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男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ

春になると桜ソングを聴きたくなるという方も多いと思いますが、あなたはどんな曲を聴きますか?

桜にまつわる曲って本当にたくさんあって選びきれない!!なんてこともあるのではないでしょうか?

そこで、この記事では桜ソングの中から、男性アーティストが歌うオススメの桜ソングをたっぷりと紹介していきますね!

出会いや別れ、恋、励ましなど、桜にさまざまな思いを込めた名曲ばかりです。

もちろん聴くだけではなく、カラオケで歌う曲を探している方にも参考にしていただけます。

定番のものから令和に生まれた桜ソングまでさまざまあるので、あなたにピッタリの1曲を見つけてみてくださいね。

男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(11〜20)

四季折々に揺蕩いてAfter the Rain

【MV】四季折々に揺蕩いて/After the Rain(そらる×まふまふ)
四季折々に揺蕩いてAfter the Rain

春の夜風に吹かれながら、散りゆく桜を惜しむ……そんなはかない美しさを感じさせるAfter the Rainの本作。

2018年9月に発売された2枚目のアルバム『イザナワレトラベラー』で、アルバムの世界へ引き込んでくれる重要なナンバーです。

そらるさんとまふまふさんの絶妙な掛け合いが、巡る季節と消えない思慕をドラマチックに描き出していますね。

疾走感のある和風ロックでありながら、夜桜の情景が浮かぶような切なさが胸にせまる1曲。

過ぎ去った時間を懐かしみたいときや、幻想的な物語に浸りたい夜にオススメです。

修羅の巷神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らない。

本作は2023年4月に発売されたデジタルシングルで、TBS系日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』の挿入歌として制作されました。

夜桜といえばはかなく散る姿を想像しますが、彼らが鳴らすのは修羅場を生き抜くための、骨太で生命力にあふれたロックサウンド。

まるで闇夜に浮かぶ桜のように、孤独や逆境のなかでこそ輝く「生」への執着が描かれています。

視覚のトリックを用いた演出が話題となったMVには、見えているものがすべてではないというメッセージが込められています。

理不尽な現実に打ちのめされそうなとき、本作が心の奥底に火をともしてくれるのではないでしょうか。

ユメミグサBLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNT『ユメミグサ』Music Video【映画『青くて痛くて脆い』主題歌】
ユメミグサBLUE ENCOUNT

桜が舞う季節に聴きたい、青春のはかなさと成長を描いた心温まる1曲です。

切ない春の情景を美しく描写しながら、失われた時間や大切な人への思いをつづっています。

壮大なバンドサウンドにストリングスが絡み合う楽曲は、聴く人の心に深く響きかけます。

BLUE ENCOUNTが2020年9月に贈る本作は、住野よるさん原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌として制作されました。

もともとはインディーズ時代からあった楽曲を、映画の世界観に合わせて新たにアレンジし直したものです。

過去を振り返りながら前に進もうとする気持ちに寄り添ってくれる名曲なので、春の別れや出会いのシーンで心に染みる1曲としてオススメです。

はなびらback number

back numberといえば『花束』が代表曲の一つですよね。

彼らは花をテーマにした曲づくりが得意で、『はらびら』という曲も『花束』と同じくらい感動的な曲なんですよ!

ほどよくひずんだギターで始まるこの曲は、Aメロで一瞬バックの演奏が止まるのがたまらない演出。

また、サビの直前にも一瞬ブレイクがはさまれており、サビを盛り上げるためのよいスパイスになっています。

春の恋を思い出しながら、彼女への気持ちがあふれそうになるエモーショナルな歌詞も必見ですよ!

SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

Aile The Shota / SAKURA (Prod. Taka Perry) -Official Video-
SAKURA (Prod. Taka Perry)Aile The Shota

ノスタルジックなビートに乗せて、春の風や桜の季節と結びつく淡い記憶を歌い上げる、切なくも美しいポップナンバーです。

恋愛の甘さだけでなく、別れやすれ違いのあとに残る余韻を表現していて、聴く人の心に深く染み渡るのではないでしょうか。

多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、Aile The Shotaさんが、2025年3月の自身の誕生日にサプライズで配信したシングル曲。

回転するカメラワークが印象的なMVにも注目です。

お花見のあとにしっとりと聴きたい、春の夕暮れにピッタリの1曲ですね。

桜と君とやさしいひとたち。

やさしいひとたち。『桜と君と』Official Video
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。

2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。

目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。

桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。

男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(21〜30)

最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。

2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。

小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。

華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。