【5月】3歳児さんと楽しもう!5月にぴったりな製作アイデア
5月になると3歳児さんも新しい学年に少しずつ慣れてきたのではないでしょうか。
気持ちのよい季節なので、戸外活動も積極的に取り入れていきたいですね。
また、こどもの日や母の日といった行事があるのも5月の特徴なので、今回この記事では行事にちなんだ製作や、戸外で遊べる製作アイデアを紹介します。
クラスの雰囲気や興味、関心に合わせてアイデアを見つけてみてくださいね。
子供たちと一緒に製作を楽しみましょう!
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【5月】3歳児さんと楽しもう!5月にぴったりな製作アイデア(1〜10)
ちぎってぺったり!お洗濯

あたたかい春にピッタリ!
紙をちぎってはって楽しい洗濯物の制作をご紹介します。
用意するものは横長の台紙、洋服の型、お花紙、ひも、洗濯バサミ、木、のり、テープです。
まず、洋服の型をハサミで切ります。
お花紙をちぎって、切った洋服の型に貼りましょう。
台紙にひもを貼って木、洗濯バサミ、洋服などでデコレーションしたら完成です!
台紙やお花紙は子供たちに好きな色を選んでもらいたいですね。
オリジナルの洗濯物をほして、春の飾りを楽しんでくださいね。
折り紙でつくる菜の花

工程がシンプルで分かりやすい!
折り紙でつくる菜の花のアイデアをご紹介します。
折り紙を折ってお花をつくろうと思っていても、工程が複雑で子供たちが困惑していたという経験のある方も多いのではないでしょうか?
このアイデアは、シンプルな工程で華やかな菜の花がつくれますよ!
準備するものは2分の1サイズにカットした黄緑色の折り紙、4分の1サイズにカットした黄色の折り紙6枚、のりまたは両面テープです。
角をピッタリと合わせる練習にも良いでしょう。
私のワンピース

子供たちに人気の絵本『わたしのワンピース』を題材に、楽しく絵画の制作に挑戦してみてはいかがでしょうか?
用意するものはうさぎのパーツ、三角の紙、キャップにフェルトをつけたもの、絵の具、のり、ペンです。
まず、ペットボトルのキャップに好きな形のフェルトを貼ります。
フェルトに絵の具をつけて三角の紙にスタンプしましょう。
絵の具が乾いたら顔と手を貼ります。
顔を描いてまわりにデコレーションしたら完成!
好きな色でカラフルに作ってみてくださいね。
カーネーションのポップアップカード

カードを開くとカーネーションが咲くステキなアイデアです。
母の日のメッセージカードにピッタリですよ。
画用紙を円形にカットしたら半分に3回折って折り目を付けます。
折り目が付いたらひらき、折り目を使って次は1回だけ半分に折りたたんでください。
この状態で折り目の角を両サイド丸く切り落としますよ。
使う折り目を変えながらこの作業を繰り返して、円形を花の形に変化させてくださいね。
花弁ができたらフチをギザギザ模様にしてカーネーションらしく仕上げましょう。
8枚できた花弁の内、左右2枚を二つ折りしたカードに接着すれば、ひらいた時に花が咲きますよ。
お弁当つくり

お天気の良い日にぴったりなお弁当作りの制作を紹介します。
お弁当の具材の卵焼き、ウインナー、ブロッコリー、トマトなどの具材を、画用紙や折り紙を使って事前に用意しておくのがポイントですよ。
おにぎりは子供たちと一緒に作るとワクワク感が増すかもしれませんね。
テーブルに作った具材を並べたら、お弁当箱に詰めていきましょう。
自分で具材を詰めることでどんな食べ物が好きか?
どのくらい入るかなど考えるきっかけにもなり、楽しめると思います!
特別なお弁当箱を持って、お散歩などに出かけるのも季節を感じられて楽しいですね。
8の字かざぐるま

春の風を感じよう!
保育にオススメの8の字かざぐるまの制作を紹介します。
用意するものは、紙皿、両面テープ、木工用接着剤、竹串、ビーズ、デコレーションです。
紙皿2枚の中心を切り抜きます。
4カ所に穴を空けたら、8の字に両面テープで組み合わせます。
ビーズの穴に木工用接着剤を入れて竹串につけてくださいね。
穴に通したら、紙皿が落ちてこないようにテープを巻き付けましょう。
2段目も同じように組み合わせて、デコレーションすれば完成です!
羽根がゆらゆら立体ちょうちょ

羽がゆらゆら動いてかわいい!
春にオススメの立体ちょうちょの制作を紹介します。
まず、ペットボトルのキャップに絵の具をつけて、細く切った色画用紙にスタンプします。
キャップの両面で楽しめますよ。
次にちょうちょの体になる羽をハサミで切ります。
羽にもスタンプをしたら、真ん中を折ってくださいね。
次に、最初にスタンプした細い色画用紙の端を合わせて羽を立体にしましょう。
同じものを2つ作ったら、両面テープで体の羽に貼り合わせます。
モールで触角をつければ完成!
壁面にもオススメなので子供たちとぜひ作ってみてくださいね。




