男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ
春になると桜ソングを聴きたくなるという方も多いと思いますが、あなたはどんな曲を聴きますか?
桜にまつわる曲って本当にたくさんあって選びきれない!!なんてこともあるのではないでしょうか?
そこで、この記事では桜ソングの中から、男性アーティストが歌うオススメの桜ソングをたっぷりと紹介していきますね!
出会いや別れ、恋、励ましなど、桜にさまざまな思いを込めた名曲ばかりです。
もちろん聴くだけではなく、カラオケで歌う曲を探している方にも参考にしていただけます。
定番のものから令和に生まれた桜ソングまでさまざまあるので、あなたにピッタリの1曲を見つけてみてくださいね。
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 歌詞がいい桜ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【2026】カラオケでもオススメ!男性アーティストが歌う邦楽の春ソングまとめ
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
- 【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
男性アーティストが歌う人気の桜ソングまとめ(11〜20)
桜日和LUNKHEAD

エモーショナルで叙情性の強いサウンドと言葉で、聴き手の心に寄り添い続けるロックバンドLUNKHEADの9作目のシングル曲。
2007年1月に発売された『桜日和』は、旅立ちと新たな一歩を描いた春の名曲です。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、小高芳太朗さんの切実な歌声が響き渡り、期待と不安が入り混じる春の心情を鮮やかに描き出してくれます。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYに選ばれたほか、名盤『FORCE』にも収録され、長く愛され続けている本作。
新生活を迎える人の応援歌としても、お花見で盛り上がるBGMとしてもピッタリではないでしょうか。
サヨナラ花束藤巻亮太

ロックバンド、レミオロメンのボーカルギターである藤巻亮太さん。
彼の『サヨナラ花束』は、春の別れのシーンで聴いてほしいロックチューンです。
この曲は、春におとずれた別れの悲しみを吹き飛ばしてくれる応援ソング。
さわやかなギターのアルペジオや跳ねるようなドラム、突き抜けるハイトーンボーカルが、春のポジティブな雰囲気にピッタリ合うんです。
打ち込みのサウンドがはやっている昨今ですが、この曲は生楽器のグルーヴィーなサウンドを存分に楽しめるので、ぜひロックが好きな人はチェックしてみてください!
桜咲け吉田山田

2019年2月にリリースされた吉田山田の本作は、冬の寒さに耐え開花を待つ蕾の心情に、自分の道を切り開こうとする思いを重ねて表現しています。
アニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマとして起用され、明るく前向きなメロディと力強いメッセージが夢に向かって頑張る人々の心を温めています。
春に向かって力強く咲く桜の姿を通して、人生の希望と成長を美しく描いた応援ソングですので、新生活のスタートや、目標に向かって一歩を踏み出そうとするとき、背中を優しく押してくれる温かな1曲として聴いてみてください。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。
SAKURA清木場俊介

EXILEでの活動をへて、現在は「唄い屋」として魂をゆさぶる歌をうたい続けているシンガーソングライターの清木場俊介さん。
ストリングスの旋律が美しく響く本作は、冬の寒さと桜の情景を重ね合わせ、切なくも力強いメッセージを感じさせてくれます。
2007年12月に発売されたシングルですが、実はその前からアルバム『IMAGE』の特典映像やライブ会場で披露されており、ファンの間で音源化が熱望されていた作品なんです。
清木場俊介さんと川根来音さんの共作によるメロディーは心に深く染み渡ります。
別れと旅立ちが交差するこの季節、静かに夜桜を見上げながら聴きたい名曲です。



