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【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集

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手や体を動かしたり、身の回りのさまざまなことに興味を持ち始める1歳児さん。

歌を歌うと、リズムに合わせて楽しそうに手をたたいたり、体を揺らして楽しんでくれますよね。

そこで今回は、1歳児さんにオススメの歌や、人気の手遊びをご紹介します。

同じ言葉の繰り返しが楽しい歌や、歌いながら色や数に触れる歌など、1歳児さんが楽しく歌える手遊びをたくさん集めました。

きっと「もういっかい!」と、リクエストが止まらないはずです。

活動の隙間時間や、導入にもピッタリですよ!

【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集(1〜10)

おつかいありさんNEW!作詞:関根栄一/作曲:團伊玖磨

春から初夏にかけてのお散歩で、虫たちを観察するときに歌いたい童謡です。

関根栄一さんが作詞、團伊玖磨さんが作曲を手がけました。

急いでいる2匹のアリがぶつかって、大事な用事を忘れてしまうというほほえましい物語が描かれています。

短い擬音とリズミカルなメロディーが合わさり、0歳のお子さんでも音の響きを楽しめます。

本作は1950年6月当時に公開された作品で、NHKのラジオ番組『幼児の時間』の委嘱作品として書き下ろされたタイアップ曲です。

アルバム『よいこの童謡』など、数多くの作品集に収録され、現在も親しまれています。

自然の生き物に興味を持ち始めたお子さんと一緒に、手拍子をしたり体を揺らしたりしながら、ほっこりとした時間を過ごすのにおすすめです。

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    りんごころころ

    【手遊び歌】「りんごコロコロ」を現役保育士が実演♪【歌・振り付き】
    りんごころころ

    この歌は身近な果物や野菜をテーマにした、楽しいリズムとオノマトペが特徴の手遊び歌です。

    りんごがごろごろと、簡単な動作を伴う歌詞で、子供たちが歌いながら楽しく体を動かせる内容になっています。

    本作は幼稚園や保育園で多くの子供たちに親しまれており、幅広い年齢の子供たちが楽しめる曲となっています。

    2020年には絵本としても出版され、手遊びの楽しさを視覚的にも表現しました。

    1歳児さんとの触れ合いの時間や、活動の導入時に遊ぶのもオススメです。

    保護者の方や先生と一緒に歌ったり遊んだりすることで、コミュニケーションの促進にもつながりますよ!

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      さかながはねて

      【夏の定番!手遊び歌】さかながはねて
      さかながはねて

      この手遊び歌はリズミカルなテンポで、魚がはねて帽子やメガネに変わるユーモラスな内容が特徴です。

      繰り返しの楽しい歌詞で、子供たちの想像力を刺激しますね。

      絵本『さかながはねて』としても展開されており、視覚と聴覚で楽しめる教材として人気です。

      振り付けもシンプルで、親子や先生と一緒に楽しめるので、活動の隙間時間や導入にぴったり!

      1歳児さんの手遊びとしてもオススメですよ。

      きっと「もういっかい!」とリクエストが止まらなくなるはずです。

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        おべんとうバス

        手遊び歌「おべんとバス」をしました [Nursery Rhymes & Finger Plays]
        おべんとうバス

        リズミカルでかわいらしい本作は、お弁当の具材たちがバスに乗り込む様子を描いた手遊び歌です。

        親しみやすい食材が登場し、子供たちと一緒に楽しく歌える内容になっています。

        2006年にリリースされた絵本がもとになっており、その後音楽作品としても広く親しまれるようになりました。

        保育園や幼稚園での活動はもちろん、家庭でも楽しめる曲です。

        数の概念や食べ物の名前を自然に学べる楽しい手あそびなので、1歳児のお子さんと一緒に歌って遊んでみるのはいかがでしょうか?

        きっと「もういっかい!」とリクエストが止まらなくなりますよ。

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          おおきなたいこ

          【童謡】おおきなたいこ♫おかあさんといっしょ Covered by うたスタ
          おおきなたいこ

          『おおきなたいこ』は、音の強弱を感じながら楽しめる童謡です。

          『ジングル・ベル』を訳詞した一人である小林純一さんが作詞をし『めだかの学校』などの童謡を作曲した中田喜直さんが作曲をしました。

          歌詞では、大きいたいこを鳴らすと大きな音が鳴り、小さいたいこを鳴らすと小さな音が鳴ることを歌っています。

          歌うときはその歌詞に合わせて、大きいたいこの部分では大きな声で、小さいたいこの部分では小さな声で歌ってみましょう。

          お子さんには、大きいと小さいの変化を感じてもらえますし、またその変化を楽しんでもらえるはず。

          たいこをたたく振り付けも忘れずに、歌ってみてくださいね。

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            はじまるよ

            ♪はじまるよ〈振り付き〉
            はじまるよ

            絵本を読む前などに歌って、お子さんの興味をこちらに引き寄せるのにぴったりな『はじまるよ』。

            まさに、今から何かが始まりますよと呼びかけているような歌で、その途中では1から5までの数字を使った手遊びも登場します。

            例えば、両手で1を作って組み合わせたら忍者になったり、両手でチョキの2を作ったらカニになったりなど。

            最後は両手で作ったパーの5の数字で、お話を聴く体制にもっていきます。

            しっかりお話を聴く体制にもっていけなくても、何かがこれから始まるというアナウンスがお子さんに伝わればOK!

            ぜひ試してみてくださいね。

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              むすんでひらいて

              まねっこが上手になってくる1歳児さんと『むすんでひらいて』を楽しみましょう。

              歌に合わせて手を握ったり開いたり、腕を上げたり下げたりと、さまざまな動作が取り入れられています。

              先生のお手本を見ながらマネをするのは、子供たちにとって面白いこと。

              にこにこしたり、真剣だったりといろんな表情を見せてくれるでしょう。

              マネしやすいようにゆっくりしたテンポで歌うのがポイントです。

              小さな手や短い腕で精いっぱい表現する、かわいい子供たちとステキな時間を過ごしましょう。

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