男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ
春になると桜ソングを聴きたくなるという方も多いと思いますが、あなたはどんな曲を聴きますか?
桜にまつわる曲って本当にたくさんあって選びきれない!!なんてこともあるのではないでしょうか?
そこで、この記事では桜ソングの中から、男性アーティストが歌うオススメの桜ソングをたっぷりと紹介していきますね!
出会いや別れ、恋、励ましなど、桜にさまざまな思いを込めた名曲ばかりです。
もちろん聴くだけではなく、カラオケで歌う曲を探している方にも参考にしていただけます。
定番のものから令和に生まれた桜ソングまでさまざまあるので、あなたにピッタリの1曲を見つけてみてくださいね。
男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(1〜10)
緋寒桜れん

シンガーソングライター、れんさんの『緋寒桜』はオシャレでアンニュイな雰囲気がクセになる桜ソングです。
ちなみに、タイトルの緋寒桜は「ヒカンザクラ」と読み、普通の桜より寒い時期に咲く変わった桜なんですよ!
この曲は、過ぎた恋愛を悲しみなげくような切ないメロディと歌詞が印象的で、緋寒桜のイメージにもピッタリあっていますね。
味わい深い曲構成も魅力で、聴けば聴くほど曲の良さを新しく発見できるのもオススメポイントですよ!
サヨナラ花束藤巻亮太

ロックバンド、レミオロメンのボーカルギターである藤巻亮太さん。
彼の『サヨナラ花束』は、春の別れのシーンで聴いてほしいロックチューンです。
この曲は、春におとずれた別れの悲しみを吹き飛ばしてくれる応援ソング。
さわやかなギターのアルペジオや跳ねるようなドラム、突き抜けるハイトーンボーカルが、春のポジティブな雰囲気にピッタリ合うんです。
打ち込みのサウンドがはやっている昨今ですが、この曲は生楽器のグルーヴィーなサウンドを存分に楽しめるので、ぜひロックが好きな人はチェックしてみてください!
桜colorGReeeeN

春から夢に向かって一歩踏み出すあなたを応援する、GReeeeNが2013年にリリースした『桜color』。
夢をかなえるために故郷を飛び出したけれど、見慣れない景色に、うまくいかない毎日。
でも場所は違えど友達や家族もみんなそれぞれの場所で頑張っているんだから、自分も負けないように頑張ろう!
そう思わせてくれる1曲です。
故郷を出ると急にひとりぼっちになったような感覚になりますが、この曲を聴けば自分は一人じゃないんだとパワーをもらえますよ!
栞クリープハイプ

風に舞う桜の光景が目に浮かぶ、爽やかなクリープハイプの桜ソング『栞』。
2018年にリリースされたこの曲は、アルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されています。
あいみょんさんやsumikaの片岡健太さん、スガシカオさんなどが参加した『FM802 X TSUTAYA ACCESS!』のキャンペーンソングでもありました。
桜の季節がきて、二人の男女がそれぞれの道を歩みだすときの別れを一つの物語のように描いたこの曲。
本のしおりをはさむように、離ればなれにならないように二人の間にしおりをはさんでおきたい……。
でもしおりははさまず「お互いに頑張ろう」と別れる、なんとも切ない物語が描かれています。
桜の季節EXILE ATSUSHI

春の切ない別れを歌った、EXILE ATSUSHIさんの『桜の季節』。
2015年にリリースされたこの曲は、2014年の夏に『みんなのうた』で放送され、第81回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部で課題曲にも選出されました。
大切な友達、大好きな人、ときに優しくときに厳しい先生。
どんな人との別れも、寂しくつらいものであることに変わりありません。
そんな切ない思いを抱えながらもさまざまな思い出を胸に、明るい未来を夢見て歩き出そうとする様子が歌詞には描かれています。
卒業式にもぴったりの曲なので、ぜひ歌ってみてくださいね!




