「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(11〜20)
偏愛性:ドロップアウトゐろは苹果

愛が執着へと変わっていく危うさに、背中がゾクっとします。
ゐろは苹果さんによる本作は、2026年2月に動画が公開されました。
占欲や自己嫌悪といったダークな感情が芽生える様子が描かれており、鏡音レンのピュアな歌声と急激な転調、生々しい歌詞が心に刺さります。
どろっとした世界観なのに、不思議とキュートさもあるんですよね。
独創的なボカロ曲にぜひ触れてみてください。
へその緒SOFFet

親への感謝の気持ちがあふれる母の日に聴いてほしいこの楽曲は、成長するとともに言葉に出せなくなる母への感謝を紡いだナンバー。
今こうして生きていられるのはまぎれもなくずっと見守ってくれていたお母さんがいたから。
そんな思いが込められています。
小学校時代からの幼なじみで結成された音楽グループ、SOFFetの2005年6月に発売されたシングルです。
フジテレビ系「エンタ!見たもん勝ち」のエンディングテーマでした。
のちにアルバム『ココロフィルムノート』にも収録されています。
ピアノやストリングスをフィーチャーしたやわらかいメロディとラップが心地いいですよね。
自分の幼少の頃の思い出をふりかえりながら、高齢者の方に聴いてほしいメッセージソングとしてもオススメですよ。
Hate tell a lie華原朋美

1990年代のJ-POPシーンを象徴する歌姫、華原朋美さんの6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品『Bronzelove』のCMソングに起用され、ご本人が出演した映像とともに大ヒットを記録しました。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感あふれるデジタルなサウンドと伸びやかな歌声が印象的ですが、サビのメロディにヨナ抜き音階が取り入れられている点にも注目です。
都会的で洗練された雰囲気のなかにもどこか懐かしさを感じるのは、日本人の琴線に触れるこの音階の影響かもしれませんよね。
ヘイヴン煮ル果実

音が鳴った瞬間、鳥肌が立つような感覚に襲われるんです!
煮ル果実さん特有の毒っ気のあるサウンドと、胸を打つようなメッセージ性が融合した名曲。
2025年1月に、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット「Vivid BAD SQUAD」への書き下ろしとして公開された作品です。
ストリートの熱量と冷ややかな電子音が混ざり合い、聴くほどに深みが増していく中毒性が魅力。
そして「自由」をテーマにした歌詞の世界観も秀逸で、閉塞感を打ち破るようなパワーがあるんですよね。
2025年8月に発売されたユニットのシングルにも収録されています。
現状を変えたいと願うすべての人の背中を押してくれるはず。
ぜひ聴いてみてください。
Heaven’s SevenASP

WACKに所属する異色のアイドルグループ、ASPのウィンターソングです。
2024年1月に発売されたメジャー3rdシングル表題曲で、ODD Foot WorksのPecoriさんとYohji Igarashiさんが共作したことでも話題になりました。
冬の曲といえばバラードを想像しがちですが、本作は寒さを吹き飛ばすような疾走感と攻撃的なビートが一番の特徴!
制作陣が「次のステップへ進む背中を押す」という思いを込めた通り、聴いているだけで勇気が湧いてきますね。
オリコン週間ランキングで3位を記録したこの勢いは、まさに滑走中のBGMにぴったり。
スノーボードで風を切る瞬間に流れてきたら、最高に気持ちいいのではないでしょうか。
ヘブンドープ煮ル果実

不穏で攻撃的なサウンドと、どこか退廃的な美しさが混ざり合った世界観に引き込まれますよね!
人気ボカロP・煮ル果実さんが2022年8月に制作した本作は、物語連作「創・天国と地獄」の第2章として公開されたロックチューンです。
ゆがんだギターと鋭いラップがからみ合い、聴く者の心をえぐるような中毒性を生み出しています。
一般的な天国のイメージをくつがえすダークなストーリーにも要注目!
2023年発売のアルバム『FRUITÁGE』にも収録されました。
前作『トリコロージュ』から続く濃密な物語を追いたい方や、考察好きな方にもオススメです。
煮ル果実さん本人の歌声も重なるスリリングな展開に、思わずドキドキしてしまいますよ!
ぜひ映像とともに楽しんでください。
「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(21〜30)
へんてこDISH//

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を手がけたことで知られる、心温まるミディアムナンバー。
2017年のヒット曲『猫』に続く2度目の楽曲提供として話題を呼び、アルバム『Junkfood Junction』の先行配信曲として2019年に公開されました。
好きな相手への少し不思議な感情や関係性を描いた歌詞は、まるで会話をしているかのような自然な言葉選びが印象的。
北村匠海さんの語りかけるようなボーカルが重なり、聴く人の心にすっとなじんでいきますよね。
本作は何気ない日常の中で大切な人を想う瞬間にぴったりで、肩の力を抜いてリラックスしたい時におすすめの一曲。
フルバージョンのミュージックビデオも公開されているので、映像とあわせて楽しんでみてくださいね。


