【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集
手や体を動かしたり、身の回りのさまざまなことに興味を持ち始める1歳児さん。
歌を歌うと、リズムに合わせて楽しそうに手をたたいたり、体を揺らして楽しんでくれますよね。
そこで今回は、1歳児さんにオススメの歌や、人気の手遊びをご紹介します。
同じ言葉の繰り返しが楽しい歌や、歌いながら色や数に触れる歌など、1歳児さんが楽しく歌える手遊びをたくさん集めました。
きっと「もういっかい!」と、リクエストが止まらないはずです。
活動の隙間時間や、導入にもピッタリですよ!
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【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集(21〜30)
みちのマーチ花田ゆういちろう、ながたまや

元気な行進曲が登場です!
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う『おかあさんといっしょ』の2025年1月の月のうたを紹介します。
ブラスやドラムの軽快なリズムにのって、前を向いて進む気持ちを表現した明るい作品になっています。
リズミカルな曲調と一緒に手を叩きながら、笑顔いっぱいで体を動かすことができますよ。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録されているので、家庭でも保育の場でも楽しめます。
新しい一年の始まりに、保護者の方やお子さんと一緒に未来に向かって歩む気持ちを共有できるステキな作品です。
りんごみかんバナナ作詞/作曲:田中星児

果物をテーマにした楽しい旋律と、リズミカルなメロディーが楽しい一曲です。
子供たちと一緒に手をたたいたり、体を揺らしたり、歌に合わせて果物を食べるマネをしたりと、楽しい遊びが広がります。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で、1994年から『おかあさんといっしょ』で放送され、VHS『スーパーヒット16』にも収録されました。
家庭での親子のふれあいタイムはもちろん、保育の現場でもみんなで楽しめる曲です。
果物の名前を覚えながら、子供たちとの遊びを楽しんでみてくださいね。
かわいいかくれんぼ作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

愛らしい動物たちのかくれんぼを題材にした優しい童謡です。
ひよこ、すずめ、子犬たちが懸命に身を隠そうとする姿を、サトウハチローさんが温かな言葉で描き、中田喜直さんのメロディが魅力をいっそう引き立てています。
1951年に発表された本作は、子供たちの遊び心や動物への好奇心を育むきっかけになってきました。
庭先や屋根、野原といった日常の風景の中で繰り広げられる、ワクワクドキドキのかくれんぼ。
新緑の5月、お散歩の途中で出会う動物たちに思いを馳せながら、お子さんと一緒に歌うのにピッタリです。
歌詞のリズムと親しみやすい旋律は、まさに春の喜びを表現しているかのようですね。
ねこのこ作詞/作曲:出口力

優しく可愛らしいリズムと手遊びが一体となった本作は、0歳児のお子さんとのふれあい遊びにぴったりの楽曲です。
猫をテーマにした愛らしい世界観は、お子さんの想像力を豊かに広げてくれます。
山野さと子さんの透明感のある歌声に、若松正司さんの優しい編曲が加わり、心温まるメロディーが紡ぎ出されています。
2018年6月に発売されたアルバム『コロムビアキッズ おやこのどうよう~うたのリズムとことばを楽しもう~』に収録され、保育現場でも大切にされている作品です。
お子さんと視線を合わせながら、手や指を動かして一緒に楽しむことで、コミュニケーションの輪が広がりますよ。
朝の会や帰りの会、また家庭でのスキンシップタイムにもオススメの曲です。
じーじーばぁわらべうた

赤ちゃんとのふれあい遊びにぴったりのわらべうたを紹介しましょう!
顔を優しく触れ合いながら遊べる本作は、お子さんの表情の変化を一緒に楽しむことができます。
2022年8月にキングレコードからリリースされたアルバム『0歳児からのまいにちわらべうた』では、小林衛己子さんの温かな歌声で収録されています。
和歌山県橋本市の子育て支援活動「はぴもと」でも取り入れられており、多くの保護者の方に親しまれています。
お子さんを膝の上に座らせて、優しく向き合いながら歌ってみましょう。
赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら、ゆっくりと触れ合うことで、笑顔いっぱいの楽しいコミュニケーションの時間が生まれますよ。
バスに乗って作詞作曲:谷口國博

谷口國博さんのリズミカルな童謡は、乗り物の体験を楽しく想像させてくれる魅力にあふれています。
ゆらゆらとしたメロディに乗せて、バスの揺れる様子や曲がるときのスリルを、身体全体で表現できる楽曲です。
2008年5月にリリースされ、2020年9月にはアルバム『てぃ先生の こどもがだいすき!
あそびうた』に収録された本作は、NHK『おかあさんといっしょ』でも取り上げられ、保育園や幼稚園の行事でもたびたび歌われています。
子どもと一緒に楽しめる手遊び歌として、ご家族での触れ合いの時間や思い出作りにピッタリの1曲です。
ポンポンポンと春がきた作詞:梢光/作曲:迫新一郎

春の訪れを感じさせる爽やかな楽曲をみんなで歌ってみませんか?
梢光さんと迫新一郎さんが手掛けたこの曲は、リズミカルな手遊びが楽しい歌詞になっています。
春の季節感を表現した歌詞は、子供たちの想像力をかき立て、自然と口ずさみたくなるような明るいメロディーが特徴です。
手を叩く動作を取り入れているので、リズム感や協調性を養うのにもピッタリ。
入園式や春の行事で歌うと、新しい環境に緊張している子供たちの気持ちをほぐしてくれそうですね。
ぜひお子さんと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてください!


