「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
曲名が「へ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かぶでしょうか?
この記事ではから曲名が「へ」から始まる曲を紹介します。
「へ」から始まる曲は「HEY」や「平和」「HEAVEN」などといった言葉が使われたタイトルが多いようですよ。
元気なノリノリナンバーから、感動のバラードナンバー、歌詞の言葉に考えさせられるようなナンバーまで、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりや「へ」から始まる曲しばりのカラオケなどに、ぜひ活用してみてくださいね!
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「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に(21〜30)
返信竹内まりや

映画『出口のない海』の主題歌として竹内まりやさんが書き下ろした、切なくも力強いバラードです。
命の重さや人を思う深い愛情といったテーマが、心に染み渡るメロディで描かれています。
夫である山下達郎さんによる編曲も素晴らしく、哀愁漂うスパニッシュギターの音色が、悲しみを乗り越えようとする主人公の心情を繊細に表現しているようです。
この楽曲は2006年9月に公開された作品で、後にアルバム『Denim』にも収録されました。
どうしようもない悲しみに直面した時や、前へ進む一歩が欲しい時に聴くと、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられますよ。
HEY!HEY!HEY!に出たかった四星球

憧れのテレビ番組出演という真っすぐな夢を歌い上げた、四星球のユニークな楽曲です。
コミカルなサウンドとひたむきな歌詞が絶妙に絡み合い、聴く人の心を揺さぶります。
「泣けるコミックバンド」の真骨頂がここに。
2013年8月に発表されたこの楽曲は、のちにメジャーアルバム『メジャーデビューというボケ』にも収録されました。
カラオケでみんなで歌えば、場が一体となること請け合い。
また、夢を追いかける人にぜひ届けたい一曲でもあります。
HEAVEN IS GONE明透

ダークでミステリアスな楽曲です。
2024年10月にリリースされた、バーチャルシンガー明透さんによる作品。
作詞作曲はシンガーソングライター、ボカロPとしても活躍している水槽さんが手がけています。
歌詞には理想や救いを拒絶し、自分らしさを貫く姿勢が描かれており、社会の期待に縛られない生き方を問いかけているよう。
自分の道を模索している人に、勇気を与えてくれる1曲ですよ。
碧暦中島健人

江戸時代の匠に心を重ねた、エレクトロニックナンバーです。
中島健人さんの楽曲で、2025年5月にシングル『MONTAGE』に収録されました。
次世代型イマーシブ体験『HOKUSAI:ANOTHER STORY』とのコラボ曲です。
葛飾北斎の「冨嶽三十六景」にインスパイアされており「青」をテーマにしたスタイリッシュな音像が印象的。
伝統と現代が交差する美意識に、ぜひ触れてみてください!
ヘブンズ吐息.

禁断の愛を歌った、エモーショナルなボカロ曲です。
吐息.さんが手がけた『ヘブンズ』は2025年5月にリリースされたナンバー。
アンニュイなビートとミクのノイズ混じりなボイスサウンドが特徴です。
歌詞は、恥ずかしい感情も含めて全てを受け入れてほしいと願う、狂おしいほどの愛の情景。
天国を意味するタイトルとは対照的に、激しい情念が伝わってきます。
恋愛で悩んでいる時に聴くととくに刺さるかもしれません。
HEAD ROCK稲垣次郎とソウル・メディア

世界的なジャズ・サックス奏者であり、プロデューサーとしても活躍された稲垣次郎さんが1969年に結成した稲垣次郎とソウル・メディアは、ジャズ・ロックの先駆けとして知られる伝説的なバンドです。
1970年12月10日に日本コロムビアからリリースされた『ヘッド・ロック』は、ジャズ・ロックの金字塔として多くのファンから愛され続けている傑作。
トランペットの伏見哲夫さん、ギターの川崎燎さん、オルガンの今田勝さんなど、日本を代表するプレイヤーたちが参加し、圧倒的なグルーブと革新的なサウンドを生み出しています。
まさに、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽の可能性を示した意欲作と言えるでしょう。
洗練されたファンクやロック、ソウルの要素を取り入れたサウンドは、ジャズの新しい形を求める方はもちろん、グルーヴィーな音楽を愛する全ての音楽ファンにお薦めできる1枚です。
ヘチレスじゃ物足りなくない?て言えバーバパパ

バーバパパさんが2025年4月に公開したこの楽曲では、独創的なサウンドが展開されます。
重音テトの無機質なボーカルとハイセンスなシンセサウンドが絶妙にマッチ。
EDMやローファイミュージックなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り入れられています。
聴いているうち、いつのまにか曲の世界観に引き込まれてしまうんですよね。
新しい音楽の発見を求めているリスナーにぴったりの1曲です。
心地よい浮遊感に身を委ねて、楽しんでみてはいかがでしょうか。





