明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ
子供たちに人気がある童謡ってたくさんありますよね!
動物を歌った曲や食べ物を歌った曲、季節を歌った曲などその内容はさまざまで、曲の雰囲気もまたそれぞれです。
この記事では、人気の童謡の中からとくに明るい雰囲気の曲だけを一挙に紹介していきますね!
聴いても歌っても楽しい気分になれるような曲をたくさん集めました。
これから紹介する曲を試聴していただき、ぜひお気に入りの曲を聴いたり歌ったりしてお楽しみください!
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明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ(21〜30)
なんか妖怪?

元気で明るいアイドルソングのような魅力を感じられる『なんか妖怪?』。
子供向けの楽曲を数多く手がけるひろみち&たにぞうが歌唱を担当しました。
知らないうちにうしろに誰かがいるというホラーテイストの歌詞にもかかわらず、繰り返すダジャレやキャッチーなメロディーが楽しい雰囲気を演出しています。
ハロウィンや妖怪をテーマにしたパーティーの場面では、ノリノリなダンスの振り付けを覚えて踊ってみるのも楽しそうですね。
おばけは怖いというイメージを吹きとばすほどのエネルギッシュな楽曲をぜひ子供たちと歌ってみてください。
兎のダンス

1924年発表された名曲。
作詞作曲は『しゃぼんだま』などで知られる野口雨情さんと中山晋平さんのコンビです。
当時は童謡に合わせて踊ることがはやっていたそうですよ。
この曲もカタカナの歌詞に踊りたくなるような楽しいリズムですよね。
カラオケで歌ったら、聴いている子供たちはきっと勝手にはねて踊りだしてしまうでしょう。
いつまでも楽しめる童謡ですね。
明るい雰囲気の童謡。歌って楽しい気分になれる曲まとめ(31〜40)
勇気100%

みんな大好き、アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として広く歌い継がれている楽曲です。
特にジャニーズ事務所のグループ、Hey! Say! JUMPやSexy Zone、NYCらにもカバーされ、もはやジャニーズJr.の登竜門的な楽曲との位置づけになっている曲です。
同じパートが繰り返されるAメロは親しみやすく覚えるのも難しくなく、元気なサビはこぶしを上げるような振り付けもぴったりです。
振り付けがあれば舞台映えもしますよ。
音域はそれほど広くはなく4歳のお友達が歌うのにはもってこいの楽曲。
まよったらコレ!!のオススメの1曲です。
南の島のハメハメハ大王

1976年にNHKの『みんなのうた』でイラストレーター、タレントの水森亜土さんに歌われて、大反響になった『南の島のハメハメハ大王』。
なつかしいと思われる方も多いのではないでしょうか。
このタイトルのハメハメハ大王という語呂がもう楽しいですよね。
きっと子供たちはどんな歌なんだろうって興味津々になるはずです。
またリズムも子供たちが楽しく遊べるリズムで一緒に歌っておどって盛り上がれるのでオススメの曲です。
この曲のリズムを聴いた子供たちは教えなくても自然にリズムをとると思いますよ。
それぐらいのりやすく楽しい歌いやすい童謡です。
春が来た

高齢の方も子供の頃には必ず歌っていると思われる『春が来た』。
なんとこの童謡は1910年発行の『尋常小学読本唱歌』にて発表されてから、ずっと歌いつがれているんですね。
シンプルな歌詞と春が来たという高揚感が感じられて楽しい童謡なんですよね。
もしお子さんと一緒のカラオケで何を歌おうかなって悩んでいるなら、ぜひ歌ってほしいオススメの1曲です。
親から子へと受けつぐ意味でもカラオケで一緒に歌って楽しんでほしいです。
お子さんもきっと喜ぶはずですよ!
お化けなんてないさ

子供たちっておばけを怖がる子、多いですよね。
おばけなどのホラーなものが苦手なお子さんでも楽しく歌える童謡がこちら。
真っ向からおばけを否定していますがその心細さ、自分を信じ込ませようとしているところがかわいいですよね(笑)。
おおばけを冷蔵庫に入れるという発想が子供らしくておもしろいです。
ホラー映画を観た後や、心霊スポットに行った後にカラオケで歌うと盛り上がるかもしれません。
シャボン玉

子供のころシャボン玉を作るたびに歌いたくなった曲ですね。
飛んでいくシャボン玉を追いかけながら消えないでって思った人も多いのではないでしょうか?
とってもきれいな歌詞ですが、作者の少し悲しい気持ちも込められたこの曲は、大切な「人」をシャボン玉に例えて作らたそうです。
さすが名作詞家、野口雨情さんの楽曲ですね。


