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素敵な春ソング

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ

春風が気持ちいい季節、カラオケで何を歌おうか迷っていませんか?

友人との集まりや歓迎会など、人が集まる機会が増える春は、場を盛り上げる一曲を持っておきたいもの。

そこで本記事では、男性アーティストが歌う邦楽の春ソングをたっぷりご紹介しています。

誰もが口ずさめる定番曲から、思わずマイクを握りたくなる話題の楽曲まで幅広くピックアップしました。

カラオケのレパートリーに春らしい彩りを加えたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ(71〜80)

春を待ってWANIMA

男を感じる骨太ロックを鳴らすWANIMAの代表曲の1曲です。

ボーカルKENTAさんの攻めてくるような歌唱が印象的ですね。

歌詞は「いろいろな不安を抱えながらも新しい季節を心待ちにしている」といった人生訓の含みあるもの。

当初は音源化する予定がなかったのですが、コロナ禍を受け、ファンに届くようにとレコーディングした曲なんです。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

繊細で切ない歌詞と美しくもキャッチーなメロディラインの楽曲で、心に訴えかけるメッセージを発信しているアイビーカラーの1作目のシングル曲。

アコースティックギターによる疾走感のあるアレンジと、ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドは、別れをテーマにした楽曲でありながらどこか爽快なメッセージに感じるのではないでしょうか。

出会いも別れも含めて新しい始まりとなる春をポジティブに感じさせてくれる、オススメのカラオケソングです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとして2018年にクリープハイプの尾崎世界観さんが制作したこの曲。

そうそうたるボーカリスト、豪華なメンバーで話題となった1曲で、その後クリープハイプの楽曲としてリリースされたファンの間でも人気の高い1曲です。

桜の季節のお別れソングですが、メロディもリリックもキュンとしちゃう、でもちょっと春という季節特有の切なさも感じさせてくれる1曲。

桜の季節に好きだった人を思い出す、前向きなサヨナラを歌っているのもキュンとくる要因かもしれませんね。

さくらケツメイシ

さくら/ケツメイシ(Cover)
さくらケツメイシ

CMなどのタイアップなしに初動で21万枚売り上げを記録したケツメイシ最大のヒット曲。

なぜかはわからないのですが自然と涙が出てくる「さくらソング」はこの曲ではないでしょうか。

「桜の季節になると桜とリンクしてキミのことを思い出す」の歌詞はピュアな少年の心そのもの。

大人の男性になってもそんな切ない気持ちわかりますよね?

ラップ部分にたたみかけて登場する恋の思い出、青春の思い出も耳をそばだてて必聴。

ラップの域を超えた春ソングここにありです。

春色。ハジ→

ハジ→『春色。』オフィシャルPV
春色。ハジ→

音楽活動だけでなく、YouTuber、TikToker、オンラインサロン、経営など、幅広い活動で知られているハジ→さんの1作目のシングル曲。

インディーズで発表された初のシングル曲で、読売ジャイアンツの亀井善行選手が2014年より登場曲として使用していることから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ピアノとストリングスをフィーチャーした透明感のあるサウンドと四つ打ちのビートに乗せた畳みかけるようなボーカルは、目まぐるしく移り変わっていく季節をイメージさせますよね。

春の爽やかさが詰まった、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。

ワスレナグサマルシィ

マルシィ – ワスレナグサ (Official Music Video)
ワスレナグサマルシィ

桜の季節を彩る切ない恋心を描いた1曲です。

遠く離れた街に旅立つ恋人との別れを前に、主人公の揺れ動く心情が美しいメロディに乗せて歌われています。

マルシィのボーカルの透明感のある歌声が、春の訪れを感じさせる爽やかな風のようですね。

2022年6月にリリースされたこの楽曲は、春の別れや新たな出会いを経験する若者たちの心に寄り添うような歌詞が印象的です。

カラオケで歌うなら、春の送別会や歓迎会にぴったり。

新しい環境に不安を感じている人や、大切な人との別れを経験した人の心を癒やしてくれるでしょう。

春だったね吉田拓郎

春の訪れを感じさせる吉田拓郎さんの楽曲は、1972年2月にリリースされたアルバム『元気です。』に収録されています。

過ぎ去った恋を思い出す切ない歌詞と、吉田さん特有のフォークロックサウンドが魅力的です。

本作は、春の別れや新たな出会いを経験する人々の心に寄り添う1曲。

カラオケでゆったりと歌えば、聴く人の心に染み入ること間違いなしですよ。

新生活や卒業シーズンに聴きたくなる、春の定番ソングとして長く愛され続けています。