明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ
子供たちに人気がある童謡ってたくさんありますよね!
動物を歌った曲や食べ物を歌った曲、季節を歌った曲などその内容はさまざまで、曲の雰囲気もまたそれぞれです。
この記事では、人気の童謡の中からとくに明るい雰囲気の曲だけを一挙に紹介していきますね!
聴いても歌っても楽しい気分になれるような曲をたくさん集めました。
これから紹介する曲を試聴していただき、ぜひお気に入りの曲を聴いたり歌ったりしてお楽しみください!
明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ(1〜10)
ひばりひばりNEW!わらべうた遊び

春の風が心地よい5月に、親子でゆったりと楽しんでほしいのが、春を告げる鳥をテーマにしたこちらのわらべうた遊びです。
鳥への呼びかけと、山や谷を越えていく移動の様子を描いた短い言葉の繰り返しが特徴的ですよね。
膝の上でお子さんを揺らしたり、指先を動かして山や谷を表現したりと、遊び方は自由自在!
古くから地域で歌い継がれてきた伝承歌ですが、2021年3月にも新たな歌い方の音声記録が公開されるなど、現代でも保育の現場を中心にさまざまな形で親しまれています。
決まった正解がないからこそ、お子さんの年齢やその場の雰囲気に合わせてアレンジできるのが本作の魅力ですね。
暖かな日差しのなか、お子さんと一緒にオリジナルの遊び方を見つけてみるのはいかがでしょうか?
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

1987年に新沢としひこさんと中川ひろたかさんが生み出した本作は、子供たちの笑顔が空や海まで笑わせるという、スケールの大きな希望を歌い上げる現代童謡です。
シンプルな言葉の繰り返しで、世界中に平和と笑顔の連鎖を広げていく様子が描かれており、歌うたびに前向きな気持ちになれます。
1992年にCD化され、フジテレビ系『ポンキッキーズ21』でも放送されたことで全国に広まりました。
卒園式や学芸会はもちろん、家族みんなで元気に歌いたいときや、子供たちに平和の大切さを伝えたいときにピッタリの1曲です。
ピクニック・マーチ作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

お散歩やピクニックが待ち遠しくなる、元気いっぱいの行進曲!
作詞家の井出隆夫さんと作曲家の越部信義さんの黄金コンビが手掛けた本作は、NHKの人形劇『にこにこ、ぷん』でおなじみの名曲です。
自分の足に優しく呼びかける歌詞は、ただ歩くだけの時間が特別な冒険に変わるようで、子供たちの想像力をかき立てます。
心はずむマーチのリズムを聴けば、みんなと一緒に野原を行進している気分になりますよね!
お出かけ前のBGMや、親子で体を動かす時間にピッタリの1曲です。
おばけむら めいろノンタンとおともだち

絵本などで人気の『ノンタン』と一緒におばけと迷路がテーマの楽曲を歌ってみましょう!
不思議な音のイントロからワクワクドキドキしてきますよね。
メロディは覚えやすく、テンポも歌いやすいので子供たちが歌うのにぴったりなのでは。
ユーモアのある歌詞から頭の中でイメージする世界が広がって、子供たちの想像力を刺激しそうですよ!
曲の途中で、さまざまなおばけが登場するので、おばけに変身しながら手遊びするのも盛り上がりそうですね。



