「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
Happy Birthday to YouNEW!ACE COLLECTION

毎日世界のどこかで必ず誰かが迎えている大切な記念日へ、そっと寄り添ってくれるような温かいバースデーソングがこちら。
ポップスからハードロックまで多彩な音楽性を持つロックバンドACE COLLECTIONによる本作は、ボーカルを務めるたつや◎さんの誕生日にあたる2026年7月にリリースされました。
前月にリリースされたシングル『カフェラテ』に続く作品であり、現時点ではテレビドラマや映画などとのタイアップは告知されていません。
親しみやすいメロディーとエバーグリーンなサビは、聴いているだけで幸せな気持ちになれるのではないでしょうか。
ご家族や友人を祝福するパーティーなどのBGMにオススメのポップチューンです。
Heart to Heart Part 2NEW!EXILE ATSUSHI

心と心をつなぐという活動の理念を掲げ、ファンとの絆を大切にし続けているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
2026年7月に発売されたこの楽曲は、自身が作詞と作曲に参加したアッパーチューンです。
華やかなサウンドに乗せて、待っていてくれた人々への感謝や再会の喜びが真っすぐに表現されています。
共に盛り上がれる開放的なリズムが心地よいですよね。
長い時間をへて大切な仲間と集まって喜びを分かち合いたいとき、ぜひ聴いてほしいポップチューンです。
Hearts GlowNEW!Hana Hope

人と違う自分を受け入れて前に進むことって、なかなか勇気がいりますよね。
10代の頃からさまざまなミュージシャンと共演してきたシンガーソングライター、Hana Hopeさんが手掛けた、優しく響く1曲です。
自分らしさを守ることが誰かとのつながりに変わっていくというポジティブな気持ちが込められていて、心細さから解放感へと向かうようなサウンドに心が洗われるんですよね。
テレビアニメ『さよならララ』のエンディングテーマに起用されて2026年7月に発売された作品で、話題を呼びました。
アコースティックギターの温かな音色が心地よくて、癒やされるんですよね。
新しい環境に踏み出すときに寄り添ってくれる音楽かも。
花束NEW!Omoinotake

心に響くメロディが魅力のピアノトリオバンド、Omoinotakeが手がけた切ない恋心を描いた1曲です。
アニメ『花ざかりの君たちへ』第2期のエンディングテーマとして書き下ろされ、友達の関係を壊したくないけれど膨らむ愛情という葛藤が、藤井怜央さんの繊細な歌声と心地よい鍵盤の音色で豊かに表現されています。
2026年7月に発売された作品で、同年9月に発売予定のアルバム『Memorabilia』にも収録される予定です。
この楽曲は、胸の内に秘めた思いを抱えながら過ごしている人にピッタリ。
夜の静かな時間や、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴きたいときにオススメの本作、ぜひ深く味わってみてください。
Hello, my name is…NEW!Tempalay

国内外の音楽シーンを横断しながら独自のサイケデリックポップを形成してきた3人組ロックバンド、Tempalay。
2026年7月に配信されたこの楽曲は、同年9月発売のアルバム『ATOMEW』に収録される先行曲です。
浮遊感のある電子音と微細に表情を変えるリズムが重なり合うサウンドは、楽曲に独創的なフックを生み出していますよね。
徐々に世界観へ没入できる6分を超える構成のため、音像の変化をじっくり味わいたい方にオススメの実験的なナンバーです。
花火NEW!aiko

夏の夜空を彩る光を見ると、ついつい口ずさみたくなる定番曲ってありますよね。
1999年8月に発売されたシングルで、aikoさんのブレイクのきっかけとなった本作です。
名盤『桜の木の下』にも収録されており、「激マジ!!〜ティーンのホンネ〜」のエンディングテーマやサークルKのCMソングとしても親しまれました。
オリコンチャートに20週もランクインした記録が、その絶大な人気を物語っていますよね。
ポップなメロディーの中に、恋に落ちた焦燥感や喪失感が生々しく描かれているのが魅力です。
届きそうで届かない、もどかしい恋をしている方や、夏の夜風にあたりながら感傷にひたりたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(21〜30)
HiFi VagueNEW!和久井沙良

幼少期からクラシックピアノを学び、ジャズやネオソウルなど多彩なジャンルを横断して活躍するシンガーソングライター、和久井沙良さん。
自身4枚目となるアルバム『Nothing But Living』からの先行配信曲として2026年7月にリリースされた本作は、自ら歌う表現をさらに拡張した作品として話題になりました。
意味をひとつに固定しない断片的な言葉が心の状態を立ち上げるようなリリックは、鮮明さと曖昧さが共存するサウンドも相まって聴く人の記憶に優しく寄り添ってくれますよね。
解像度の高い録音と空間に溶け込むような残響が心地いい、休日に部屋でゆっくりと心を休める時間にぴったりのナンバーです。


