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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(41〜50)

FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの10作目のシングル曲。

横浜国際女子駅伝の最後のテーマソングとして起用された楽曲で、J-POPシーンにおける桜ソングの代表曲の一つです。

新たな始まりを感じさせる歌詞とキャッチーなメロディは、まさに春という季節にぴったりの空気感を作り出していますよね。

カラオケではぜひ友達と2人で歌ってほしい、春ソングの定番です。

パラボラOfficial髭男dism

Official髭男dism – パラボラ[Official Video]
パラボラOfficial髭男dism

Official髭男dism、通称ヒゲダンのさわやかな旅立ち曲。

永野芽郁さん出演の『カルピスウォーター』のCMでも流れているので、一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

白い服を着た永野さんと白いカルピスウォーター、そしてヒゲダンの白を思わせるさわやかさ……最高の組み合わせです。

歌詞は「新生活が始まって不安もあるけれど何か頑張れる気がする」という自分自身を鼓舞するもの。

心機一転さわやかデビューする男性にオススメです。

ちなみに曲名のパラボラとは放物線のこと。

真っすぐじゃないけど進んで行きたい!そんな意志をたとえているのかな?

春玄鳥Hey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – 春玄鳥 [Official Music Video]
春玄鳥Hey! Say! JUMP

爽やかな新生活への思いを音楽で表現した心温まる楽曲が、Hey! Say! JUMPから届けられました。

sumikaのメンバーが手掛けた本作は、春に舞い戻るツバメの姿を通じて、新しい環境で頑張る人々を温かく励ましてくれます。

テレビアニメ『ラブオールプレー』の主題歌としても起用された本作は、2022年5月にリリースされたトリプルA面シングルの1曲として収録されています。

春先に新しい環境が不安な人、また仲間との縁を大切にしたい人に聴いてほしい1曲です。

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

爽やかなギターサウンドと心に染み入るメロディが特徴のマルシィの応援ソング。

温かな歌声で届けられる前向きなメッセージは、人生の岐路に立つ誰もの背中を優しく押してくれます。

自分らしさを大切にしながら一歩ずつ前に進もう、という思いが込められた本作は、2023年3月に配信リリースされました。

疾走感あふれる爽快なサウンドとともに、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされた応援ソングとして話題を呼びました。

春の陽気のもと、新たな一歩を踏み出そうとしているあなたにぜひ聴いていただきたい1曲です。

サクラ大橋トリオ

大橋トリオさんが歌うこの曲は、愛する人との別れと新たな旅立ちをテーマに、桜のはかなさに重ねて心の機微を丁寧に紡いでいきます。

大切な人を思う気持ちと、その人の幸せを願いながら旅立つ決意が、穏やかな歌声とメロディに乗せて心に染み入ります。

アルバム『plugged』に収録された本作は、2013年3月にリリースされ、ハウスウェルネスフーズC1000のCMソングとしても起用されました。

桜が咲く季節の切ない恋の思い出や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う、温かみのある珠玉の失恋ソングです。

桜ノ雨absorb

2010年に、メジャーデビューからわずか2年で解散してしまったabsorbのメジャーデビューシングル曲。

もともとは初音ミクのバージョンが先に公開されており、卒業をイメージさせる叙情的な歌詞やアレンジはインターネット上で大きな人気を集めました。

ストリングスによる壮大なイントロや、アコースティックギターとピアノに乗せた美しいメロディからは、多くの方が青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。

小説や映画化もされた人気曲ですので、カラオケでも盛り上がれる楽曲です。

はなびらback number

心を締めつける歌声と切ない歌詞が若い世代を中心に共感を集めている3ピースロックバンドback numberの1作目のシングル曲。

アコースティックギターの音色とバンドサウンドが融合した哀愁のあるアレンジと、押し寄せるような感情を言葉にした歌詞が、back numberらしい叙情的な空気感を作り出していますよね。

出会いの季節であると同時に別れの季節でもある春の情景が目に浮かぶストーリーは、自分の経験と重ねてしまう方も多いのではないでしょうか。

新しい一歩を踏み出したい時にカラオケで歌ってほしい、心に染みるラブソングです。