カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(1〜10)
歯ラ歯ラNEW!しなこ

毎日の歯みがきという生活習慣を楽しい合言葉に変えてくれる、元気いっぱいのポップチューンです。
動画クリエイターとしても活躍するしなこさんによる作品で、反復するフレーズや掛け声がたっぷり詰まっています。
2024年10月に配信シングルとして発売された本作は、のちに2026年になると、曲の世界観を前面に出した歯みがき粉のタイアップへとつながりました。
音楽に合わせて軽快に動くものが多く、覚えやすいのがポイントです。
親子参加型のイベントや保育園でのレクリエーションなど、みんなで一体となって踊るシチュエーションにぴったりですよ。
振り付けなんか気にせずに、思いっきり体を動かして楽しんでみてくださいね!
晴々NEW!緑黄色社会

バレーボール日本代表選手への取材もとに制作されたこちらの楽曲は、緑黄色社会が手掛けたスポーツアンセム。
葛藤を抱えながらも前へ進む意志を描いたテーマと、ツインボーカルが織りなす力強いバンドサウンドが魅力的な1曲です!
2026年7月に配信リリースされた本作は、フジテレビ系『バレーボール アジア選手権2026』の中継テーマソングとして起用されました。
アスリートのリアルな感情が込められた本作は、日常のなかで新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
スポーツ観戦のお供はもちろん、仕事や勉強など自分を奮い立たせたい場面でぜひ聴いてみてくださいね!
早送りカレンダーNEW!田中美久

明るい笑顔と表現力の高さで、俳優やグラビアモデルとして活躍する田中美久さん。
熊本県熊本市出身で、熊本市親善大使も務められています。
2013年11月にアイドルグループであるHKT48のメンバーとしてデビューし、王道のアイドルポップや爽快なダンスポップなどのジャンルで中心的な存在となりました。
グループ卒業後の2024年1月からはソロ活動を本格化させ、同年に放送された連続ドラマ『シンデレラ・コンプレックス』で初主演を果たしています。
出版分野では、2024年に発売された写真集『気ままに。』がグラジャパ!
アワードで最優秀写真集賞を受賞しました。
豊かな表情と親しみやすい人柄は、表現者としての成長を一緒に楽しみたい人におすすめです。
拝啓、少年よNEW!Hump Back

真っ直ぐなバンドサウンドで注目を集めるロックバンド、Hump Back。
彼女たちが2018年6月に1stシングルとして発売し、後にアルバム『人間なのさ』にも収録された本作は、夢を追う人や現実で足踏みしている人へ向けた青春応援歌として心に響きますよね。
飾らない言葉で歌い上げられる等身大のメッセージは、聴き手の背中をそっと押してくれます。
日本テレビ系番組のエンディングテーマや、TBS系情報番組の挿入歌としても起用されました。
疾走感のあるメロディーにのせて、かつての自分や夢を諦めきれない気持ちをストレートに表現できるため、カラオケでかっこよく決めたい女性にぴったりです。
感情を込めて、言葉を前に押し出すように歌ってみてくださいね。
hanetoNEW!MONKEY MAJIK feat. 友成空

日本の夏を熱く盛り上げるお祭りソングを聴いてみませんか。
結成の地である青森のねぶた祭をモチーフに、熱狂する高揚感や一年に一度の特別な夜を音楽へ昇華した1曲です。
MONKEY MAJIKと友成空さんが共同で制作しており、和の旋律とダンサブルなビートが混ざり合うフェスティバルソングに仕上がっていますよね。
迷いを振り払い今を全力で楽しむポジティブなメッセージは、聴く人の背中を押してくれるはずです。
2026年7月に配信が始まったこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『Frequency』に先駆けて公開された記念すべき作品です。
夏フェスで一緒に飛び跳ねて盛り上がりたい方にぴったりの、開放感があふれるアッパーチューンです。
花火が瞬いてNEW!マルシィ

エモーショナルな恋愛ソングで注目を集め、幅広い層から支持されているロックバンド、マルシィ。
2026年7月にリリースされたこの楽曲は、テレビ西日本の番組『じもちゃんねる』のタイアップソングに起用されたナンバーです。
夏祭りで過ごす恋人とのひとときを描いたサマーラブソング。
浴衣姿や花火の情景は、熱く切ない夏の夜をイメージさせますよね。
ボーカルの吉田右京さんが手掛けたストレートな思いは、自身の経験に重ね合わせて聴けると思います。
爽快感のあるアンサンブルが青春時代を思い出させてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
八月NEW!Ivy to Fraudulent Game

夏が過ぎていく切なさを感じさせるロックチューンに耳を傾けてみませんか。
Ivy to Fraudulent Gameによるこの楽曲は、夏の終わりを思わせるような寂しさや、記憶の情景を鮮やかに描き出しているのが魅力です。
ボーカルの伸びやかで切実な歌声と、静と動を行き来するアンサンブルも心地がいいですよね。
2026年5月にライブ会場限定で発売されたEP『eff』の1曲目に収録されています。
過ぎ去った季節や大切な記憶を振り返りたいとき、あるいは静かに自分の心と向き合いたい方にぴったりのナンバーです。








