「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
花NEW!ORANGE RANGE

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌やauのCMソングとして起用され、大ヒットを記録したORANGE RANGEの8thシングル曲です。
2004年10月に発売された本作は、これまでの明るく勢いのあるミクスチャーロックのイメージを一新するような、メロディの美しさと情感豊かな表現が際立つJ-POPバラードに仕上がっています。
ちりゆく花びらに重ねて、愛する人への思いや再生の誓いを描いた歌詞は、切なくも温かく心に響きます。
カラオケチャートで42週連続1位を獲得したこともあり、幅広い世代に親しまれている名曲です。
メロディが素直で歌いやすく、サビの印象が強いため、会社や家族の集まりなど、さまざまな場面でのカラオケにピッタリですね。
花は朧NEW!すれなぐ

すれなぐさん制作の『花は朧』2025年8月に配信リリース。
ボカコレ2025夏ルーキーランキングで7位に輝いた作品です。
疾走感と美しさを合わせ持ったサウンドアレンジの上で、初音ミクの透き通った歌声が切なく響き渡ります。
そして、薄れていく記憶や別れの余韻を淡く描いた歌詞が、胸を締め付けるんですよね。
忘れられない恋の記憶を抱えている方はぜひ聴いてみてください。
花めかないNEW!なきそ

愛が報われなかったときの、惨めさや黒い感情を鋭く描き出した楽曲です。
なきそさんが制作し、2020年3月に公開しました、後年の代表曲にも通じる不穏な美学がすでに詰まっており、祝福の輪から外れ、相手の記憶にしがみつこうとする執着が痛々しく響いています。
相手への気持ちの終わりを自分の手で決定しようとする危うさを帯びた展開に、思わず引き込まれるんですよね。
片付けられない感情を抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
拝啓、あの日救えなかった君へNEW!めェ子

大切な人との別れから生じる、深い後悔と喪失感が胸を締めつけるナンバーです。
めェ子さんが手がけた作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏ルーキーランキングで9位を記録。
エモーショナルなバンドサウンドのなかで、初音ミクの切実な歌声とナースロボ_タイプTの静かな語りが重なり合う、心に刺さる仕上がり。
過ぎ去った記憶に立ち止まってしまったときにぴったりの1曲です。
恥ずかしいか青春はNEW!緑黄色社会

思わず立ち止まりそうなときに、全力で駆け抜ける背中を押してくれる緑黄色社会のアップチューンです。
青春の苦悩や熱狂といった複雑な感情を、長屋晴子さんのエモーショナルなボーカルで鮮やかに描いています。
2024年7月にリリースされた本作は、恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌に起用され、のちにアルバム『Channel U』へ収録されました。
総勢40名のオーケストラが参加した壮大なアレンジに胸が熱くなりますね。
不器用でも本気で何かにぶつかる瞬間を肯定してくれる応援歌。
試合前やくじけそうなとき、ともに汗を流す部活の仲間と聴いてみてはいかがでしょうか?
ハイウェイNEW!35.7

高校生活の延長線上にある感情の揺れをすくい上げた、35.7のデジタルシングル『ハイウェイ』です。
2021年10月に配信された作品で、ミュージックビデオが公開後約1カ月で10万回再生を記録するなど、彼らがインディーズシーンで注目を集めるきっかけとなりました。
失恋の痛みや忘れたいのに忘れられない複雑な心境が、エモーショナルなギターロックにのせて歌われています。
若さゆえの焦燥感と文学的な言葉選びが、過去の恋愛に決着をつけようとする気持ちと重なり合う本作。
失恋から立ち直れず、それでも前に進むための勇気が欲しい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(21〜30)
Hangover (feat. Andr)NEW!REJAY

北海道ニセコ出身のシンガーREJAYさんと、台湾のシンガーソングライターAndrさんがコラボレーションした楽曲『Hangover (feat. Andr)』。
2026年4月に配信された本作は、恋愛の熱が冷めたあとの余韻や倦怠感を、まるで二つの異なる視点から見つめるような構成が魅力的ですよね。
インディーポップの温かみを感じるサウンドと、日本語、英語、中国語が交差するリリックが、どこか都会的で洗練された雰囲気を醸し出しています。
REJAYさんの透明感と陰影をあわせ持つ歌声と、Andrさんのクールなボーカルの対比が心地よく、夜にひとりでお酒を飲みながら、ゆったりと音楽に浸りたいときにぴったりな一曲です。


