「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(11〜20)
ハルジオンNEW!YOASOBI

失恋を乗り越えて新しい自分に出会う、そんな前向きなメッセージが込められた春ソングです。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIにより2020年5月に公開。
作家の橋爪駿輝さんが執筆した『それでも、ハッピーエンド』を原作としています。
飲料ブランド「ZONe」とのコラボや劇団ノーミーツの公演『むこうのくに』主題歌、任天堂のCMソングなど数々のタイアップでも知られていますね。
疾走感のあるビートとikuraさんの透明感あふれる歌声は、沈んだ心を軽やかに引き上げてくれますよ。
過去の恋を肯定して未来へ進む歌詞が、環境が変わる季節の背中を押してくれるはずです。
春風NEW!tama

春のやわらかな日差しをいっぱいに浴びているような気分になるギターロックです。
ボカロP、tamaさんによる作品で、2025年4月に公開されました。
イラストレーターのそねぽんさんとタッグを組んだ本作は、季節の変わり目特有の高揚感と、ほんの少しの切なさが詰め込まれています。
初音ミクのウィスパーボイスが、変化していく日常の風景を優しく彩った仕上がり。
聴き終わった後には、きっと足取りが軽くなるはずですよ。
春と眠り風NEW!まかろり

春の訪れとともに感じる孤独や不安、そんな感情に寄り添ってくれる楽曲です。
まかろりさんによる作品で、2025年2月に公開されました。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングで38位を記録。
夢と現実の境目をただようようなドリーミーな音像が特徴です。
歌詞では季節の変わり目特有の気だるさや寂しさを、温度、眠りといった感覚で繊細に表現。
静かな夜、1人でじっくりとひたってみはいかがでしょうか。
春風、ぺトリコールNEW!めェ子

春の空気感をまとった爽快なロックチューンです。
ボカロP、めェ子さんによる作品で、2025年2月に公開。
ボカコレ2025冬のルーキーランキングでは37位を記録するなど、多くのリスナーから支持を集めました。
ギターとベースの生演奏を取り入れた本格的なバンドサウンドが、別れの切なさと旅立ちの決意を力強く響かせます。
過去の記憶に足を止めそうになりながらも「遠くへ」と願う本作。
環境が大きく変わる季節に、響くものがあるはずです。
花~すべての人の心に花を~NEW!作詞作曲:喜納昌吉

沖縄の風を感じさせるような穏やかなメロディーが、春の暖かな日差しにぴったりですね!
シンガーソングライターの喜納昌吉さんが作詞作曲を手がけた本作。
涙を流したり笑い合ったりしながら、一人ひとりの心の中に花を咲かせようという平和への願いが込められています。
もともとは1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されていた名曲です。
1995年には映画『ひめゆりの塔』の主題歌として起用され、多くの人の心に深く刻まれました。
ゆったりとした三線の音色に耳を傾けながら、みなさんで昔の思い出を語り合うのも素敵ですね。
平和を願う気持ちや優しさに包まれたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
花言葉の唄NEW!作詞:西條八十/作曲:池田不二男

昭和のモダンな雰囲気を感じさせる、優雅なワルツのリズムが印象的な『花言葉の唄』。
花に思いを託すロマンチックな内容と、男女のかけ合いが美しいデュエット曲です。
1936年に公開された新興キネマの映画『初恋日記』の主題歌として制作されました。
西條八十さんが作詞、池田不二男さんが作曲を手がけた本作は、撮影中に急遽作られたにもかかわらず大ヒットし、歌詞の一節が流行語にもなったそうです。
松平晃さんと伏見信子さんの歌声は、今聴いても新鮮に響きますよね。
穏やかな3拍子のメロディーは、春の日差しの中でゆったりと体を揺らしながら楽しむのにぴったりです。
昔懐かしい映画の思い出話に花を咲かせながら、高齢者の方と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(21〜30)
春風NEW!sumika

sumika特有の爽やかで美しいメロディライン、ボーカル片岡さんの優しく伸びやかな歌声が聴く人を幸せにします。
歌詞は切なさと温かさを感じさせ、多くのファンに支持されています!
曲自体は3分13秒と短めなので、sumika初心者さんでも挑戦しやすい曲だと思いますよ。
曲後半、オクターブ下での歌唱があり、声がこもる部分ですね。
なるべく眉毛を上げておいて、息の塊を目の前に出すイメージでゆっくり声を出して慣れていってください。
その後、表情はそのままで、今度は遠くに向かって思いっきり声を飛ばしましょう!


