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素敵な保育

【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集

歌を歌うと赤ちゃんがピタリと泣き止んだり、すやすやと眠ったり、すてきな笑顔を見せてくれたりと、音楽には不思議な力がありますよね。

小さな頃から音楽を聴くと、集中力がアップしたり、言語能力の発達にもつながるといわれています。

赤ちゃんにとって心地よい音楽を日常の中にたくさん取り入れて、積極的に五感を刺激していきたいですね。

今回は0歳児さんにオススメの歌やふれあい遊び、わらべうたをご紹介します。

温かい雰囲気の楽しい歌をたくさん集めました。

赤ちゃんの目を見つめて、手や口の動きを見せたり、体に優しく触れたりしながら一緒に楽しんでみてくださいね。

【0歳児】赤ちゃんにオススメの歌、ふれあい遊びやわらべうた特集(41〜50)

ミッキーマウスマーチ

0歳赤ちゃん大人気!ふれあい遊び♪ミッキーマウスマーチ
ミッキーマウスマーチ

有名なミッキーマウスマーチに乗せて、「あなたのあたまはどこですか?」と、赤ちゃんに問いかけるふれあい曲です。

問いかけた後は、赤ちゃんに教えてあげる気持ちで「ここです、ここです、ここですよ」とポンポンと手で触れて伝えましょう。

おなか、ほっぺ、おしり、と体の部位ならどこでもできますよ。

最後に「あなたのおなまえなんですか?」と聞いたら、愛情を込めてお名前を呼んであげましょう。

自分の名前を呼ばれて、にこにこ笑顔のお子さんが見られますよ!

かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

童謡/かわいいかくれんぼ/第36回童謡こどもの歌コンクール こども部門
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。

ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。

1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。

庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。

新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。

歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。

おでこお鼻おくち

『おでこお鼻お口』ママLimaオリジナルバージョン
おでこお鼻おくち

おでこ、お鼻、お口、と顔からはじまり、全身の部位を歌詞にしたふれあいの歌です。

赤ちゃんに、ここがおでこだよ、ここがお鼻だよ、と伝える気持ちで歌いながら触れましょう。

赤ちゃんの愛くるしい表情の変化も楽しみつつ、全身に良い刺激を与えられますよ。

時折テンポを変えると、愛くるしい笑顔を見せてくれるかも知れませんね。

何回も繰り返しておこなうことで、赤ちゃんが触られて嬉しいところがわかるようになるはずですよ。

らららだいこん

『らららだいこん』手あそび歌
らららだいこん

赤ちゃんを大根に見立てて一緒に遊んでみましょう。

なんとこちらはだいこんおろし編と切り干し大根編があり、2つのパターンで楽しめます。

赤ちゃんを仰向けに寝ている状態で、大人は赤ちゃんの足側に座り、寝ころんだ赤ちゃんをなでなでしたり、トントンしたりと、まるでお料理をするかのようにスキンシップをしていきます。

明るい曲調とユニークな歌詞がおもしろく、赤ちゃんだけでなく大人も自然と笑顔になれる楽しい遊びです。

ねんねの時期の赤ちゃんから遊べるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

わらべ歌マッサージ

ベビーザらス – わらべうたベビーマッサージ体験会
わらべ歌マッサージ

いっぽんばしこーちょこちょ、でおなじみのわらべ歌。

足の裏を指でなぞり、くすぐる、たたく、つねるなどのさまざまな刺激をあたえる、昔から語り継がれたふれあい遊びです。

ほとんどの方がご存じでしょうから、難なくおこなう事ができると思います。

最後におとずれる「階段のぼって……」のあとのくすぐりは、ついあかちゃんも笑ってしまうでしょう。

赤ちゃんと触れ合い、絆を育むこと、昔からの歌を語り継ぎ、文化を継承すること、どちらもおこなえるこの歌を、ぜひ歌ってみてくださいね。