今回は1月に読んであげたい、0歳児さん向けの絵本をご紹介します。
春から絵本を楽しんでいたお子さんも、生まれて間もないお子さんも、みんなが大好きな絵本。
絵本はたくさんの種類があり、どれにしようか悩んでしまいますよね。
そこでこの記事では、0歳児さんにオススメの絵本をたくさんご紹介しています。
繰り返す言葉の楽しさや、形や色など、お子さんによって楽しむポイントはさまざまだと思うので、ぜひこの記事を参考に、お子さんにピッタリの絵本を選んでみてくださいね!
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【0歳児】1月に読んであげたいオススメの絵本(1〜10)
おおさむ こさむ
0歳児さんにオススメのうた絵本!
こちらは、絵とうたで物語を描いた松谷みよ子さんのあかちゃんのわらべうたのシリーズです。
わらべうたで、「おおさむこさむ」「おしくらまんじゅう」や「このゆびとまれ」などの遊びの経緯を表現しています。
遠藤てるよさんのオイルパステルと水彩画の絵で描かれた動物たちもとてもかわいいのでオススメです。
寒い時期にピッタリのこの絵本。
読んだ後はおしくらまんじゅうがしたくなるかもしれませんよ。
だるまさんが
年齢を問わず人気のだるまさんシリーズの絵本を紹介します。
もちろん0歳児さんから楽しめますよ。
丸くて赤いかたまりが、伸びたり縮んだり、転んだりとだるまさんを知らない子供もひきつけられてしまいます。
作者がこだわっているのが「音」「もの」「うごき」「見立て」だそうです。
見て聞いているだけでも楽しくなってくるのが、この絵本のオススメポイントです。
呼びかけるような言葉のリズムに大人の方が笑ってしまうかもしれませんよ。
ぜひ、子供とスキンシップを取る時間を楽しみながら読んでみてくださいね。
Sassyのあかちゃんえほん がおー!
赤ちゃんが反応することでよく知られている「Sassy」の絵本ですね。
まず飛び込んでくるのはカラフルなイラスト。
見ているだけで明るく楽しい気持ちになります。
うま、いぬ、ライオンなど、さまざまな動物が出てきますよ。
またその動物たちと一緒にいるのが、黄色い丸いお顔です。
ページをめくる子供の表情を見てみてください。
黄色いお顔が驚くと、子供たちも同じ表情をしているのではないでしょうか。
ころころ変わる表情を楽しみながら、オトマペを通して発語もうながしてあげましょう。
かん かん かん
踏み切りが大好き!
という子は多いのではないでしょうか。
私の子供たちも大好きで、よく踏み切りを通る電車を見に行っていました。
この絵本でも「カンカンカンカン」というオトマペにあわせて、いろいろな列車が通りますよ。
次はどんな列車かな?
と思って見ていると「あれ?」何だか乗り物じゃないものも通っていきます。
この絵本はイラストではなく、写真で表現されているのも特徴ですね。
見どころがたくさんあって、親子で読めば発見の連続です!
ころ ころ ころ
追視ができるようになったお子さんにオススメの1冊です。
この絵本では、丸い玉がころころと転がります。
丸い玉はカラフルで、子供の目にも鮮やかに映るでしょう。
「転がる」といっても、さまざまな転がり方があります。
また、でこぼこ道、山道、坂道と転がる場所もいろいろですよ。
この転がっていく丸い玉、いったい最後にどうなるんでしょうね?
どこかに落ちるのか、何か別の形に変わるのか……転がる様子を楽しみながら、そんな想像も生まれそうですね。
しろくまちゃんのほっとけーき
フライパンで焼き上がるほっとけーきの様子をオトマペで表現した絵本です。
生地をたらした音、気泡ができる音、ひっくり返す音、おいしそうな匂いを嗅ぐ音など、さまざまなオトマペが楽しめますよ。
私もこの絵本は購入して持っていましたが、うっかり一つでも読み飛ばすと「まだだよ!」と子供に叱られました。
そして読んだらほっとけーきが食べたいなとお願いされるんですよね。
食事の準備やあいさつも学べる愛らしいオススメの絵本です。
どんどこ ももんちゃん
ももんちゃんの大冒険が楽しめる絵本です。
ももんちゃんは歩いたり、ハイハイしながらどこかへ向かって行きます。
橋を渡ったり、坂を登ったりして、山の上にたどり着きました。
するとくまさんがとおせんぼ!
ももんちゃんがどうするのかと思えば、投げ飛ばしてしまいましたよ。
だけど痛くて泣いてしまいそうな場面も……。
保護者の方はわが子を見ているような、子供にとってはお友達を見ているような、いつの間にかそんな気持ちになるでしょう。
ももんちゃんの世界に引き込まれる、何度でも読み返したくなる絵本です。



