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男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ

春になると桜ソングを聴きたくなるという方も多いと思いますが、あなたはどんな曲を聴きますか?

桜にまつわる曲って本当にたくさんあって選びきれない!!なんてこともあるのではないでしょうか?

そこで、この記事では桜ソングの中から、男性アーティストが歌うオススメの桜ソングをたっぷりと紹介していきますね!

出会いや別れ、恋、励ましなど、桜にさまざまな思いを込めた名曲ばかりです。

もちろん聴くだけではなく、カラオケで歌う曲を探している方にも参考にしていただけます。

定番のものから令和に生まれた桜ソングまでさまざまあるので、あなたにピッタリの1曲を見つけてみてくださいね。

男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(1〜10)

桜咲け吉田山田

桜咲け / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
桜咲け吉田山田

2019年2月にリリースされた吉田山田の本作は、冬の寒さに耐え開花を待つ蕾の心情に、自分の道を切り開こうとする思いを重ねて表現しています。

アニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマとして起用され、明るく前向きなメロディと力強いメッセージが夢に向かって頑張る人々の心を温めています。

春に向かって力強く咲く桜の姿を通して、人生の希望と成長を美しく描いた応援ソングですので、新生活のスタートや、目標に向かって一歩を踏み出そうとするとき、背中を優しく押してくれる温かな1曲として聴いてみてください。

桜晴優里

仕事や夢のため、両親のもとから旅立つ日の光景を描いた、優里さんの『桜晴』。

2021年にリリースされたこの曲は、ファンの方から届いたメールをきっかけに制作されました。

当たり前に思っていたお父さんとお母さんと暮らす日々。

ときにうっとうしさを感じたりしたこともあったけれど、いつでも応援してくれたことへの感謝の思いが歌詞にはこめられています。

寂しい気持ちはあるけれど、両親からもらった優しさや温かさを忘れずに、これから頑張っていきますと決意する様子が描かれています。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

卒業など別れのときを迎えても大好きな人に「好き」の気持ちが伝えられない、切ない恋心を描いた川崎鷹也さんが2021年にリリースした『サクラウサギ』。

アコギとピアノとストリングスというシンプルな構成でつむがれるメロディが、伝えられない思いの切なさをこれでもかと表しています。

伝えたい、でも伝えられない……。

最後も感謝の気持ちしか伝えられなくて、本当に伝えたい思いは結局伝えられないまま終わってしまいます。

同じような恋愛を経験した人には、とくに胸に刺さるのではないでしょうか。

男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(11〜20)

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

桜ソングの定番として長年にわたって愛されている、福山雅治さんの『桜坂』。

2000年にリリースされたこの曲は、福山さんご自身の恋愛エピソードをもとに描かれています。

大好きな人と一緒になることを夢見ていたのに、その思いはかなわず、ただただ大好きな人のこれからの幸せを願うという切ない1曲です。

季節が何度もめぐって、何度また春がきても大好きだった人のことを思い続けるいちずさにキュンとしますね。

タイトルの『桜坂』は、東京都大田区にある桜坂がモデルだそうですよ!

桜の森星野源

星野源さんが2014年6月にリリースしたシングル『Crazy Crazy』のB面に収録された本作は、J-WAVEの春のキャンペーンソングにも起用された1曲。

幻想的な歌詞とストリングスが織りなす美しい世界観が魅力なんですよね。

歌詞には春の訪れとともに変化していく自然と人の営みを優しく見守るような様子が描かれています。

春の桜が散りゆく情景に重ねて人生のはかなさや美しさを感じたい方、また穏やかな春の日差しの中で心を癒やしたい方にピッタリな1曲ですよ。

さくら(独唱)森山直太朗

卒業ソングの定番としても人気を集める、森山直太朗さんの『さくら(独唱)』。

2003年にリリースされたこの曲は、2019年にリアレンジされ『さくら(二〇一九)』として再び発表されました。

2019年バージョンはドラマ『同期のサクラ』の主題歌にも起用され、再び話題を集めました。

桜が舞い散る様子と、それぞれの道へ歩み出す人々とを重ね合わせたような歌詞で、旅立ちを迎える多くの人の共感を集める1曲です。

ピアノと森山さんの1対1で奏でられるメロディが、よりいっそう切なさも強さも優しさも感じさせてくれますね!

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。