カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 【男性に歌ってほしい曲】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 【春の歌】女性におすすめ!カラオケ定番&人気曲をピックアップ
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(1〜10)
春に舞うNEW!Ado

Adoさんが歌う『春に舞う』は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として制作され、2026年5月に配信リリース。
アップテンポで爽快なサウンドに乗せて、恋に気づく瞬間のきらめきや切なさが鮮やかに描かれています。
伸びやかな歌声と、感情が一段階ずつ上がっていくようなメロディー構成も、本作ならではの魅力。
新しい恋を予感している時や、青春の記憶を振り返りたい人にぴったりのポップチューンです。
二十歳の恋NEW!Lamp

シティポップやボサノヴァを独自の解釈で織り交ぜる音楽性が魅力的なインディーポップ・バンド、Lampの楽曲です。
名盤『ランプ幻想』の8曲目に収録されており、2008年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
春の花びらや過ぎ去っていく若さといった情景が、榊原香保里さんの透明感のあるボーカルと繊細なアレンジによって描かれています。
Spotifyなどのサブスクリプションサービスを通じて海外のリスナーにも発見され、近年では北米や中南米でのツアーが決定するなど、国境を越えた支持を集めていますよね。
休日の昼下がりに、ノスタルジックな雰囲気に浸りたい時におすすめのナンバーです。
花束NEW!back number

back numberの2枚目のシングルで2011年6月に発売された楽曲。
TBS系の音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマなどに起用され、バンドの知名度を大きく引き上げた代表曲の一つです。
恋人同士のリアルな会話を通じて、未来への不安を抱えながらも一緒にいたいと願う等身大の感情が丁寧に描かれています。
ラストのサビにある半音上への転調は、不器用な主人公が少しだけ勇気を出して一歩踏み込むような、心情の変化と見事に重なり合っています。
等身大の恋愛に悩む人や、大切な人と歩む未来に少し迷いを感じている人の背中を、そっと押してくれる温かい1曲です。
はじまりの風NEW!平原綾香

新しい場所へ向かって一歩踏み出す勇気をくれるような、前向きな力にあふれたこの楽曲。
クラシックからポップスまで幅広いジャンルで活躍する平原綾香さんの歌声が、ストリングスが響く壮大なメロディと見事にマッチしています。
不安を抱えながらも自分を信じて未来へ進んでいく様子が歌詞につづられており、さわやかな風がそっと背中を押してくれるようなポジティブソングです。
2006年3月に発売された通算4枚目のアルバム『4つのL』に収録されています。
NHKで放送されたアニメ『彩雲国物語』のオープニングテーマにも起用され、物語の世界観を美しく彩りました。
進学や就職など、これから新しい生活を始める人にピッタリですね。
HUGsNEW!Paledusk

激しいバンドサウンドと予測不可能な展開で、次世代のラウドシーンを牽引するPaledusk。
彼らが2025年7月に配信した『HUGs』は、テレビアニメ『ガチアクタ』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
理不尽な状況にも立ち向かう主人公の姿と、彼らの攻撃的かつキャッチーな音楽性がリンクした本作は、メジャーデビューを飾るにふさわしいエネルギーに満ちています。
息つく間もなく展開するジェットコースターのような構成は、聴く者に強烈なスリルを与えてくれますね。
メタルやヒップホップなど多彩な要素が混在するサウンドは、日々の鬱憤を晴らすのにうってつけ。
サビのメロディアスな部分で思い切りシャウトすれば、溜まったストレスも吹き飛びそうです!
HummingNEW!Saucy Dog

ボーカルの石原慎也さんがお父さんとの幼少期の記憶をもとに書き下ろした温かい1曲です。
釣りに行けなくて拗ねてしまった思い出など、日常の中にある親子の小さなできごとが描かれており、リアリティのある家族の風景に心が引かれます。
2019年10月に発売されたアルバム『ブルーピリオド』に収録されたこの楽曲は、シンプルなバンド編成をいかし、語りかけるようなメロディが特徴です。
お父さんを理想化しすぎず、不器用な親子の距離感を素直に歌い上げている本作。
正面切って感謝を伝えるのは少し気恥ずかしいという方が、休日のドライブなどで一緒に聴くのにぴったりの作品です。
Saucy Dogが奏でるやさしい響きとともに、父の日にさりげなく思いを届けてみてはいかがでしょうか。
HallelujahNEW![Alexandros]
![HallelujahNEW![Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/8mam-1mb5_g/sddefault.jpg)
アニメ『北斗の拳』のオープニングテーマとして起用され、「強さとは?」というテーマを掲げた本作。
疾走感あふれる爽やかなサウンドとスケールの大きいバンドアンサンブルが魅力のロックチューンです。
2026年4月当時にリリースされた楽曲で、物語の新たな幕開けを飾る推進力を持っています。
[Alexandros]らしい高揚感のあるメロディーは、聴く人のテンションを一気に上げてくれますよね!
サビに向かって熱量を帯びていく展開は、カラオケで思い切りシャウトするのにぴったりです。
日々の重圧を吹き飛ばすように全力で歌い上げれば、すっきり爽快になることまちがいなしです。
大きな声を出してストレスを発散したい方にオススメです。



