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素敵な保育

【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集

歌を歌うと赤ちゃんがピタリと泣き止んだり、すやすやと眠ったり、すてきな笑顔を見せてくれたりと、音楽には不思議な力がありますよね。

小さな頃から音楽を聴くと、集中力がアップしたり、言語能力の発達にもつながるといわれています。

赤ちゃんにとって心地よい音楽を日常の中にたくさん取り入れて、積極的に五感を刺激していきたいですね。

今回は0歳児さんにオススメの歌やふれあい遊び、わらべうたをご紹介します。

温かい雰囲気の楽しい歌をたくさん集めました。

赤ちゃんの目を見つめて、手や口の動きを見せたり、体に優しく触れたりしながら一緒に楽しんでみてくださいね。

【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集(41〜50)

あぶくたった

https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7295691233664437511

「あぶくたったにえたった」の歌あそびは、もお子さんもとっても嬉しそうな表情を見せてくれますね。

歌を歌いながらお子さんの足を優しく持ち、左右上下に反応を見ながら動かしてみましょう。

足を動かすときは強く振らずに、優しくゆっくり動かしてあげましょう。

むしゃむしゃむしゃの部分は、おなか部分を食べるような動きで触れることで、お子さんもとっても喜ぶでしょう。

月齢が高いお子さんの場合は、スピードを上げて楽しむのもオススメです!

【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集(51〜60)

こちょこちょでんしゃ

https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7268236524326554882

「こちょこちょ電車」の歌は知っていますか?

優しくお子さんのおなかにタッチしながら、大人は手を上下に動かしていきます。

あっちかな、こっちかな、の部分は、お子さんの両腕を左右に少しだけ動かします。

終点駅のところがポイントですよ。

おなかやわき腹をこちょこちょと、優しく触ってあげましょう。

お子さんの笑顔があふれ出すかもしれませんよ。

終点駅では足やほっぺ、背中など、その時のお子さんの体の向いてる向きに合わせて場所を変えてあげるのがオススメです。

チョコレートのうた

https://www.tiktok.com/@rittle0601/video/7327230282732408072

「チョコレート」の歌を優しく歌いながら取り入れることで、お子さんも楽しく参加できそうですね。

チョコレートの部分では、お子さんのお顔を指先で優しく触ってあげましょう。

温かい手のぬくもりにお子さんも安心しますね。

最後はチョコレートの形を言いながら、おなかにチョコレートの形を描くように触ります。

チョコレートの形は四角や三角、二重丸など好きな形を描いてあげてくださいね。

スピードを早めたりゆっくりしたり、お子さんの様子を見ながら歌うのがオススメですよ。

わらべ歌マッサージ

ベビーザらス – わらべうたベビーマッサージ体験会
わらべ歌マッサージ

いっぽんばしこーちょこちょ、でおなじみのわらべ歌。

足の裏を指でなぞり、くすぐる、たたく、つねるなどのさまざまな刺激をあたえる、昔から語り継がれたふれあい遊びです。

ほとんどの方がご存じでしょうから、難なくおこなう事ができると思います。

最後におとずれる「階段のぼって……」のあとのくすぐりは、ついあかちゃんも笑ってしまうでしょう。

赤ちゃんと触れ合い、絆を育むこと、昔からの歌を語り継ぎ、文化を継承すること、どちらもおこなえるこの歌を、ぜひ歌ってみてくださいね。

手のひらを太陽に

手のひらを太陽に 歌:AIきりたん(歌詞付き)
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。

太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。

ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。

やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。

1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。

その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。

ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

ことりのうた【童謡】作詞: 与田 準一/作曲:芥川 也寸志/振り付き/歌詞付き/
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

小鳥のさえずりを優しく表現したこの楽曲は、幼い子供たちの心を温かく包み込みます。

与田準一さんの詩と芥川也寸志さんの曲が見事に融合し、自然の中で生きる小鳥の姿を生き生きと描いています。

擬音語を使った歌詞は、子供たちの想像力を刺激し、歌う楽しさを感じさせてくれます。

1954年の発表以来、幼稚園や保育園で親しまれ続けているこの曲は、入園式のプログラムにぴったり。

新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐし、歌声で笑顔をつくりだしてくれることでしょう。

ここはとうちゃんにんどころ

ここはとうちゃんにんどころ【歌あり】赤ちゃんの手遊び歌
ここはとうちゃんにんどころ

手遊び歌「ここはとうちゃんにんどころ」は赤ちゃんにおすすめの遊びですね。

ぜひパパとママと一緒に歌いながら、赤ちゃんと遊んでほしい遊びです。

二人に似ているところを歌いながらスキンシップしながら赤ちゃんに触れればきっと笑顔で喜んでくれますよ。