【保育】3月にオススメ!4歳児さんと楽しむ製作のアイデア集
3月は進級や卒園を控え、子供たちの成長をしみじみと感じる季節ですよね。
そんな節目の時期にぴったりなのが、春の訪れを感じられる活動です。
4歳児さんは手先の動きもぐんと器用になり、のりやはさみを使った工程も楽しめるようになる頃。
そこでこちらの記事では、3月の保育にぴったりな4歳児さん向けのアイデアを集めました。
季節感のあふれるモチーフを取り入れながら、子供たちが「自分で作れた!」と達成感を味わえるものばかりです。
ぜひ日々の保育に取り入れてみてくださいね!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】3月にオススメ!4歳児さんと楽しむ製作のアイデア集(1〜10)
くるくる回転!きせかえおひなさまNEW!

くるくると回転し、着せ替えが楽しめるおひなさまの制作は、3月の保育に取り入れたいアイデアです。
色画用紙でおひなさまとおだいりさまのお顔、髪の毛、頭の飾りを作ります。
それぞれを組み合わせ、お顔を描き入れましょう。
紙コップを三角形に切り取り絵の具で着物の着色をしたら、折り紙で作った帯のパーツを取り付けます。
お顔も取り付け、マスキングテープで装飾した別の紙コップにかぶせたら完成。
いろいろな柄のマスキングテープを貼って着せ替えを楽しみましょう!
ちぎって楽しい!ちょうちょの飾りNEW!

かわいらしい、ちょうちょの飾りを作ってみましょう。
まずはちょうちょの形に紙を切り、台紙に貼り付けます。
それから羽の部分に紙をちぎって貼ってデコレーション。
最後にちょうちょの胴体やお顔のパーツを張り付けて完成です。
どんな紙をちぎるか想像を膨らませるのが楽しそうですね。
またちぎっていく感触そのものも面白さとなるはずです。
でき上ったら壁面飾りとしても使用できます。
お部屋が春の雰囲気に包まれることでしょう。
ちょうちょとつくしのかわいいアイデアNEW!
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/74782972317208445623月といえば草花が芽を出し、昆虫が活動的になる季節。
そんな春の訪れの時期にぴったりな「ちょうちょとつくし」を作ってみませんか?
ちょうちょの形に切り出した色画用紙に絵の具をつけた水風船をスタンピングしていきます。
丸く切り出した茶色の画用紙にはフォークでつくしの模様を描き入れましょう。
それぞれ台紙に貼り、色画用紙で作ったちょうちょの胴体やつくしの茎などを貼ったら完成です。
お部屋に飾ればパッと明るい雰囲気になりますよ。
ハート型クッション材でちょうちょを作ろうNEW!
https://www.tiktok.com/@atsumichan774/video/7361910991757626625春といえば?
と4歳児さんに聞くと出てきそうな「ちょうちょ」、春の代名詞のような存在ですよね。
そんなちょうちょを100円ショップで購入できる材料で作ってみませんか?
ハート型のクッション材2つとモールやビニールタイを組み合わせてちょうちょの形を作ります。
クッション材は柔らかいので簡単にモールを通せますよ。
先端はペンを使って丸みを帯びるように仕上げましょう。
小さくてかわいいちょうちょに、お子さんも大喜びする制作です。
壁面にもオススメ!桜の切り絵NEW!

日本の春といえば桜をイメージする方も多いでしょう。
というわけで桜の壁面飾りのアイデアです。
折り紙に折り筋を入れ、ハサミでカットして製作します。
入園式や卒園式の際にもピッタリではないでしょうか。
またメッセージを添えて、プレゼントとして渡すのも素敵です。
製作する際は折り筋が曲がっていないか、ハサミを入れる角度が正しいかに気を付けてみてください。
カットする角度が変わると、花びらの形そのものが変わるので注意です。
ただし角度を変えてアレンジを加える方法もあります。


