【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集
歌を歌うと赤ちゃんがピタリと泣き止んだり、すやすやと眠ったり、すてきな笑顔を見せてくれたりと、音楽には不思議な力がありますよね。
小さな頃から音楽を聴くと、集中力がアップしたり、言語能力の発達にもつながるといわれています。
赤ちゃんにとって心地よい音楽を日常の中にたくさん取り入れて、積極的に五感を刺激していきたいですね。
今回は0歳児さんにオススメの歌やふれあい遊び、わらべうたをご紹介します。
温かい雰囲気の楽しい歌をたくさん集めました。
赤ちゃんの目を見つめて、手や口の動きを見せたり、体に優しく触れたりしながら一緒に楽しんでみてくださいね。
【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集(1〜10)
バスに乗って作詞作曲:谷口國博

首が座った0歳児にオススメなのがこちら。
保護者の方がしっかりと背中を支えてあげるか、膝に座らせてあげた状態で、歌に合わせ揺れたり跳ねたり。
小刻みな動きから、大きく体をひねるような動作まで、たくさんのお楽しみポイントが赤ちゃんを待ち受けています。
親子が常に触れ合っている状態っていうのが良いですね。
今よりも、もっともっときずなを深めるチャンスです。
ケガにつながる可能性もあるので、激しく動きすぎないよう注意ですよ!
きらきらぼし作詞:武鹿悦子/作曲:フランス民謡

子守唄としてもよく歌われている『きらきらぼし』。
フランスで歌われていたシャンソンをもとに、イギリスの詩人が替え歌したものが今もなお世界で歌われています。
この曲は赤ちゃんの手や足を動かして、ベビーマッサージのような形で楽しむのがオススメです。
リズムに合わせて手と手、または足と足を優しく合わせてみたり、手と足を合わせてみたり。
この曲で光っているのはお星様ですが、動かす赤ちゃんの手や足が光っていると歌詞をアレンジするのもオススメ!
体を動かしたあとは、この歌を子守唄にお昼寝するのもいいですね。
いとまき作詞:香山美子/作曲:小森昭宏

誰もが幼い頃耳にしているといっても過言ではない、手遊び歌の定番曲!
「いとまきまき」と聴くと、つい手をグルグル動かしたくなってしまいます。
赤ちゃんと遊ぶときは、手を包むようにやさしくつかんで、グルグルとまわしましょう。
はじめは自分の手がクルクル回る様子を不思議そうに眺めていた赤ちゃんも、次第に動かすことのおもしろさを感じて笑顔を見せてくれるでしょう。
糸を巻いてできあがるものを「○○ちゃんのお靴」などに変えて、名前をたくさん呼びかけてみるのもオススメですよ!
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子の子猫とやさしいおまわりさんの出会いを描いた優しいメロディーの楽曲です。
作詞を担当された佐藤義美さんと、作曲を手掛けた大中恩さんによって1950年代から1960年代に生み出されました。
温かみのある歌詞とリズミカルな曲調で、子供たちの情操教育にぴったりな作品です。
NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの方に親しまれています。
お子さんと一緒に歌いながら、動作をつけて楽しむのがオススメです。
まるで絵本の世界に入り込んだような心温まるストーリーが、お子さんの想像力を豊かに育んでくれることでしょう。
まあるいたまご作詞作曲:町田浩志

『まあるいたまご』は、たまごをテーマにした手遊び歌で、擬音語、擬態語に合わせての手の動きがなんとも楽しい印象を与えてくれます。
まず手を合わせて丸いたまごを表現します。
そして、その卵が割れる様子、中からひよこが出てくる様子を表現します。
子供が好きとされる擬音語や擬態語ががたくさん登場するので、より興味を持ってもらいやすいでしょう。
また卵から現実にはいない生き物が生まれてくるのもおもしろいポイントですね。




