「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(1〜10)
八丁堀の粋なやつNEW!岡ひろき

大阪府出身で、上方舞踊の名取という華やかな経歴を持つ演歌歌手、岡ひろきさん。
関西を拠点に精力的に活動し、歌唱に加えトークや舞踊を取り入れた多彩なステージで知られています。
2008年にシングル『千島海峡』を発売して実力を示し、2013年には情緒ある『いで湯川』を発表するなど、演歌ファンに愛される作品を歌い続けてきました。
「若き演歌の獅子」という言葉通り、勢いある歌声と舞踊仕込みの美しい所作が彼の大きな魅力です。
2017年には新たな名義での活動も報じられるなど、芸の道を追求する姿勢には心を打たれます。
伝統的な演歌の響きと、視覚的にも楽しめるパフォーマンスを兼ね備えているので、目と耳の両方で演歌を堪能したい方は、ぜひチェックしてみてください。
はたらく人々NEW!忌野清志郎

反復するリズムとユーモラスな掛け声、独特のグルーヴ感で労働の哀愁を陽気に描く清志郎さんの隠れた名曲です!
こちらの楽曲は、1985年7月にDANGER名義の12インチ『DANGER II』に収録された作品。
当時フジテレビで放送されたライブエイドの日本版に出演した際に披露されたことでも知られていますね。
働く日々の繰り返しを皮肉たっぷりに歌い上げるスタイルは、ホーンが鳴り響くジャズとロックが融合したようなサウンドと相まって中毒性が抜群です。
社会風刺をポップに昇華した本作は、毎日の仕事に追われるみなさんにこそ聴いてほしい一曲ですよ。
難しいことは考えずに、体を揺らして口ずさめば不思議と元気が出るはずです。
遥かNEW!GRe4N BOYZ

夢に向かって旅立つ決意と、支えてくれる人たちへの感謝をつづった、GRe4N BOYZの『遥か』。
2009年5月に発売された本作は、大ヒット映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用されました。
親元を離れる寂しさや、素直になれなかった過去を振り返りながら、あふれる「ありがとう」の気持ちを伝える感動的なバラードです。
卒業や転勤など別れのシーズンに、互いの夢を応援し合う大切な友達へ送ってみてはいかがでしょうか。
白球を繋げNEW!HY

この曲は2025年3月に配信されたシングルで、第97回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングとして書き下ろされました。
『みんなの甲子園』といった関連番組でも使用されていたので、試合の感動とともに記憶している方も多いでしょう。
ブラスバンドの音色が華やかに響く疾走感あふれるサウンドは、グラウンドで戦う選手だけでなく、スタンドで声を枯らす応援団や観客の心をも一つにします。
仲間とのきずなや努力の尊さを表現した本作。
夢に向かってがんばるすべての人に聴いてほしい1曲です。
裸の王様NEW!LOVE PSYCHEDELICO

現実と虚構の間で揺れるような、不思議な浮遊感がくせになるナンバーです。
LOVE PSYCHEDELICOらしい英語と日本語の自然なミックスが心地よく、ロックの芯を持ちながらも、ブズーキという弦楽器の音色が異国情緒を漂わせています。
2002年7月に発売されたシングルで、KUMIさんのけだるげでクールな歌声が、見えないものを信じてしまう人間の心理を鋭く、かつユーモラスに表現していて引き込まれます。
情報過多の日々に少し疲れてしまったときや、自分自身をじっくり見つめ直したい静かな夜に、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
HARD WORKNEW!なにわ男子

関西を拠点に活動し、デビュー5周年イヤーの幕開けを華やかに飾るアイドルグループ、なにわ男子。
彼らの通算10枚目となるシングル表題曲『HARD WORK』は、2026年2月に発売となる注目のナンバーです。
東海テレビ×WOWOW共同製作のドラマ『横浜ネイバーズ Season1』の主題歌に起用された本作は、スウィングロック・アンセムと銘打たれた高揚感あふれるサウンドが魅力ですよね。
努力や踏ん張りをテーマにしつつも、それを仲間とともに乗り越える喜びへと変換するような、ポジティブなエネルギーに満ちています。
MVも先行公開されており、発売前からグループの新たな決意を感じ取れる仕上がりといえるでしょうか。
日々を懸命に生きるすべての方への応援歌として、元気をチャージしたいときにぜひ聴いてみてほしい1曲です。
はたらく音声NEW!シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。
ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。
ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。
無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。
通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。
本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!


