「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
花火NEW!奥華子

夏の夜空を彩る美しい光のシャワー、ストーリーにアップするなら切ないBGMを添えてみませんか。
路上ライブから支持を広げ、多くの人の心を揺さぶってきたシンガーソングライター、奥華子さん。
2004年8月当時にインディーズ1枚目のシングルとしてリリースされた楽曲で、のちに再録もされた代表作です。
一瞬で打ち上がって消えていく光に重ねた、恋の儚さや戻らない日々への思いが胸を締め付けますよね。
ピアノの弾き語りから始まり、のちのアルバム『プリズム』などでも重要な位置を占める本作。
大切な記憶を振り返りながら、センチメンタルな夏の夜を過ごしたい方にぴったりのバラードナンバーです。
HANABI 〜episode II〜NEW!浜崎あゆみ

夏の終わりの余韻を感じさせるような、ちょっぴり切ない花火動画にぴったりの1曲です。
2003年7月に発売されたシングル『&』に収録されているナンバーで、浜崎あゆみさんご本人が制作にも深く関わっています。
消えゆく花火に重ねて、時間がたっても忘れられない人への思いが繊細なボーカルで表現されており、胸がぎゅっと締めつけられますよね。
J-POPの王道バラードを基調としながらも、夜の静けさや切なさが際立つサウンドは、夏の夜空を彩る花火の残像に美しく寄り添ってくれます。
にぎやかなお祭りを楽しんだあとの帰り道や、ふと立ち止まって夏の思い出を振り返りたいときに、そっと耳を傾けたくなるような作品です。
箱庭のクロソフィーNEW!Twinfield

ミニチュアの世界で暮らす1人の親密な会話劇を描いた、ファンタジックなデュエットソングです。
エレクトロサウンドを得意とするボカロP、Twinfieldさんが制作。
2025年7月に公開された作品で、のちにアルバム『Sugar Toy Boxxx』に収録されました。
初音ミクとKAITOの歌声が交わる、ポップで少しビターな世界観が魅力。
ぜひ、物語の登場人物になりきって聴いてみてください。
初音ミクNEW!あいうち

ボカロP、あいうちさんの楽曲で、2026年3月に公開されました。
初音ミクの日に合わせてリリースされた本作は、タイトル通りに真っすぐな「初音ミク」の歌です。
小気味良さを持ったエレクトロポップサウンドのおかげで、聴いているうち不思議と心が落ち着きます。
歌詞の一途なメッセージ性やミクの無垢な歌声も魅力。
ボカロファンなら誰しもの心に響くと思いますよ。
ハングリーゴーストNEW!タケノコ少年

エレクトロスウィングとギターロックが融合したサウンドがたまらないポップロックです!
タケノコ少年さんが手がけた作品で、2025年8月に公開。
日常のストレスや孤独に追い詰められた焦燥感を、飢えた幽霊になぞらえて表現した、コミカルホラーな世界観が魅力。
もちろん鏡音リンと鏡音レンによるユーモアたっぷりな軽快なかけ合いも聴きどころで、不安を笑い飛ばすような明るさがあります。
この曲で日頃のモヤモヤを発散してみてはいかがでしょうか。
ハルカNEW!惑井

思い出と未来への歩みを同時に描いた、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP惑井さんの作品で、2024年にMV公開されました。
MEIKOとKAITOの15周年記念企画のメモリアルムービー採用曲。
2人の歌声が美しく重なり合うデュエットソングに仕上がっています。
人から人へ託される思いがテーマで、サビのアンセミックなメロディーが聴いていて気持ちいいです。
感動できる音楽をお探しならぜひチェック!
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(21〜30)
拝啓、少年よNEW!Hump Back

疾走感あふれるサウンドに乗せて、夢を追い続けることの尊さを教えてくれる王道のロックナンバー。
この楽曲は、理想と厳しい現実の狭間で揺れ動く心の葛藤に寄り添い、遠回りしてもいいから再び歩み出そうと背中を叩いてくれるような温かいメッセージが魅力です。
ボーカルの林萌々子さんが10代のころのメモをもとに、かつての仲間へ向けて言葉を紡いだ背景からも、等身大のリアリティが感じられますよね。
2018年6月にメジャーデビュー作としてリリースされた本作は、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマなどのタイアップも務めました。
挫折しそうになったときや、もう一度自分を奮い立たせたいときに、ぜひ聴いてみることをオススメします。


