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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(71〜80)

ピリオド石崎ひゅーい

俳優としても活躍するシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが制作した『ピリオド』。

春の訪れと同時に、愛する人と離ればなれになったときの切ない心情を描いた楽曲です。

笑い合ったりケンカしたりとさまざまな場面をともに過ごした恋人を忘れられないことを伝える歌詞に共感する方もおられるでしょう。

AメロからBメロ、サビにかけて少しずつ感情を高めて歌うのがコツ。

美しいストリングスと絡み合うバンドサウンドとともに、失恋の思いを届けるバラードです。

カナリヤ米津玄師

米津玄師 – カナリヤ Kenshi Yonezu – Canary
カナリヤ米津玄師

J-POPシーンを代表するシンガーソングライターの米津玄師さんは、自身の曲はもちろん、ほかのアーティストに提供した楽曲すらも大きな話題になることも多いですよね!

そんな人気を誇る彼の楽曲の中でも、春を感じるような曲といえばこの『カナリヤ』。

雄のカナリヤは春になると雌を引きつけるために歌を歌うと言われていて、この曲の歌詞にも春を思わせる言葉が登場しています。

いつまでも変わらずに真っすぐ愛し続けるというメッセージが、春らしい爽やかで美麗なバラード調のメロディに乗せられており、カラオケでもしっとりと歌えば盛り上がると思います。

サヨナラ花束藤巻亮太

『粉雪』や『3月9日』のヒットで知られるレミオロメンのフロントマンをつとめたシンガーソングライターの藤巻亮太さん。

この曲『サヨナラ花束』は桜の季節に訪れた別れを歌った1曲で、2023年にリリースされたアルバム『Sunshine』に収録されています。

別れを歌っていますがどこかに吹っ切れたようなさわやかさも感じられますよね。

別れのつらさもあるけれどもそれをきっかけにまた新たに始まる、巡ってくる季節や人とのつながりが歌われています。

春空鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空鈴木鈴木

鈴木鈴木の卒業をテーマにしたバラードです。

青春の喜怒哀楽が詰まった歌詞と、心に染みる優しいメロディが印象的。

本作では、地元を離れて新生活を始める人々の寂しさや期待が歌われています。

2022年2月に配信リリースされ、TikTokでも話題になりました。

MVには人気動画クリエイター3組が出演し、甘酸っぱい思い出や友情が描かれています。

春の日差しを感じながら新しい一歩を踏み出す人にぴったりの1曲。

カラオケで歌えば、きっと心に響く感動を味わえるはずです。

春愁Mrs. GREEN APPLE

2018年にリリースされたMrs.GREEN APPLEの6枚目のシングル『Love me, Love you』に収録されているこの曲『春愁』。

春の愁い、なんとも言えないふとわびしくなるような気持ちを『春愁』といいますが、この曲はボーカルの大森さんが実際に自身の卒業式の翌日に書き上げた1曲ということに納得してしまう歌詞。

卒業といえばやはりみんなとの別れがさみしくクローズアップされますが、なんとも整理がつかないような気持ちが込められて切なさが伝わる1曲です。

サクラミツツキSPYAIR

SPYAIR『サクラミツツキ(Short ver.)』
サクラミツツキSPYAIR

疾走感があり、スカッとする楽曲が多くカラオケでもよく歌う、という方も多いのではないでしょうか?

3人組ロックバンド、SPYAIRのこの曲『サクラミツツキ』は2013年にリリースされアニメ『銀魂』の主題歌にも起用された1曲。

桜の季節独特の、センチメンタルさを感じる別れの楽曲。

ですがSPYAIRの味である、キャッチーな桜の季節のサヨナラソングに仕上がっています。

誰もが別れてしまった人をふと思い出してしまう瞬間があると思うんです。

そんな感傷的なシーンにぴったりなナンバーです。

花唄TOKIO

ジャニーズカウントダウン2017花唄
花唄TOKIO

自分たちで作詞作曲を手がけるバンド活動からプロ顔負けの農業まで、アイドルの枠を越えた活動で独自の路線を走り続けたTOKIOの25作目のシングル曲。

メンバーである松岡昌宏さんが主演を務めたテレビドラマ『ナースマン』の主題歌に起用された楽曲で、シャッフルビートに乗せたポップなメロディに心が踊るナンバーです。

どんな時でも季節は変わらず巡っていくというメッセージを含んだ歌詞は、新しいスタートを切る前の不安な気持ちを支えてくれるのではないでしょうか。

歌っていて元気になれる、カラオケで合唱したくなる春ソングです。