【5歳児】作ってみよう!春を感じる製作アイデア集
春になって進級し、5歳児さんは最後の1年間の園生活へ、期待に胸をふくらましていることでしょう。
製作でもこだわりを持って取り組んだり、オリジナリティを発揮したりと楽しむ姿が見られますね。
今回は、5歳児さんにぴったりな春におすすめの製作アイデアを紹介します。
少し難しい手順の製作から、実際に遊べるアイデアまで集めてみました。
5歳児さんがやりがいを持って取り組めることでしょう。
ぜひ先生も一緒に楽しんでくださいね。
子供の作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【5歳児】作ってみよう!春を感じる製作アイデア集(1〜10)
作って遊べる!ゲコゲコカエルNEW!

童謡『かえるの合唱』を歌う機会も6月になると子供たちも多いのではないでしょうか?
カエルの鳴き声が聞こえる、紙コップの作品なら子供たちも盛り上がりそうですよ。
紙コップに画用紙を貼りつけたり、雨のしずくをペンで描いていきましょう。
画用紙でカエルを作り、ストローに貼り付けます。
ストローじゃばらが付いた、折り曲げが可能なものを使うのがポイントです。
紙コップの底に穴をあけた部分にストローのじゃばらの部分があたり、音が鳴る仕組みになっていますよ。
かわいい「ゲコゲコ」と鳴くカエルの作品で、演奏会も楽しめそうですね。
くるくるしゃぼん玉

つくって遊べる!
割れないくるくるしゃぼん玉のアイデアをご紹介しますね。
用意するものはホログラム折り紙、丸シール、ストロー、ハサミ、とじ穴シール、竹串、テープです。
はじめにホログラム折り紙を5ミリ幅でカットし、丸シールに8本貼り付けましょう。
ストローに4カ所の切り込みを入れ、とじ穴シールを貼ります。
ストローとホログラム折り紙を接着したら、竹串に通しましょう。
上部分をテープで貼り付けたら完成です!
春を探そう!虫めがねつくり

春のお散歩や虫探しにぴったりな、虫めがねの作り方を紹介します。
丸くくり抜いた厚紙2枚、画用紙、透明セロハン、テープ、カラーペンを準備しましょう。
長方形に切った画用紙を折って強度を出しながら、虫めがねの持ち手部分を作っていきましょう。
丸くくり抜いた画用紙の下に持ち手を取れないようにしっかりと貼りましょう。
セロハンをくり抜いたとこに貼り合わせ、はみ出す部分はハサミで切っていきますよ。
最後にもう1枚のくり抜いた画用紙を貼り合わせたら虫めがねの完成です。
カラーペンで絵を描いてオリジナル虫めがねを作ってくださいね。
紙皿でつくるだんごむし

子供たちから人気の昆虫の一つであるだんごむし。
触るとコロンと丸くなる特性も子供たちを夢中にさせる魅力の一つですよね。
そんなだんごむしを紙皿で作ってみましょう。
まず紙皿にクレヨンで模様を描き、上から黒い絵の具で塗りつぶします。
クレヨンが絵の具をはじく様子も楽しんでくださいね。
次に紙皿を6等分に切ったら小さな三角を全て重ねて頂点に穴を開け割りピンを通します。
最後に顔や足を付ければ完成です。
だんごむしの独特な動きまで再現されているので子供たちも釘付けになりそうですね。
ぜひ作ってみてくださいね。
壁面にもピッタリ!かわいいプチプチいちご

いちごの特徴といえば、表面いっぱいにある種!
この制作では、緩衝材のプチプチと絵の具を使って、いちごの種を表現しますよ。
画用紙をいちごの形にカットしたら、絵の具を塗ったプチプチを重ねてスタンプ。
絵の具が乾いたら、画用紙で作ったヘタをつけて仕上げてくださいね。
赤い画用紙に白い絵の具でスタンプするのが定番ですが、ピンクの画用紙に赤い絵の具でスタンプするのもかわいいですよ。
いちごの種って何色だっけ?
そんな話をしながら、春のおいしいいちごを作ってください。
毛糸と紙皿でつくるバッグ
https://www.tiktok.com/@n.annlee321/video/7339453715717410050自分の好きなデザインが楽しめるオリジナルバッグをつくろう!
毛糸と紙皿でつくるバッグのアイデアをご紹介しますね。
用意するものは深く厚みのある紙皿2枚、春色の毛糸、布用両面テープ、布用接着剤、リボンなどのデコレーションパーツ、モール、パーツビーズ、ホチキス、キリです。
子供たちの創造力が刺激されるアイデアですよね。
毛糸のカラーやデコレーションパーツをアレンジすることで、一人ひとりの個性が輝きそうです!
ぜひ、ワクワクする気持ちを味わいながら、つくってみましょうね。
紙コップでつくるいちごのケーキ

いちごが本物みたいでおいしそうですね。
紙コップを使って作るイチゴのケーキを紹介します。
紙コップ、絵の具、お花紙、クレヨン、赤と緑の画用紙、のりを用意しましょう。
紙コップをケーキの土台に見立てて絵の具を塗っていきます。
絵の具を乾かしている間にイチゴを画用紙で作っていきますが、イチゴの中心部分をクレヨンで描くときは、ピンクを塗ってから白のクレヨンを塗って立体感を出すのがオススメです。
生クリームに見立てたお花紙を紙コップに貼り、上からいちごを貼ったら完成です。
お花紙や絵の具の色を変えて作ってみるのもオススメですよ。



