【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ
春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?
友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。
そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。
誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。
カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(1〜10)
ハルコイDXTEEN

フレッシュなパフォーマンスで話題を集めるDXTEENの楽曲で、2026年3月リリースのアルバム『Heart Beat』のリード曲として収録されています。
好きな人からの連絡を待ちわびる甘酸っぱい心情と、春のときめきを重ね合わせた歌詞が胸に響くナンバーです。
制作にはK-POPとJ-POPの良さを融合させるKZさんらが参加しており、2026年1月の先行配信時からSNSでのシェアキャンペーンなどを通じて大きな盛り上がりを見せました。
疾走感あふれるポップなサウンドは、新しい季節の始まりに感じる高揚感そのものですよね。
カラオケで歌えば、その場の空気を一気に明るく華やかにしてくれる、春の集まりには欠かせない1曲になるのではないでしょうか。
4月1日King&Prince

J-POPシーンの第一線を走り続けるアイドルグループ、King & Prince。
彼らが2025年12月に発売したアルバム『STARRING』に収録されている本作は、出会いの季節でもある春にぴったりな爽快なポップナンバーです。
いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を手掛けたことでも話題になりましたよね!
新しい季節の訪れとともに、不器用ながらも「今」という瞬間を全力で楽しもうとする前向きなメッセージが込められています。
「映画」をコンセプトにしたアルバムの中で、架空のタイムリープ映画の主題歌として位置付けられている点もユニークで、物語の世界観に引き込まれてしまいます。
4月1日という特別な日付の高揚感を、カラオケで友人たちと共有するにはもってこいの一曲です。
まちあわせM!LK

何かに向かってひたむきに頑張っている時、ふと孤独を感じてしまうことってありますよね。
そんな不安な心にそっと寄り添ってくれるのが、M!LKの『まちあわせ』。
文化放送「受験生応援キャンペーン」のために書き下ろされた本作は、2026年2月に発売されたシングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』に収録されています。
ピアノとストリングスが織りなすふんわりとした温かなサウンドに、5人のやさしい歌声が重なるミドルナンバー。
未来の自分と会うための約束というテーマが込められていて、受験生だけでなく、夢を追うすべての人の背中を押す応援歌になっています。
カラオケで歌えば、仲間との絆を再確認できるような温かい空気に包まれるはずです。
WonderlandOmoinotake

ブラックミュージックをルーツに持つ音楽性でファンを魅了する3人組バンド、Omoinotake。
彼らが2026年1月にリリースした本作は、春の別れと新しい始まりを鮮やかに描いたポップナンバーです。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの春キャンペーン「ユニ春2026」のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、UKガラージを取り入れたダンサブルなビートが特徴的。
卒業という切ない節目を迎えながらも、湿っぽくなりすぎず前を向こうとする歌詞に、胸が熱くなる方もおられるでしょう。
蔦谷好位置さんがプロデュースしたサウンドは、踊りながら泣けるような高揚感にあふれています。
友人たちとのカラオケで、これまでの思い出を振り返りながら歌ってみてはいかがでしょうか。
青い春に (Re-recorded)tonun

SNSで話題となり、多くのリスナーの心を掴んだ春の名曲が新たな装いで帰ってきました。
tonunさんが2026年2月にリリースした配信シングル『青い春に (Re-recorded)』。
もともと2021年にTikTokチャートで1位を獲得した原曲を、よりR&B色を強めたネオソウル調のアレンジで再構築しています。
甘くスモーキーな歌声も少し大人びた深みを増し、かつての青春を懐かしむような温度感が心地よいですよね。
歌詞には卒業シーズンの揺れ動く感情が繊細に描かれており、別れと旅立ちの切なさが胸に迫ります。
懐かしさと新しさが同居する本作は、久しぶりに再会した友人たちとカラオケで歌うのにぴったりな1曲ではないでしょうか。




