保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌
夏の訪れを感じる季節になると、自然に童謡を口ずさみたくなりますよね。
私も保育の現場では、子供たちと季節の歌を楽しみながら、夏ならではの雰囲気を感じてきました。
歌い始めると、子供たちはすぐに覚えて元気いっぱいに歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりと、笑顔があふれます。
童謡には季節の自然や風景を身近に感じられる魅力があり、子供たちの感性を豊かに育んでくれます。
この記事では、初夏から夏にかけて楽しめる懐かしい童謡や親しみやすい楽曲を紹介します。
ぜひ子供たちと一緒に、夏の思い出を彩るステキな歌の時間を楽しんでみてくださいね。
保育で楽しむ夏のうた!夏におすすめの童謡&手遊び歌(1〜10)
うなぎのかばやきNEW!
https://www.tiktok.com/@gaagaas/video/7120559025321757954夏の行事として知られる「土用の丑の日」には、この手遊び歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
両手をあわせてなみ打たせ生きているうなぎを表現したあと、ひらいてタレを塗って、ごはんを入れたお重に乗せてできあがり!
「いただきます」とごあいさつしてみんなでいただきましょう。
歌詞の1番では蒲焼、2番では白焼きを作りますよ。
作り方が少し違うのでぜひどちらもお楽しみください。
子供たちはこの曲でうなぎが気になって、一度味わってみたくなるでしょうね。
にじNEW!
https://www.instagram.com/reels/DVdE4D1ALke/落ち込んだ子にやさしく歌ってあげたいのがこの1曲です。
最初は雨模様ですが、雨が上がって虹が出て、少しずつ天気が回復していく様子が歌詞には描かれています。
この天気と子供の心情がリンクしているように私は感じました。
そして今日は雨でも明日は晴れる……繰り返されるその言葉のように、明日は自分にとって良い日になるかもしれない、子供たちはそう感じてくれることでしょう。
夏は雨が多い季節でもありますので、ぜひお散歩の時間には虹を探してみてくださいね。
にじのむこうにNEW!
https://www.tiktok.com/@bombomacademy/video/7541834498359479559『おかあさんといっしょ』の楽曲の中でもご存じの方が多い名曲ですね。
希望の象徴のような青空に虹がかかるという景色の中、子供たちが夢を探しに手をつないで出発するといった内容の歌詞には元気が出るという子も多いのではないでしょうか。
口ずさみやすいということもあるのか、私の子供も歌っていました。
明るいメロディーは夏にもぴったりですので、ぜひ雨上がりにみんなで歌ってみてはいかがでしょう。
子供たちが手をつないで笑顔で歌う姿を想像すると、大人も元気がもらえますよね。
やさいのうたNEW!
https://www.instagram.com/reels/DIf_1btzKGg/夏の自然遊びとして夏野菜を育てたり、育てた野菜を写生したりすることもあるのではないでしょうか。
トマト、きゅうり、ナスなど、おいしい夏野菜はたくさんありますよね。
この楽曲『やさいのうた』にも、さまざまな野菜が登場します。
この曲を歌ってから夏野菜に触れると「あ!
歌に出てきた野菜だ!」と子供たちは盛り上がるのではないでしょうか。
歌詞をアレンジしてオリジナル振り付けを考えて、ダンスを楽しむのもオススメです!
月NEW!
https://www.instagram.com/reels/DL1eyj0ozdw/空に月を見つけると、子供は月の形について教えてくれますよね。
こちらはその月をテーマにした曲で、メロディーに合わせて月の満ち欠けについて歌っています。
まんまるい「満月」、見えなくなる「新月」など、形によって変わる月の名前を教えてくれますよ。
この歌でいろいろな月の姿を知れば、子供たちは空を見上げるたびに発見があるのではないでしょうか。
夏は月の高度が一番低くなる季節で真っ赤な月も見られます。
子供たちはびっくりするかもしれませんね!




