで描かれるリリックは、切なさよりもこう揚感やもどかしさの躍動が前面に出ています。
プロフィール画面をおしゃれでエネルギッシュに彩りたい方にピッタリの1曲ではないでしょうか。
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。


