「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(21〜30)
ハッピーエンドNEW!SHISHAMO

痛みを伴う別れを正しい結末として受け止めようとする複雑な心理を描いた、SHISHAMOの楽曲。
相手への愛情や未練を抱えながらも、これ以上自分が壊れる前に関係を終わらせる選択をした心情が、真夏の暑さやせみの鳴き声といった情景とともに生々しく表現されていますよね。
2022年7月に配信が開始された本作は、のちに2024年4月に発売されたオリジナルアルバム『SHISHAMO 8』にも収録されています。
好きすぎるからこそ距離を置く苦い決断をしたときに、切ない気持ちに寄り添ってくれるはず。
強がっていても本当はまだ諦めきれない、そんな矛盾した感情に苦しんでいる方にオススメの失恋ソングです。
春を歌にしてNEW!back number

群馬県出身の3人組バンドback numberが2009年に発売したミニアルバム『逃した魚』に収録された1曲。
春のやわらかな空気感のなかで、別れを告げたはずなのに消え残る未練をじっくりと歌い上げるバラードです。
言葉にしきれなかった思いが行き場を失うような、やるせなさと等身大の痛みが切実なバンドサウンドに乗せて表現されています。
のちに2016年のベスト盤『アンコール』にも収録され、長く愛される本作。
嫌いになれないまま別れを選び、未整理の感情を持て余している人にぜひ聴いてほしい、切なくも温かい失恋ソングです。
晴れるまでいっしょNEW!傘村トータ

隣にそっと寄り添ってくれるような、暖かくて優しいバラードです。
ボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
VoiSonaの雨衣を初めて起用した作品で、雨衣公式アルバム『アメノチパレード』に収録。
透明感のある歌声と、ピアノの美しい旋律が見事に調和しています。
そして「そのままでいいよ」と語りかけてくれるような歌詞に心が安らぎます。
がんばりすぎて疲れてしまった時、ぜひ聴いてみてください。
はじまりはいつも雨NEW!ASKA

優しく包み込むようなメロディと美しい歌声で多くのリスナーを魅了してきたASKAさん。
1991年3月当時にリリースされた本作は、映画『おいしい結婚』の主題歌および松下電器産業「half」のCMソングとして大ヒットを記録しました。
雨という天候を愛の象徴としてとらえ、ふたりの関係性を繊細に描いた世界観が素晴らしいですよね。
同年6月に公開された名盤『SCENE II』にも収録されており、いま聴いても色あせない輝きを放っています。
しっとりとしたバラードでありながら、心の奥が熱くなるような展開は、カラオケで歌い上げるのにもぴったりです。
気心の知れた仲間と集まった際に、当時の思い出に浸りながら情感たっぷりに響かせてみてはいかがでしょうか。
ハッピーシンセサイザNEW!GUMI

ポップでキラキラしたエレクトロサウンドとキャッチーなダンスが特徴で、ニコニコ動画でミリオンを達成した殿堂入り名曲です。
ボカロの中では歌詞が難しくなくメロディもシンプルで繰り返しなのでとても歌いやすいと評判ですよ。
初期の頃のボカロでとくに人気があったため、知名度も高くカラオケでも歌いやすいと思います。
後半、転調し音域が少し高くなっているため、力まずに軽く歌い続ける方がオススメですね。
頭の上を鳴らすように歌ってみてくださいね。
花筏NEW!Orangestar

春が去っていく瞬間の美しさと寂しさが胸を打つ、情緒あふれる一曲です。
ボーカロイド文化圏から登場し、幅広い世代から支持される音楽プロデューサーのOrangestarさんによる楽曲で、2026年4月にリリースされた作品です。
本作は、テレビアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』のエンディングテーマとして約1年前から準備され書き下ろされたナンバーです。
透明感あふれるメロディーと洗練されたサウンドアレンジに、ボーカルを務める夏背さんのやわらかな歌声が見事に調和していますよね。
過ぎ去る季節の儚さや、人と人とのつながりが繊細に表現されており、心静かにリラックスしたいときや、深い余韻にじっくりと浸りたいときにオススメですよ。
晴れるなNEW!Sundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドとして名を馳せる3人組です。
Sundae May Clubは、2019年5月に大学のジャズ研で出会ったメンバーで結成されました。
インディーシーンでの地道な活動を経て、2026年4月にメジャー1stフルアルバム『なみなみならぬ』を公開したことで大きな話題を集めていますよね。
過去にはタワーレコードの新人推薦企画であるタワレコメンに選出された実績を持ちます。
ボーカルである浦小雪さんの力強い歌声と、爽快なギター、疾走感あふれるドラムが織りなすアンサンブルは、青春のきらめきや日常の孤独を見事に描き出します。
キャッチーなメロディのなかに切実な感情を味わいたいリスナーは、ぜひチェックしてみてください。


