【3歳児】4月に作ろう!春の行事や自然を感じる製作アイデア集
4月になり、3歳児クラスに進級した子供たち。
幼児クラスは今までとはまた違ったワクワク感があるでしょう。
製作活動でも、ハサミやのりの扱いに慣れてくる年齢ですね。
今回はそんな3歳児クラスの子供たちがやりがいを持って取り組める、4月の製作アイデアを紹介します。
春の花や生き物など、子供たちが親しみやすいモチーフがたくさんありますよ。
製作活動と並行して、戸外で春の花や生き物観察をするのもいいですね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【3歳児】4月に作ろう!春の行事や自然を感じる製作アイデア集(1〜10)
紙粘土とお花紙の桜アートNEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7608834676727368980春といえば桜!
鮮やかなピンクのお花紙を使って、桜の制作に取り組んでみましょう!
お花紙はあらかじめ小さく切っておいてくださいね。
茶色の色画用紙で木の幹を作り、丸くした粘土を置いてクリアファイルの上から平らに潰します。
お花紙を粘土の上に置いたら、割り箸などの細い棒を使って粘土にお花紙を押し込んでいきましょう。
たくさんのお花紙を押し込むことで満開の桜になりますよ。
ハサミで画用紙を切る工程と粘土やお花紙の触感を楽しめる工作です。
絵の具でちょうちょのデカルコマニーNEW!
https://www.tiktok.com/@hoiku.labo/video/7213292554874342658デカルコマニーの手法を活用して、かわいいちょうちょを作るアイデアです。
デカルコマニーとは絵の具を置いた紙を半分に折り、絵の具を転写させる絵画技法のこと。
画用紙に数色の絵の具をのせ、半分に折りたたみます。
ちょうちょの形に切り取って開いたらすてきな模様に仕上がってますよ。
画用紙とモールで作ったお顔のパーツを取り付けたら出来上がり。
想像力を働かせて、絵の具の混ざり方を考えながら制作を進めると盛り上がりそう!
お子さんに好きな絵の具の色を選んでもらって制作を進めていきましょう。
足形がかわいい!あおむしの作り方NEW!
https://www.instagram.com/reels/DVmcEAnEy9T/大きくなったときにすてきな思い出として振り返られる作品、足形を使ったはらぺこあおむし制作です。
足の裏を絵の具で着色し、画用紙に4つの足形を取ります。
乾いたら切り取り、画用紙で作ったおおむしの顔とともに台紙に貼ったら完成です。
お好みで丸シールで装飾をするとかわいいですね。
今しかない小さい足形を残すことは、お子さんにとっても保育士さんやご両親にとってもすてきな思い出です。
大きくなって見返したときに成長を感じられるのも嬉しいですね。
ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。
四葉のクローバーの折り紙NEW!

縁起のいい、四葉のクローバーを作りましょう。
折り紙4枚を組み合わせて製作していくのですが、折り方自体はシンプルなので折り紙に慣れていない子どもでも取り組めるはずです。
ハートの折り紙を4回折るイメージですね。
完成したら壁面飾りにしたり、画用紙に貼って絵の一部にしたりしてみるのも良いでしょう。
ちなみに、コツは最初の折りすじをしっかり整えることです。
ずれてしまうと全体が歪んでしまうので気をつけてください。
お花紙とシールのたんぽぽ壁面NEW!

お手軽にできるたんぽぽの壁面の製作です。
まずお花紙を用意し、たんぽぽの花の形に切っていきます。
お花紙を使うことで、ふんわりとしたやわらかい質感のたんぽぽができますよ。
次に、画用紙で茎や葉っぱを作り、てんとう虫のパーツも準備します。
材料がそろったら、花や茎、葉っぱをバランスを見ながら台紙に貼っていきましょう。
花の真ん中には丸めたお花紙を貼ってくださいね。
最後にてんとう虫を飾れば、春らしいかわいい作品の完成です。
お散歩などで、本物のたんぽぽと比べてみるのも楽しいかもしれませんね。




